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質問

質問者:santa0123 今年大学を卒業する22歳男性ですが・・・
困り度:
  • 困っています
大学在学中は免除?(ここら辺も詳しく教えて欲しいです)
されていたそうですがこれから年金を支払っていかなくてはなりません。
そこで質問なのですが、毎年自営業者はいくら支払っていかなくてはならないのでしょうか?
他にも知っておくべきこと、知っていると得をする事を教えてください。
質問投稿日時:08/03/19 08:26
質問番号:3875484
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回答

良回答20pt

回答者:ChaoPraya 大学在学中は免除?と言っている時点で、学生納付特例の申請をしていない可能性があります。

学生納付特例について、社保庁HP
http://www.sia.go.jp/top/gozonji/gozonji01.htm

詳細は社保庁HPをよく読んでもらうことで理解できると思います。

要点は、
学生納付特例の申請をしていれば、受給資格期間を見る場合に合算対象期間として算入できますが、年金額の算定の基礎には算入されません。

20歳に達した日に被保険者資格を取得しますので、保険料を納付したことがなければ、
20歳に達した日〜現在までの月数が年金額の算定から除外されます。
現在の年金額で計算すると、792,100円×(480ヶ月−除外される月数)/480で算出できます。

障害を受けた場合にも有効です。

学生納付特例は10年間は追納することができます。
学生納付特例を申請していない場合は、ただの未納ですので受給資格期間の算入もありません。
保険料の納付は2年を過ぎると時効消滅しますので以後納付することができなくなります。
2年内は納付できますのでできるがぎり納付したほうが良いでしょう。
(未納保険料の納付は追納とはいいません、未納保険料の納付です。)

国民年金第1号被保険者の保険料は、H19年度(H20.3月まで)は14,100円/月、H20年度(4月から)14,410円/月です。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/03/19 18:23
回答番号:No.4
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回答

 

回答者:tamarinn20 学生納付特例手続き分は、10年以内なら納付できる、つまり、追納が強制ではなく任意ですので、そのままにしておくことも可能です。
ただし、2年分そのままにしておくと、基礎年金額で5パーセント少なくなります。
障害年金、遺族年金、の納付要件といわれる条件の月数には入ります。(払った方と同じ取扱いになる)
受給資格期間にも合算されますが、追納しないと金額には反映しません。

自営業の方は、国民年金(第1号被保険者)となります。
19年度は14100円、20年度は14410円となっています。280円ずつ高くなる予定ですが、年度により改定率により決定されていきます。
年金額増やす公的な方法には2通りあります、
400円の付加年金をつけるか国民年金基金に入るかです。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/03/19 17:53
回答番号:No.3
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回答

良回答10pt

回答者:blue_rose こんにちは

>大学在学中は免除
免除ではなく、納付の猶予ですね(学生納付特例制度)。
http://www.sia.go.jp/top/gozonji/gozonji01.htm

さかのぼっての納付をしなくてはなりません。
手続きはしたのでしょうか?
していないのであれば、ただ納付していなかっただけ。納付しなくてはなりません。納付できるのは、その該当月から2年間の間です。それこうは納付することが出来ず、未納期間として扱われます。
手続きをしていれば、10年前の物まで追納できますが、3年以上前の物には一定の加算金が付きますので、早めに収めたほうがよいでしょう。

国民年金の保険料は、平成19年度で月額14,100円です。年額で169,200円です。
保険料は毎年度ごとに月額280円増額(物価スライドありらしいですが)されます。平成20年度は14,380円(年172,560円)、最終的には平成29年度に16,900円(年202,800円)になる予定です。
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/n2007/henko.htm#06

知っておくことですか・・・
大学院に進むとか、専門学校にいく場合にも学生納付特例制度が利用できますので、そういう場合は申請手続きをしましょう。
何かの資格を目指して、アルバイトしながら勉強しているとかいう場合に、収入が少なければ、20代のうちは納付の猶予や、半額または全額免除が受けられる場合があります。この期間は納付期間に割り引かれて加算されますし、就職や所得がアップした場合に追納することが出来ます。
http://www.sia.go.jp/top/gozonji/gozonji02.htm#jakunen
http://www.sia.go.jp/top/gozonji/gozonji02.htm

こちらからいろいろ詳しく見てみてください。
http://www.sia.go.jp/index.htm
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/03/19 08:58
回答番号:No.2
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回答

 

回答者:aki_414 「されていたそう」って・・・・手続きはしたんですよね??
自分は20歳の誕生日の前に、国民年金から、「払いましょうー」ってのがきて、その中に、免除申請の手続きの説明が書いてあったので、在学証明書を持って役所に申請しましたよ。
卒業後、国民年金を払い続けています。

http://www.nenkin.or.jp/

毎年、ちょっとずつ国民年金は料金が高くなっています。
前納とかすると、ちょっとだけ得するみたいです。
また、支払い期限というのがあって、基本的には2年くらい前までさかのぼって支払う事ができます。

就職して、会社が厚生年金に加入させてくれたら、国民年金を払う必要はありませんが、自営業者や、フリーターなどは基本的に国民年金ですね。
20代のうちは無職だと、免除申請をすることができるみたいです。
25年以上国民年金を払っていないと、将来年金を受給できません。
また、すべて払った人と、未納期間のある人とでは年金受給金額に差がでます。

世の中には、「どうせ払ったって、将来年金制度があるかわかんないじゃないか!現に今だって、払った年金記録が消えてる人がいて、年金ちゃんともらえてないじゃんか!そういうものに意味があるのか!」と払っていない人もいますけどね。。。

くわしくは以下のURLを御覧ください。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/03/19 08:56
回答番号:No.1
参考URL: http://www.nenkin.or.jp/
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