質問 |
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| 質問者:kei1949 | 年金 | |
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困り度:
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2年後に退職する父のことです。60歳で退職した後の給料によってはもらえるはずの部分年金(60歳〜64歳)がもらえなくなると聞きました。もらえなくなった年金部分は、65歳以降に上乗せされるのでしょうか。知っている人がいたら教えてください。 | |
質問投稿日時:08/03/20 09:33 質問番号:3878468 |
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回答良回答20pt |
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| 回答者:tamarinn20 | 上乗せはされません。 60から65の間、年金基本月額(報酬比例部分)28万円以下の人が大半なので、その場合の計算を示します。 年金基本月額(年額÷12)+総報酬月額(報酬月額+賞与÷12)が28万円を超えたら、調整(減額)がかかります。 年金の減額は28万超えた分×2分の1です。 すなわち、年金と総報酬足して、30万なら (30−28)×2分の1=1となり、年金基本月額から1万円ひかれます。 |
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| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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回答日時:08/03/23 20:47 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答良回答10pt |
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| 回答者:MoulinR539 | こんにちは。お問い合わせの制度は「在職老齢年金」と呼びます。残念ながら減額された部分は、65歳以降の年金に上乗せされることはありません。どれだけ減額されるかは年金の額と給与の額により、ややこしい計算によって決まります。なお、65歳以降も働き続けると、給与によっては(原則、48万円以上)引き続き減額されることもあります。サラリーマンにばかり厳しい制度ですね...。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/03/20 10:36 回答番号:No.1 |
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| 参考URL: | http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/todokede_ans02.htm |
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