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質問

QNo.3891947 筆塗りをしようと思っています。教えてください。
質問者:Q_E_D はじめまして。
最近ガンプラ(MG)を作っているのですが、塗装をしたいと考えています。
L5のエアブラシの購入も考えていますが、まだ初心者でして。
そこで、簡単に筆塗りから始めてみようと考えています。

ラッカー、エナメル、アクリルの三種類がありますが、筆塗りに適しているのはどれでしょうか?
あと、それぞれの溶剤、メリット、デメリットなど教えてください。
宜しくお願いします。
困り度:
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質問投稿日時:
08/03/24 23:07
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

ANo.3 長く模型を趣味として楽しみたいなら、エアブラシの環境を一日も早く整えることをお薦めします。

ドライブラシ塗装は筆でしか出来ませんから別にして、筆塗りを十年やった人よりも初心者のエアブラシとそうの方が平滑な塗膜を得られる場合があります。

適材適所で道具を使い分けることは重要ですよ。

初心者だからエアブラシ塗装はちょっとと言うのはおかしいように思います。

筆塗りに適しているのは伸びの良いエナメル塗料ですが、これで全塗装する人はあまりいないと思います(日本の気候は多湿で、エナメル塗料はなかなか乾かないと言うこともありますけど)。
回答者:koganei2000
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
08/03/27 12:02
この回答へのお礼有り難うございます。

初心者だからこそエアブラシというわけですか。
L5のエアブラシ前向きに検討してみます。

回答

ANo.2 いきなりMGサイズで筆塗りですかぁ?止めはしませんけど、なるべく成形色を活かして部分塗装で仕上げるようにした方がいいですよ、自称初心者なら。

乾燥性
ラッカー、アクリル、エナメルの順で早い。
だからラッカー系なら次々と色を変えて塗れるので作業の進みが早い。
逆にその副作用(?)として
レベリング(塗膜の平滑性)
エナメル、アクリル、ラッカーの順で良い。
だからラッカー系でエアブラシ並みの平滑性を得ようとすると、かなり高度なテクニック(というか手間と時間)が必要。もっともエナメルでも乾燥が悪いのでとんでもなく長い時間が必要なのだが。

プラスチックへの食いつき(密着性)は
もともと水性のアクリル(特にタミヤ)はひと手間加えないと(希釈溶剤とか下地処理とか)はじくので、個人的にはドライブラシでないとつかいものにならない。

エナメルは乾燥後も塗膜表面がべたつく傾向があるので、chinchan様がおっしゃる通り、触る危険性がない部分塗装とか、薄く希釈して汚し塗装に使われることが多いです。

ラッカーは中でも有機溶剤中毒になりやすい溶剤組成なので、引火を防ぐ意味でも換気を行いながら作業することが必要です。

それぞれの重ね塗りについて、ダメだとかオッケーとかいろいろありますが、それは自分でも再現テストしてみるといいです。場合によっては使えるテクニックが身に付くかも(意味深)。上記のことを含め、大体の初心者向け工作本に載っていることなので、立ち読みでもしてみるのがいいでしょう。(1、2年に1度くらいの割合で模型雑誌にも塗装法特集が組まれているので、古本屋を当たるのもいいでしょう。)

私はラッカーとガンダム汚しマーカーの併用で仕上げてます。
成形色を活かす場合はコンパウンドと耐水ペーパーで表面の光沢を調整して、プラスチックまたは塗膜表面の(わざと作った)荒れた部分に汚しマーカーを擦り付けて最終的に余分な分をふき取る、簡単フィニッシュで済ませます。(最後のクリヤーコートは空中のゴミを巻き込むと却って汚くなるのでやりません。極度のダメージ塗装が好きでないので、汚しが落ちないようにする気がないということもあります。)

慣れれば筆で平滑な塗装はもちろん、敢えてテクスチャをつけることもできるし、ドライブラシもできるし、エアブラシより楽ですよ(特に洗浄が)。ただテクニックを磨くのには数をこなさないとなりませんけど。
回答者:AmatsuMina
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
08/03/25 10:11
この回答へのお礼有り難うございます
いきなりMGサイズですね〜。
習字をやっていたので筆の扱いにはかなりの自信があります。
(毛筆準四段)

自分はシャア専用ズゴックをメタリックカラーにしてしまいましたw(スプレー缶で)
MGシリーズを色々な塗装にして行きたいと思います。

回答

ANo.1  思いつくままに、それぞれの長所と短所を挙げると以下のような感じになります。

ラッカー
【長所】乾くのが早い、乾燥後の皮膜(塗装面)が強い
【短所】臭いがきつい、道具の洗浄にシンナーを使わなければならない

(水性)アクリル
【長所】臭いがきつくない、道具の洗浄に水が使える
【短所】乾燥が遅い、乾燥後の皮膜が弱い、色によってはかなり重ね塗りをしないときちんと発色しない

エナメル
【長所】臭いは比較的きつくない(ラッカーとアクリルの中間ぐらい)、ワンポイントの塗装には便利
【短所】素材によっては破損させるおそれがある、道具の洗浄にシンナーを使わなければならない

 お勧めの方法としては、広い面積の塗装はラッカーで行って、墨入れやウエザリングなどはエナメルで行うのがよいと思います。かなりの方がこの組み合わせを使っていると思います。
 ただ、エナメルのところでも書きましたが、エナメルの溶剤はプラスチック、特にABS樹脂を侵して破損させるおそれがあるので(最悪、部品が割れます)使わない方がいいと思います。スチロール樹脂には使ってもかまいません。説明書を見て、どの部品がABS樹脂かを確認しておいてください。
回答者:chinchan
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
08/03/25 00:40
この回答へのお礼有り難うございます。
エナメル溶剤にパーツ破損の恐れがあることは知りませんでした。
 
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