質問 |
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| QNo.3900091 | 都道府県の「府」について | |
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| 質問者:cambodian |
「県」に似た行政単位として都道府県の4種類がありまし。 都と道は、地方自治法により、県とは違う性格を持っていることがわかりますが、 府には、県との違いがあるのでしょうか? 歴史的な経緯は抜き(それはそれで興味はあるのですが)にして、 実際問題としての違いをご存じの方がいらっしゃいましたら、 よろしくお願いします。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/03/27 20:15 |
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回答良回答10pt |
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| ANo.3 | 東京都は, 東京府が東京市を吸収してできたものです. なお, 東京市には区制がしかれていたのですが, 東京府に吸収されると同時にこれらの区は「東京都の中にあって市に属さない部分」となりました. この, 「もともと東京市の中にあった区」がいろいろな変遷 (統合・分離) をへて今の東京都特別区になっています. |
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| 回答者:Tacosan | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/03/28 13:22 |
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| この回答への補足 | ご回答ありがとうございます。 東京府知事が市長を兼ねていたというのは、 以前の京都府・大阪府と同じということはわかりました。 そもそも、以前の東京市・京都市・大阪市は、 その上に東京府・京都府・大阪府があったのでしょうか? それとも、そうではなく中央官庁の直轄(?)だったのでしょうか? 少し質問の内容から広がってしまいましたが、 よろしくお願いします。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答良回答20pt |
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| ANo.2 | 以前の質問回答によると実質的な違いはないようです。 ただ、大阪府の場合、中心都市の大阪市が人口面で戦前に比べて衰退している、京都府の場合、京都市の人口が府人口のかなりを占めるというような理由から、府と両市が独立して存在する事の非効率といった問題が起こっています。これは制度的な違いによる問題ではないですが、明治時代に重要都市で府という呼称を与えられるようになった事に関係する問題ではあります。 なお、ご存知かと思いますが、京都府、大阪府は明治時代の中ごろまでは府知事が府庁の所在する京都市、大阪市の市長を兼任していました。現在の地方自治法が制定されるまではそれなりに制度的な違いがあったということです。 |
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| 回答者:pullmandsg | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/03/27 23:07 |
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| 参考URL: | http://oshiete1.goo.ne.jp/qa277488.html |
| この回答への補足 | ご回答ありがとうございます。 ちなみに、「府と両市が独立して存在する」とはどういうことでしょうか? |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| ANo.1 | 「県」は「あがた」と読み、単に「地方」を意味する言葉です。 「府」と言う言葉は昔から「役所」の意味で使われてたもので、明治政府にとって特に重要な東京・大阪・京都だけは「府」とし、 他は「県」と呼ぶことにしました。 東京も府だったが戦時中に国家総動員体制で統合されたものです。 北海道も以前は「県」で色々経緯があります。 |
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| 回答者:ota58 | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/03/27 20:47 |
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| この回答への補足 | 早速のご回答、ありがとうございます。 現在、府と県は、何らかの違いはあるのでしょうか? また、 > 東京も府だったが戦時中に国家総動員体制で統合されたのもです。 の「統合」とはどういう意味でしょうか? よろしくお願いします。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |