質問 |
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| QNo.3887650 | 近年銅価格上昇 | |
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| 質問者:nakotaro | 家電の取り付け工事をしている者です。電線、アンテナ線、エアコン配管など軒並み高値がつづき大変困っております。この先いつかは銅価格が下がりそれらの価格も下がるのでしょうか。後数年はこの状態がつづきそうでしょうか | |
困り度:
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| 質問投稿日時: 08/03/23 15:17 |
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回答 |
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| ANo.5 | もう二度とあのような安い幸せな時代は こないでしょう。 東西の冷戦が終結し 東側の貧しい国々も豊かさを求めて 資本の論理の競争に入ってきました。 つまり西側だけで、じゃんじゃんと消費していた物が 東側の人間も含めてつまり世界中で物を消費するように なったから資源が上がっているのです。 あさる事は論理的にありえません。 |
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| 回答者:goodmanman | |
| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:自信あり |
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| 回答日時: 08/03/27 17:34 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| ANo.4 | 原油とかゴールドは6年くらいでおおよそ3倍ですが、それらに銅価格も連動しています 理由はアメリカドルの価値が下がること 巨大な投機資金が金や原油に流れ込み必要以上に値段が上がる 中国をはじめ経済が急成長するので資源がもっと必要・・などで世界同時インフレ状態が進行中でまだ下がることはないと思います |
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| 回答者:kool987 | |
| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/03/24 17:13 |
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| この回答への補足 | この回答に補足をつける(質問者のみ) |
| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます。 |
回答 |
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| ANo.3 | #1です。 ちょっと補足なのですが、自分が述べたのは、あくまで「長期的に見ると」ということです。 資源価格は投機資金や為替によっても影響を受けますから、短期的な上下はあります。 それは#2さんのご指摘の通り。 いま原油が高騰していますが、これは明らかに需給ではなく、株式や他の市場からの資金が流入しているからであって、個人的には、そのうち下落していくだろうと考えています。 ただし、原油と金属資源が大きく異なるのは、その推定埋蔵量です。 原油はまだ200年は大丈夫、というのが現在の試算であり、金属は先ほど述べたとおりです。 未来は神のみぞ知る、ではありますが、どうなるか予想せよ、となった場合、いまのところ金属に関しては、長期的には高騰していくだろう、としか言いようがないということです。 |
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| 回答者:sicco | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/03/23 21:27 |
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| この回答への補足 | この回答に補足をつける(質問者のみ) |
| この回答へのお礼 | 補足回答ありがとうございます。このままいくと、量販店とかのエアコン取り付け無料は成り立たなくなるかも? |
回答 |
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| ANo.2 | ここ2-3年で銅価格は急激に上昇していますが、 資源価格は上がったり下がったりを繰り返す性質を持つものです。 最近の急騰には、新興国の需要増大以外に、 (原油価格と連動した)商品市場の投機ブームという面もあり、 しばらくしたらブームが終わって再び下落する可能性は十分あります。 30-40年ほど前にも資源枯渇が叫ばたり価格が上がったりしたこともありますが、 その後に銅価格が下落して枯渇論がうやむやになったこともあります。 生産国の政情不安やストライキなどを引き金にして 突然価格が高騰してしまうことも不確実性の因子となっています。 銅の場合、最大の産出国であるチリの政情は安定しており、 希少金属と比べればアフリカなどの極度の政情不安国への依存度は低いのですが、 しかし中南米のストライキを契機に価格が上昇してしまった面もあります。 ・1971〜2007年の銅価格と趨勢? http://www.zealllc.com/c2007/Zeal060107A.gif 参考程度に、産出国のチリ政府によると、2007年の銅価格の3.23ドル/lbに対して、 2008年は3.10ドル/lb、2009年は2.70ドル/lbとかいった予想があるようです。 (Cochilco predicts $3.10/lb copper in 2008 http://www.purchasing.com/article/CA6518707.html ) しかし、先のことはどうなるか分かりません。 高くなる予想であれ低くなる予想であれ、 将来が分かりきったように思い込んで行動すると痛い目に会います。 ドルベースで見た銅価格以外に、円の為替レート次第でも価格が変わります。 2000年から2007年にかけて円のレートは非常に安い水準にまで下降していました。 今後は円高の方に進むことで価格が変わる可能性もあります。 なお、価格が高止まりしたまま時間が経過したとしても、 次第に消費者向けの相場価格に負担が転嫁されていくため、 事業者の採算性の圧迫は縮小されるかもしれません。 |
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| 回答者:omeger | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/03/23 17:36 |
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| この回答への補足 | この回答に補足をつける(質問者のみ) |
| この回答へのお礼 | 詳しく丁寧な回答ありがとうございました。 |
回答 |
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| ANo.1 | 銅に限らずですが、金属類の埋蔵量は急激に減ってきており、2020〜2050年にかけて主要な金属はほぼ枯渇するとの予想もあります。 一方、中国やインドの需要増はすさまじく、長期的に見た場合、銅価格が高騰することはあっても下がることは考えられません。 残念なことですが。 |
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| 回答者:sicco | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/03/23 15:50 |
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| この回答への補足 | この回答に補足をつける(質問者のみ) |
| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます。この先いろんな意味で大変な世の中になりそうです。 |