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質問

質問者:july_plan 60すぎてから英語翻訳のバイトをしようと思うのですが
困り度:
  • 暇なときにでも
 60歳すぎてから、アルバイトをすることになると思うのですが、英語翻訳のバイトができればいいなと思っています。
 つきましては、どれくらいの英語の力があれば、英語翻訳のバイトで、13万ぐらいを月に稼ぐことができますか?いまからちょっとづつ勉強しておきたいと思いまして。
 ネイティブでもなく、大学もFランクなのですが、たとえば、TOEFLとかで何点ぐらい必要になるものなのでしょうか?
 警備員のバイトをしていたのですが、60越してからこのバイトはきついなと思いまして。おしえてくださいお願いします。
質問投稿日時:08/03/19 05:31
質問番号:3875391
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回答

良回答10pt

回答者:huahuan 翻訳といっても分野によってかなり事情が違いますが、月13万円をコンスタントに稼ぐとなるとやはり技術翻訳になると思います。

技術翻訳には金融、医薬、機械、特許などの分野があります(ほかにもいろいろあります)。TOEICのスコアが700〜800台でも通用するのは、足りない英語力を専門知識でカバーできるような、たとえば元エンジニアなど非常に高度な専門知識を持っている人です。

そうでなければやはりTOEICで900点以上はないと心もとないです。また、TOEIC900点以上あっても専門知識は必要です。それから日本語の能力もしっかりしていることも。

また、Word、Excelなどの基本アプリケーションや新しいソフトを導入できるだけの最低限のPCスキル、スケジュール管理能力やビジネスマナーなども必須です。

翻訳のお仕事事情は「つうほんジャーナル」というムック本に詳しく載っているので、読んでみてはいかがでしょうか。必要なスキルや需要の高い分野なども載っていますよ。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/03/31 20:45
回答番号:No.5
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回答

良回答20pt

回答者:gallina No.3です。
ちょうど別カテゴリを覗いていたら翻訳通訳話題があったので、ご参考に。
こういう人々と肩を並べようとするのだから(並べられないんだけど・・・翻訳者にもレベルや質がある)、タフな世界なんでしょうな。
「英語を使う仕事」はいろいろあって、必要な英語レベルも様々ですが、翻訳なんて最高に難しい部類なのかもしれません。通訳のほうがさらにレベル高そうですけれども。

読んだだけの話ですから参考程度に。
フリーの場合、派遣社員のようにいくつか登録しておいて、仕事があればあるし、無いとないし、自分で探したり応募したりして、という感じらしいです。
登録できても仕事がないという話を読んだこともあります。

ご自分でも情報を探してみることをお勧めします。
情報収集は、翻訳作業には必須ですから。
アマゾンでキーワード「実務翻訳」「翻訳家」などで検索したら、いろいろな関連書籍がヒットします。
(出版翻訳をやりたいのならごめんなさい、傾向がちと違います)

ちょっと勉強してみた感想では、難しさにも自分の英語力の無さにも嫌になりますが、面白さも感じます。はまったらはまる世界なのだろうと思う。
たまに練習問題やってますよ〜。1年前よりはマシになりました。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/03/19 13:05
回答番号:No.4
参考URL: http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3859742.html
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回答

 

回答者:gallina こんにちは。
私は少し勉強しただけですが、翻訳仕事を実際している方の書き込みを読むところでは、年齢は関係ないそうです。
ただし、退職後に翻訳を始める方は、在職中に英語を使っていたとか、元々英語力が高い方々です。

目安としてTOEICであれば800点、860点〜たぶん900点以上も当たり前の世界です。
700点台でも仕事をしている人はいると読んだことがありますが、英文読解力か、訳す分野の専門知識が優れている人なのではないかと想像します。
英検の場合は何級と言っても実力に幅があるようです。
同じ級でもギリギリ合格の人から、もっと英語力が高い人まで。
準1級では不足気味か。1級があれば良いです。
でも何かの資格が必要というものではないし、逆に、英語ができればそれでいいというものでもありません。

本当に学歴が影響しないのかどうか存じませんが、基本的には年齢性別関係なし、トライアル(翻訳会社が出す課題試験)の結果次第の実力主義と聞いております。
経歴は役立つのだろうと思います。
たとえば、製薬関係の企業で働いたことがある人は薬学系の仕事をもらいやすいとか。

翻訳学校の説明や情報サイトで読んだ限りでは、学習開始後3年〜4年程度で仕事を開始できるようになるのが平均だそうです。
でも元の英語力によりますし、勉強の力の入れ具合にもよります。
私は3年では無理でした。
まあ、英語に全然関係ない仕事をしながらボチボチ勉強してるからなんでしょうけどね・・・・。気合入ってないし。
翻訳学校の入門クラスはTOEIC600点、英検2級程度から入れますが、最終的にはこれでは全然足りません。
TOEIC700点台後半、800点台、英検準1級とか、もちろんそれ以上でもいいのですが、英語力が高くなってからでいいみたいです。
実際にやってみるとどういうものか・どういう勉強が必要なのか分かりやすいので、通学してみて良かったとは思っていますが。

フルタイムの翻訳者で月にどのくらい稼げるのか知りませんが・・・・
参考資料です。
 ↓
よくわかる翻訳の仕事(分野紹介)
http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/h-wakaru/index.html
実務翻訳の場合の収入
http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/enquete/0502.html
専業翻訳者で年収300〜600万円あたり
兼業翻訳者で年収100万円以下が多い、とのこと。

専門領域があって実力がある場合は、月収100万円という場合も。
http://www.eigotown.com/trans/topics/trans_job04.shtml

専門領域(分野)というのは、背景知識がないと訳すのが難しいんです。
専門分野のない素人から翻訳家になった人々はいますので不可能ではないはずですが、たとえば日本語でIT系の雑誌、金融の話、薬学の情報・・・などを読んでさっぱり理解できないならば、その分野の話を英語で読んだら尚更わからないですよね。
業界用語も分からない。
ゆえに、背景知識やそれについての勉強、調査力が必要です。
現代ではインターネット検索は必須と言って良いんじゃないでしょうか。少なくとも現在学習中の人にとって、ネット検索は基本です。用語や定訳のチェックなど。

TOEIC900点は、20代前半なら大丈夫、20代後半〜30代なら10年頑張れば取れるそうですよ。
(英語力をつけるのに10年程度の長さで考えるのは普通だと思います)
http://www.hbs.ne.jp/home/saso/toeic%20cover1.htm
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/03/19 11:40
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:genmai59 実務翻訳は、だいたいTOEICで800台以上、でも700台でもプロとしてやっている人もいるそうです。というのは、英語力だけではなく、日本語力や翻訳する分野の専門知識、わからないことがあったときの調査能力などが重要になるからです。逆に、これらの能力を持ち合わせていないと、英語がいくらできるようになっても、翻訳の仕事はむずかしいでしょう。

ちなみに、TOEIC700〜800レベルになるには、まったくのゼロからですと4000時間くらいの学習時間(適切な方法であれば、独学でOK)が必要だと言われています。600以上の日常会話レベルになるまで2000時間、そこから700〜800レベルになるのにさらに2000時間です。

それから、私は翻訳ではなくフリーでライターをやっています。60歳以上でアルバイトということですとフリーランスになると思いますが、実績も経験もない方がフリーで毎月13万円くらいを稼ぐのは、相当に大変です。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/03/19 10:22
回答番号:No.2
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:zorro 参考に

http://www.eigo-honyaku.jp/term/work/part_time.html
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/03/19 06:38
回答番号:No.1
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