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質問

質問者:dela ブラウン管、プラズマ、液晶で
困り度:
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最も画質の良いものはどれでしょうか?
また目にやさしいのはどれでしょうか?
ぜひお教え下さいませ。
質問投稿日時:08/03/20 15:27
質問番号:3879309
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回答

良回答20pt

回答者:ume06 画質という点ではブラウン管(特にハイビジョンで)がダントツですが、残念ながらメーカーの勝手な都合で生産されなくなってしまいました。
目に優しいというのが目の疲れという意味なら液晶が一番疲れるでしょう。
残像のため「液晶酔い」なんてことばもあるくらいですから。
ほかのものは大差ないですが、プラズマのほうが固定画素であるぶんましかもしれませんね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/03/20 20:52
回答番号:No.4
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回答

 

回答者:parts ディスプレイとして見ると画質がよいも、目に優しいも
パソコンなどでの経験を言えば、私の経験上はリフレッシュレートが85Hzを越えるならブラウン管に紫外線除去フィルタをつけたのが最も目の疲れは少ないと思いますけどね。ちなみに液晶は論外で、テレビもパソコンも使い始めてから視力の低下が激しい。これは応答速度の問題と思われます。
私の場合は、片目に先天性の弱視があり効き目を常に酷使するので目のよい人では分からないほどに目の疲労度が分かり目によいか悪いかははっきり分かります。応答速度の遅さやノイズぶれなどは目に悪いので、液晶は論外なケースが多いです。見た目目に優しく見えますが、動きの激しい映像を凝視すると普通の人でもブラウン管より疲れるはずです。
プラズマは、その点、液晶よりよいでしょう。ただ、大型化しなければ今度は、ドットの荒さと開口率低下が視認性に影響しますから、50型クラスである程度広い家でないとプラズマは目においてはよいとは言い難いかと・・・。

テレビとしてみると、画質は2002年頃までのブラウン管が最も見た目は高画質だと思ったが(あくまで私は)・・・今の液晶とプラズマは隅々まできっちりと表示できるが、全体的な画質はブラウン管にはまだ及ばない印象もある。ピクセルI/P変換技術は2002年頃にはブラウン管でも上位機に搭載されていましたからね。
今はないが・・・

今の時点で言えば、ブラウン管は上級のモデルが既にないので、液晶かプラズマかで好みと大きさの問題でしょう。画質はその人の好みですからね。デジタルになると色作りもデータ上の問題になりますから、横並び。後は、その人が派手が好きか、落ち着きを好むか、ノイズリダクションが効いた物か、それともナチュラルが好きか、グレアパネルで艶々が好みか、ノングレアで反射が少ないものが良いか、明暗がしっかり表示できるものを好むか、少々黒コントラストが低くとも色温度が高い製品を好むか、50型クラスか30型クラスかその間か・・・そういうものになる。

個人的には予備放電ゼロのプラズマの登場と有機ELがより高階調な輝度調整可能に進化する、またはFED/SEDの登場で本当の世代交替になるのでしょうが・・・今は、デジタル製品になったことで、目に見えた差が減り薄型やスタイリッシュが豊富な割に、ディスプレイとして徹底した技術の追求があるかというとコスト競争を重視する余りおろそかになっているように感じます。

よって、質問の品でオールラウンドで完璧は残念ながら今は私はないと思いますよ。純粋にディスプレイデバイスとして見るならFEDまたはSEDが最強です。
ソニーが製品化しないかな?
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0704/11/news053.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/200704/09/18202.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/200708/01/18961.html

これも、あくまで自分の感想。
個人的には、今はよほどこだわる人は自分でしっかり見て比べますし、そうでもない人はよほど安価で質の低いものでなければどれを選んでもたいして不満もなく満足するでしょう。もちろん、目も画質面も大して考えるほど影響はないはずです。それが、デジタルテレビと大量生産の特徴。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/03/20 18:10
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:noname#53661 インターレスとは日本語で言えば「飛び越し走査」になります。
アナログで主に使われていますが、1フレームを表示するのに1度にではなく走査線を奇数線と偶数線に分けて順番に表示することです。これは電波の帯域上の問題で、少しでも滑らかな映像を得る為の苦肉の策で、30フレームでは難しいので(正確にはNTSCでは29.97/sです)残像特性を利用してます。ですから30フレーム60フィールドという言い方をしてました。

それに対してプログレッシブ(ノンインターレスとも言います)とは順次走査と言いその名の通り1フレームを分けることなく1度に表示します。

地上デジタルでは1080i(1080とは走査線の数、iとはインターレスのことです)で放送されてますが、現在販売されているプラズマ/液晶テレビはプログレッシブ方式なのでI/P変換(インターレスからプログレッシブへ変換)されてから出力されます。この際にケル係数というファクターが入りまして、1080の走査線は実際には700強程の画素数と同等になります。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/03/20 16:15
回答番号:No.2
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回答

良回答10pt

回答者:noname#53661 まずブラウン管はインターレスですので外れます。

あとはプラズマか液晶ですが、これは好みもありますのでどちらが良いとは必ずしも言えません。どちらもプログレッシブ出力なのでブラウン管のようなちらつき感はありません。

ご購入される予定のサイズ次第で決めると良いと思います。プラズマは37インチ以上しかないのがほとんどですから。
〜37インチならば液晶
50〜ならばプラズマ
37インチ〜42インチではそれほど価格差がないです。

個人的にはプラズマは独特のノイズがあるので液晶のほうが好きです。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/03/20 15:41
回答番号:No.1
この回答への補足>まずブラウン管はインターレスですので外れます。

インターレスとは何でしょうか?

お教え下さいませ。
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