質問 |
||
| 質問者:parismiki | ドイツ雑誌 FOKUSの新聞記事の語句解説をして下さい | |
|---|---|---|
困り度:
|
Pendelpauschaleについて今連邦議会で問題となっているそうですが、 この語句の簡単な説明をしてください。 |
|
質問投稿日時:08/03/24 15:53 質問番号:3890659 |
||
回答良回答20pt |
|
| 回答者:Mumin-mama | 通勤費一括控除(所得税法)が2007年1月1日から適用されています。 その内容は、 片道通勤距離が、1kmあたり30セントの控除を認めると言うものです。 この一年の結果、25億ユーロそのために国の税金が使われました。 SPD連邦議会の地方議員グループのFlorian Pronoldが片道通勤距離を21km以上とする案を主張し、CSU党首Huber が現在のオイルの高騰を考慮して、現行維持を主張していると言うFOCUS内容です。 |
|---|---|
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
|
| |
回答日時:08/03/24 19:43 回答番号:No.2 |
|
| この回答へのお礼 | 有難うございました。大変助かりました。 |
回答良回答10pt |
|
| 回答者:dackel | こんにちは、だれも回答していないようなので。 うまく日本語で説明できるかどうか不安ですが。Pendelerは遠距離通勤者のことですよね。ドイツでは2007年から20KM以上の通勤者だけ、その交通費を税務署に申告できる。という法律??が成立しました。30セント=1KM で、普通の人は通勤距離が20KM未満で、つまり交通費は節税対策にならないと(酷ですよね!小市民にとって)。必要経費として認められないっていうことでしょうか。 で、Huber氏(CSU)が、最初の1KMから申告できるようにするべきだ!と、つまり以前の制度に戻すべきと言ったわけです。 ドイツでの物価上昇がミドルクラスの人を圧迫してるので、こんな案をどうでしょうか、ということだと私は理解しました。 すみません、説明がうまくできませんが、ご理解いただけましたか? |
|---|---|
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
|
| |
回答日時:08/03/24 19:30 回答番号:No.1 |
|
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |