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質問

質問者:satoimo330 過失割合について
困り度:
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晴れ昼間、物損事故を起こしました。過失割合で納得がいかず、今後の話しの進め方についてアドバイスをお願いします。
事故状況
私→優先道路片側1車線右折レーンあり時速50KM制限・を40KMぐらいで前方の車の流れに沿って直進
相手→商業施設の駐車場から優先道路を横切ろうと直進
(駐車場から優先道路へ出るための右折左折レーンあり、商業施設の話では直進を禁止はしていないとの事)
運転席側ドアに衝突されました。相手は前方部分。ちょうど追突された場所(センターラインよりやや私が走行していた側)に相手車のブレーキ痕が付き、相手は徐行するスピードではなかった証拠として写真に収め保険屋へ提出しました。
判例より過失割合は8:2との事。私は始めは100:0との事で主張しましたが、こちらが過失割合0だと保険屋は動けませんとのことで95:5で交渉依頼しました。
事故当時右折レーンに車が並んでおり右の視界は良くなく前方不注意と言われてもこれで過失2割を負うのは納得いきません。早く決着したいのですが、もらい事故で修理代を多く出すのも納得がいかず、今後過失を9:1に変更して交渉依頼することを考えていますが、それで過失割合が動く可能性はあるのでしょうか?
追記;3/2に事故を起こし3週間経ち相手の保険屋は8:2で主張、話は進展していない状況です。事故相手が保険代理店を営み、また市議であり、これにより私が不利な状況の可能性はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。
質問投稿日時:08/03/24 16:12
質問番号:3890701
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回答

良回答20pt

回答者:tpedcip 1.相手の徐行なし-10・・・著しく加速して飛び出した場合。
2.幹線道路-5・・・特に交通の頻繁な道路等。
3.相手の著しい過失-10・・・左右の安全確認を著しく怠った場合や酒気帯び運転等。

これらが修正要素です。
適時修正してみてください。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/03/24 19:34
回答番号:No.6
この回答へのお礼ありがとうございます。いただきました修正要素参考にさせていただきます。助かります。

回答

 

回答者:donbe- >事故相手が保険代理店を営み、また市議であり、これにより私が不利な状況の可能性はあるのでしょうか?
ありませんね。

示談は譲歩、妥協のなかで成立するもの 判例による過失相殺はあくまで話しあい解決の目安とするものです。
最終決定権者は裁判所です。

どちらかに車両保険加入なら過失割合 10%の差がどちらになっても負担はないはずです。あなたに車両保険加入はないのですか?
時間、金、精神的気苦労を考えれば、裁判するほどのことではないでしょう。と、なると間をとって、15:85あたりが落としどころ?になるのではないですか?
相手のあること、被害者意識にとらわれて自分主張に固執しても進展はありませんよ。
修理代を多く出すのはいやでしょうが、車両保険加入ならその心配はなく、また過失が少ないといえども、回避できるあるいは危険予知運転能力があれば避けられた事故と思います。
衝突事故となれば、少なからず過失を問われるのが交通事故です。
優先道路走行中といえども、常に危険回避義務が存在することを肝に銘じて下さい。

思い通りに解決出来ないのは保険屋のせいではありませんが、他に乗り換え溜飲下げたつもりでも、対応は基本的にどこの保険屋でも一緒ですよ。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/03/24 17:09
回答番号:No.5
この回答へのお礼そうなんです。車両保険に入っていないのです…。被害者意識を早く取り除けるよう前向きにいきたいと思います。ありがとうございます。

回答

 

回答者:he12345678 はじめまして。

まさに貴方と同じ経験をしました。
こちらが優先直進、相手が路地から飛び出し
相手は保険屋(しかもこちらの加入していた損害保険のです)
>判例より過失割合は8:2との事。
>私は始めは100:0との事で主張し
>過失割合0だと保険屋は動けませんとのことで95:5
まったく同じ経過をたどっています。

で、結局2ヶ月ぐらい揉めて90:10で決着しました。

>事故相手が保険代理店を営み、
>また市議であり、
>これにより私が不利な状況の可能性はあるのでしょうか?

判例を厳格に運用すればやはり8:2がベースのようです。
路上で運転していれば、今回のような状況では
過失が0とはどうやっても認められないようです。

あとは、自分側の保険屋さんが何処までやる気を出してくれるか
そこに尽きます。

それより、貰い事故ということで感情を入れ込みすぎることが
被害者にとって不利になると思います。

さて、私の場合は9:1で妥結しましたが、
実際に支払われた保険金額は、7:3に近い金額でした。
なぜかといえば、

私の車が7年落ちの中古車で、減価償却により、残存価値が
新車価格の10%と査定され、その価格を超える分は
認めてもらえなかったのです。

つまり
修理費用額 > 車体価格
だと、賠償の最高額は車体価格分しか認めてもらえないのです。

これも民法の厳格な運用です。

保険屋の態度が気に入らなかったことは別としても、
保険が万能でないことを痛く知らされた事件でした。

>もらい事故で修理代を多く出すのも納得がいかず
気持ちは良くわかります。

でも、民法の規定に基づけば、是々非々というのがあるようです。
こういうときの為に車両保険があるのですね。
いざという時のためなので、車両保険にご加入されていれば、
自分の保険を取り崩すことも必要かもしれません。

ところで貴方と相手の保険屋さんは
どちらの保険会社さんですか?

私はこの一件があってからそこの保険会社を解約しました。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/03/24 16:31
回答番号:No.4
この回答へのお礼保険屋はあいおいです。同じ経験をされた方からコメントいただき非常に心強いです。早く解決するべく取り組みます。ありがとうございました。

回答

 

回答者:momiji1120 貴方の車が完全に停止していた状況なら10:0と言うのはありますが
走行していたなら、すくなからずの過失はあります。

判例が8:2と言うことは、過去の法律上の争いから似たような事件は8:2である。
と言うことなので、8:2である可能性が高いですが9:1になる可能性も無いことは無いですね。
と言うより、似たような経験がありますが9:1ですけどね。
優先と非優先で直進禁止を直進したのなら。

確かに、保険会社の強い弱いはあります。
が。9:1で進めてみて良いと思いますよ。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/03/24 16:29
回答番号:No.3
この回答へのお礼9:1で再度交渉してみます。アドバイスありがとうございます。

回答

 

回答者:jirafu2003  どんな事故でも保険やは8:2までしか出すことはできないと思います。したがって、8:2ならば10:0の割合といえる場合が多いのですが、保険屋が過失割合をだしてもここまでだと思います。したがって、10対0にするためには、裁判を起こさない限り無理で、大概の場合は、裁判費用や時間等の関係で、これで決着になります。8:2以上の交渉してもらちが明かない場合があります。そのときには、相手側に、割合2割分のお金を出す交渉をしてもらうしかありません。事故の場合は、過失相殺が原則で、絶対10対0になることは珍しく、保険会社がそこまで交渉するとは思えません。あとは、物損を人身事故にして相手を免停にすることを切り札に、20%分を交渉する方法です。人身事故ならば裁判所で審判を受けなければならないので、その際、警察での事情聴取でどうしてほしいかと聞かれますので、応分の制裁等についてあなたが述べればよいことです。ただ、再度現場検証をしなければならない場合などがあり、時間もお金もかかります。ご参考まで。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/03/24 16:22
回答番号:No.2
この回答へのお礼時間もお金もこれ以上は浪費したくないのですが、気持ちの整理が全く付かず悶々とした日々を送っています。納得できるところまでは交渉を続けたいと思います。ありがとうございます。

回答

 

回答者:micikk こんにちわ。
最悪な状況ですね。
でも、双方走行中であれば、過失割合が10:0はほとんどありえません。
8:2か9:1が妥当な線でしょう。
残念ですけど・・・。
あとは交渉次第だと思いますが、あまり変わらないのではないでしょうか。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/03/24 16:17
回答番号:No.1
この回答へのお礼そうですよね。もう少し納得できるまで交渉してみたいとおもいます。有難うございます。
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