質問 |
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| 質問者:torolo | ビザ取得について誰か教えてください。 | |
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困り度:
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H-1ビザって弁護士に頼まないで、自力で取得するのは難しいですか? | |
質問投稿日時:08/03/28 22:38 質問番号:3903263 |
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回答 |
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| 回答者:milky2222 | >その間向こうに行って働くという方法はないのでしょうか? ありません。就労ビザなしで働くのは違法です。 下手にビザ免除などで入国して、働いた記録(給与明細など)が残ると、H-1b申請のときに却下の原因になりますよ。 J-1やL-1など、H-1b以外のビザを取得するなら働けます。 貴方の職歴、給与、希望ポスト、会社の業務内容などが関連しますので、詳しくは弁護士さんにご相談ください。 就労ビザの参考サイトをどうぞ。 http://www.mnllp.com/jpnNIVNEWlist.html http://www.tomitalaw.com/ |
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| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:自信あり |
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回答日時:08/03/31 02:22 回答番号:No.5 |
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| この回答へのお礼 | そうなんですか。わかりました。リンク紹介してもらってありがとうございます。 |
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| 回答者:milky2222 | H-1bビザ申請は2段階に分けられます。 (1)移民局に書類を提出して審査を経て許可(I-797)を貰う (2)日本へ帰国して米国大使館で面接を受け、ビザスタンプを貰う (2)の部分は自分でもできますが、(1)は素人では難しいです。 つまり、移民局へ提出する会社関係の書類作成が素人では難しいということですね。 雇い主が作ってくれるなら可能ですけど、普通の会社でも、それができる人は少ないでしょう。 H-1bに必要な書類は以下のようなものです。 http://www.jinken.com/visainfo/guide43.asp 弁護士さんに依頼する場合の提出書類は以下のサイトにあります。 http://www.tomitalaw.com/process/process_h1b1.htm JINKENサイトはこういうサービスもありましたが、H-1b申請が激化した今はやってないようです。 http://www.jinken.com/h1b-overview.htm 今年分のH-1bの受付は、この4月1日に始まります。 今年は受付初日だけで定員に達し、抽選になるだろうと言われてます。 よって、これから準備をしても今年は間に合わないので、来年の4月1日の申請になるでしょう。実際に働けるのは2009年10月1日からです。 H-1bの弁護士費用は、3000〜6000ドルが相場と聞いています。 そして、H-1bは弁護士手数料を払って申請しても確実に取得できるわけではない、ということをご理解ください。 経験豊富な弁護士に相談するのが最も確実だと思われます。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:自信あり |
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回答日時:08/03/30 02:37 回答番号:No.4 |
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| この回答への補足 | なるほど!!よくわかりました!ありがとうございます。 来年の4月1日に向けてビザの申請を行おうと思います。その間向こうに行って働くという方法はないのでしょうか? |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| 回答者:oraora9716 | #2です。遅くまで起きてらっしゃるんですね・・人のことは言えませんけれど (^^; 自力では難しいですよ、請願書申請書類(I−129)作成するのは移民法という法律を熟知していないと。 米国の弁護士に聞いた話では、3月31日に書類を発送して必ず4月1日に到着する宅配業者を使うそうです。それでも抽選になるんですしね。 弁護士と一口に言っても移民法専門でないと勝手の分からない弁護士も多いので、やはり雇用主が専門弁護士を探して依頼されるのが一番良いと思います。 特に最近はしょっちゅう法改正されますから。 20〜30万は相場だと思います。 10年くらい前聞いた話では、同じようにi−797が必要なL1というビザ取得のために支払った弁護士への手数料が50万円だったそうですので安くなったなぁと感じます。 |
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| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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回答日時:08/03/29 02:06 回答番号:No.3 |
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| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます。 なるほど・・・海外で働くためには色々とお金もかかるんですね。 周りに相談できる人がいなくて困っていました。アドバイスありがとうございました。 |
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| 回答者:oraora9716 | H−1Bですよね。 I−797はお持ちなのでしょうか。文面から察するにI−797(請願書)申請とビザ申請を混同しておられるように思うのですが。。 請願書は雇用主が(その殆どは移民法専門弁護士を通じて)移民局に申請をおこすものです。ビザ取得のための就労許可といえば分かりやすいでしょうか。 請願書を取得した上で、雇用主からのサポートレター(○○さんを雇用する、その期間、職種、役職、職務内容、給与、勤務地などを具体的に明記したレター)やビザ申請書やら諸々を添付してビザ取得をします。 2008年10月から就労できる請願書申請受付は来月1日〜7日までに移民局へ書類が到着すること、なお、H−1B枠は米国の大学院卒者を除いて全世界の人に対して65,000件しかないため(今年は4月1日到着の時点で65,000件を越える申請があると推測されています)、抽選になります。 今からでは到底間に合いませんので、2009年度の請願書申請を狙うとなると仮に請願書抽選にあたっても、2009年10月以降でなければアメリカで就労することは出来ません。 もしI−797をお持ちなのであればビザ取得するだけで済みます。 9.11以降、厳しくなり、現在では0〜13歳までの子供と80歳以上のお年寄り以外は全て本人申請になっており代行申請は不可です。 申請者の両手10本指の指紋スキャンと顔写真撮影(瞬時にFBIやら国務省やら移民局やらの犯罪者データに照合される)、領事との面接があるためです。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:自信あり |
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回答日時:08/03/29 00:43 回答番号:No.2 |
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| この回答への補足 | なるほど。詳しい回答ありがとうございます。 H-1Bです。 I−797は持っていません。そうなんですか〜。かなり厳しくて難しそうですね。それに2009年から働くことを前提として動いていかなくてはならないのですね。ということは、向こうの雇い主さんが言うように弁護士に相談しながら進めるほうがよさそうですかね? 20万〜30万かかるみたいですが妥当でしょうか? |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答良回答20pt |
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| 回答者:nidonen | スポンサー企業がこれまでにもビザサポートの実績がある キチンとしたところで、サポートレターを出してくれるなら、 自力でも問題ありません。書類の書き方を間違えると大変なので、 ビザ取得の代行業者くらいは使ったほうがいいですが、せいぜい 数万円です。私がビザを取得したときも、取得代行を手がける 大手代理店に頼みました。 |
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| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:自信あり |
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回答日時:08/03/28 22:47 回答番号:No.1 |
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| この回答への補足 | 即答ありがとうございます!!質問してよかったです。雇い主さんは、ビザは弁護士を探して取得するのが早いと言っていたので、それ以外手段がないと思っていました。たぶん、雇い主さんは、忙しいということもあり、弁護士に任せてくださいというように思っていました。が他に手段があるのですね!驚きです!ありがとうございます。 スポンサー企業がこれまでにもビザサポートの実績がある キチンとしたところで、サポートレターを出してくれるなら、 自力でも問題ありません。 ↓ スポンサー企業はビザサポートの実績があります!が、サポートレターっていうのは雇い主にかなり面倒をかけることなのでしょうか? 大使館のホームページで見たところ、雇い主がアメリカ移民局へ申請書を提出するとなっていたのですが、サポートレターとは申請書のことでしょうか? ビザ取得の代行業者くらいは使ったほうがいいですが、せいぜい 数万円です。 ↓ ビザ取得代行業者は日本にあるのでしょうか?よろしければnidonenさんが利用した会社教えていただけませんか? |
| この回答へのお礼 | ほんとうにありがとうございます。弁護士に2〜30万円払わないといけないと思っていたので、ほんとうに助かります。もしよろしければもう少し詳しく教えてください。 |