質問 |
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| 質問者:moguo7323 | 医療ミス | |
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困り度:
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父が心臓の僧帽弁弁膜閉鎖不全症と動脈のカテーテル治療のため手術を受けました。 手術は無事終了したのですが、手術した夜から出血が止まらず翌日再手術となりました。病院に問い合わせをして聞いたところ、手術の際に胸部に入れたワイヤーが呼吸の際に内臓に触れそこから出血していたとのこと。止血剤を入れたが止まらない為の再手術だとのこと。 最初の手術のあと『輸血をしたため』『人工心肺を利用したため』何らかの問題が起こるかもしれないといわれていました。しかし、今回の場合この2点には当てはまらないと思われます。これは術中のミスによるものなのか、必然のものなのか、担当の執刀医からはまだ詳しい説明がありません。こちらから問うても良いものかと悩んでいます。2回目の手術が本来必要なものなら手術費用の支払いは必要かと思うのですが先方のミスのための手術費用は払いたくありません。 手術も無事に終わったので醜く争いたくは無いと思っています。どうしたらよいのかアドバイスいただければ幸いです。 |
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質問投稿日時:08/03/18 23:57 質問番号:3875002 |
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回答良回答20pt |
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| 回答者:tree48 | 無事にお済みになって、本当によかったです。 まずは、執刀医から詳しいお話を聞くことだと思います。 その際、必ず図解してもらうことです。 どこに、どのような目的でワイヤーを入れ、どの部分で出血が起こったのか、どのような手術をしたのかなど、疑問に思われることは全てです。 わからないことは徹底的にわかるまで尋ねることです。尋ねたいことのメモをお持ちになるとよいかもしれません。 医師は比較的難しい専門用語を使うことが多いのですが、患者さんサイドはそれについて詳しく追って尋ねることはあまりなさいません。遠慮や、今後よく見てもらえないのではないかというお考えを持たれるからです。ですが、医師には情報を伝える義務があり、また患者さんにはそれを納得されるまで尋ね、知る権利があります。 専門用語を使われたのであれば、簡単なことばで説明をとお申し出なさればよいかと思います。 しなくてもよい手術をなさったんですから、要求なさってよろしいかと思います。 ただ、医療ミスとは言えないかもしれません。胸部のドレーンを入れるに当たり、最新の注意は払われます。 しかし、まれに挿入の方向によって呼吸による損傷が生じる可能性もあります。 ただ、そのことを事前の手術の説明に加えなかったのは、説明不足といえるのかもしれません。 どちらにしても、まず詳しいお話をお聞きになることでしょう。 順調にお父様が回復なさることをお祈り申し上げます。 |
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| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:参考意見 |
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回答日時:08/03/19 00:33 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | ありがとうございました。 術後の経過もよく無事に退院が決まりました。 術後に担当医より細かい説明があり、両親とも納得できたようでした。 |