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質問

質問者:daigoroo 的に届かない矢
困り度:
  • 暇なときにでも
※ 皆さん、1の十分の一ではお世話になりました。項を改めここに御礼申し上げます ※

ところで、別の未解決問題をお願いします

※ 仮に、弦を放れた矢が的までの半分行ったとする、次の瞬間残った半分の半分(全体の四分の三)まで。
  これを繰り返し、的の手前1ミリまで行ったとしてもその半分の0.5ミリ〜ミクロン単位まで残る。(もちろん半分までも届かないんですが)

※ この細分化は「0.0〜∞∞〜1(的)」まで可能なので矢は的には届かないはずなのに実際は届いている。(時計の針また同じ)

私は一体どのような「矛盾」に陥っているのでしょうか?
質問投稿日時:08/03/26 14:08
質問番号:3896210
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:AsanoNagi 厳密性には欠けますが、それは、「無限回の操作に無限の時間がかかる」という勘違いからきています。
もっといえば、「次の瞬間」という言葉が諸悪の根源です。

このような操作(次々に前の1/2をとる)は、確かに有限回では終わりません。ですから、ご質問の内容を実際にやってみると、矢は的に届かないことになります。

一方で、実際に矢を放ったときに、最初の1/2までの時間と、その後、残った距離の1/2までの時間は異なります。
(決して「次の瞬間」ではなく、一定の時間があるわけです)

この時間を「無限に」足しても、その総和は最初の1/2にかかった時間の2倍を超えません。
つまり、最初の1/2にかかった時間の2倍の時間で、矢は的に当たるわけです。

細分化を無限に行うのは、空間の個数。矢が届くか届かないかは時間の総和。この違いになります。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/03/26 17:48
回答番号:No.1
この回答へのお礼※ いや〜、書き込んだ後で「数学の項目」と間違えている事に気づきましたんです〜※

結論−難しくてよ〜は判らんがしかし−半分半分⇒空間の問題
 コレと時間とを一緒くたにしているところに問題がありそう、だとはなんとなく〜

但し−矢は時間を飛ぶのではなく、空間を飛ぶんだがな〜、が上記の?になるわけで。

現実を自分の尺度ではかって「おかしいおかしい」と言うのではなく、「自分を現実に歩み寄らせる」事が肝要。いや〜勉強になりました。