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質問

質問者:inrain オガサカの板
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オガサカのスキー板はどうしてうまく乗れないのですか どうしてあんなに重いのですか 何でみんなはあんなにオガサカの板をほしがらるのですか 雪質が悪くなるとどうして板が暴れるのですか ポジションが悪いのですか
質問投稿日時:08/03/27 22:13
質問番号:3900440
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:geopower >どうしてうまくの乗れないのですか
オガサカの板で整地をカッ飛んでる人はたくさんいます。
キレキレのターンしてる人もたくさんいます。
コブを華麗に滑り降りている人もたくさんいます。
新雪を楽しんでる人もたくさんいます。
オガサカの板と言っても、いろんな指向の板があり、
その中で入門用から上級者用があります。
質問者さんの滑りの指向と技量が板と合ってなかったのかも知れませんね。

>どうしてあんなに重いのですか
重い板を好む人、軽い板を好む人、いろいろいます。
また手に持って重いのと滑って重いのとは違います。
ポジションによって、重いと感じてた板が、急に軽く感じる事もあります。
メーカーによりベストなポジションは微妙に違います。
まずはいろいろ試してみて、質問者さんの使ってる板のベストポジションを探してみてはどうでしょうか。

>何でみんなはあんなにオガサカの板をほしがらるのですか
確かにオガサカ人気ありますね。特に基礎系の人に。
(基礎系と言っても、コブ好き、パウダー好きといろんな人がいますが)
純日本製で日本の雪に合っていて、
高性能というブランドイメージが強いのではないでしょうか。
もちろんイメージだけではあれだけ売れないので、
それに見合った性能を持ち合わせていると思います。

>雪質が悪くなるとどうして板が暴れるのですか
これはあまりオガサカとは関係ないと思います。
悪雪はキレイな圧雪バーンと比べれば、
誰でもまたどんな板でも滑りにくいし疲れます。
上級者はスイスイ滑ってるように見えますが、
微妙にポジションを変え続け、暴れる板を抑えつけて滑ってます。
当然難しいし疲れます。

>ポジションが悪いのですか
はっきり言ってしまえば悪いと思います。

いろいろ書きましたが、どこのメーカーの板でも、同指向の板なら
味付けが微妙に違うくらいです。
板の構造が違っても、板に見合った足前があれば、
オガサカだからと言って、
極端に乗りにくいってことはないと思います。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/08 00:39
回答番号:No.5
この回答へのお礼細かい内容の文章をたくさん書いて下さってどうもすいません 確かに今年数回しかのっていないので書いていただいたとおりだと思いました 来年もしもたくさん乗る事ができたとしたら教えていただいたように滑ってみたいと思います どうもありがとうございました

回答

 

回答者:keer 確かに、サロモンやヘッドのようなオートマチック感は無いです、でもそれはオガサカの考え方によるものです。
ワールドカップで勝てる板を作らないのもオガサカの考え方による部分が大きいです(無論、開発環境や資金面で実現が難しいというのもありますが・・・開発するメリットも少ないですし)、そういう意味ではブリザードなどとは正反対ですね。
オガサカのスキーの根本にあるのは「乗り手を育てる」です、そういった考えが技術選などにマッチするのでしょうが・・・。

高価な所為で欲しがるのは一部のコアなマニアだけです。
うまく乗れないのは乗り手の技量の所為です。
重量で言えばもっと重い板なんて他にいくらでもあります。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/04 23:17
回答番号:No.4
この回答へのお礼お返事ありがとうございます 乗り手を育てると言う文章を見て自分も育っていきたい  そうなりたくていつかはオガサカと思い高価な買い物をしてしまいました あきらめずに育てば自分もオガサカを使いこなせる日がくると思いました
     

回答

 

回答者:kazu2296 皆オガサカの板をほしがる理由、それは「自分が目指す人が乗っているから」です。

ことさら性能が良いというわけではありません。技術力、開発力、資金力という点で言えば欧米のメーカーの方が格段に上です。

ただ、「基礎」という世界で日本だけあるジャンルの板を重点に作っているという点、日本製であるという点、クラフトマンシップという設計志向、製造工程等々が受け入れられている、というのはあると思います。


それと、私は板に乗れない理由は単に筋力が足りなく、板を積極的に操作できないだけだと思います。フレックスとトーションの関係はあると思いますが、構造はほとんど関係有りません。
エッジの角だってまん丸でないかぎりあまり関係ありません。1〜2度変わっただけでどう滑りが変わるか、科学的に証明しているところはほとんど無く、感覚の世界なので。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/04/01 08:24
回答番号:No.3
この回答へのお礼素人の質問に詳しくアドバイスしていただいてどうもすいません 自分も技術選で小回り用で使ったと言う板を中古で買って滑ってみたのですが板が走って気持ちよかったのですが重すぎて1週間ぐらい筋肉痛になってしまったので筋力が足りないと思ってあきらめてビンディングを14から12に下げてチャレンジしてみたのですが  ジムなどにも何回か通って   だめでしたのでやっぱり筋力不足かなと思ってはいたのですがアドバイスを聞いて見て自分の努力不足というのがよーくわかりました また来年に向けてオフトレしていきたいと思います  良かったらですが他の板と同じ滑り方で同じように滑れるのですか   本当にどうもありがとうございました。 

回答

 

回答者:kazuof23 一般スキーは安価で軽量かつ水準以上の性能が簡単に出せるキャップスキーに移行しています、オガサカのようなサンドイッチ構造の平板はキャップ構造の板のようにオートマチックには反応してくれません、自分から仕掛けないと反応が鈍いです。

全日本デモ選のトップ選手が使っている板の中にはコスメは市販品に似ているが中身は結構サンドイッチ構造が多いのですから構造的には問題ないのでおそらく慣れの問題でしょう。

ワールドカップなどのFIS対応モデルは一品一品選手の個性に合わせて作るので当然サンドイッチ構造です。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/03/29 21:44
回答番号:No.2
この回答へのお礼くだらない質問に答えていただきありがとうございます。本当にオートマチックには反応してくれないのでびっくりしました。車のギヤ車を乗るようなつもりで悩んで買ったのですが修行が足りませんでした。もっと筋トレをして来年は自分から仕掛けていけるように頑張りたいと思います。話が違ってしまうのですが88度のエッジ角ではどうすればうまく滑れるでしょうか。。。。。。話変わってしまってすいませんでした    

回答

 

回答者:salty_two 構造的な問題と慣れなのでしょうか。
自分もオガサカは苦手です。どうしても高速ターン後半のペラいバタ付きが怖く感じます。

オガサカはたしかサンドイッチ構造でしたか?
現在のアルペン界の主流はシャーシ、キャップ、モノコック、またはそれらの複合構造ですよね。スキーメーカーのほとんど全てがアルペン界の流れから技術革新され、より高速に安定感がありシャープでキレ味が鋭く簡単に乗れる板を製造し続けています。誰でも簡単にアルペンレーサー気分の速度が出せるようになっています。ある意味で恐ろしいことなのですが・・。

オガサカの板はあくまでも基礎重視ですよね。欧米のアルペン選手が絶対に乗らないのはアルペン板ではないという証拠ですし。
基礎の最高峰である技術選はフィギアスケートの演技みたいなものでその時代の流れに則った競技(演技)が出来れば「上手」と思われるワケです。
演技が上手になりたいのであれば、基礎板を・・・スピード求めるならばアルペン板を・・・となるのかもしれません。が、実際のところ技術選で優勝する選手が全てオガサカを履いているとは限らないワケで、板だけみると演技の板だけではなくアルペン要素も十分に備わっていないと勝てないのではないでしょうか。

オガサカに乗れない・・・というのは、アルペン板(シャーシ、モノコック、キャップ構造)に慣れすぎて逆にサンドイッチに不慣れではないのか?と私は考えてます。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/03/29 19:05
回答番号:No.1
この回答へのお礼質問に答えていただきありがとうございます。スケートの真央ちゃんのように見せるスキーを目指して演技するよう頑張りたいと思います。来年はサンドイッチ構造になれるように縄跳びマラソン筋トレの回数を増やして見たいと思います。本当にありがとうごさいました。
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