質問 |
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| 質問者:greenbilda | 絵画史の三つの謎 | |
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困り度:
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1.古代アルタミラの人々が、決して人物を描かなかったわけ。 2.デューラー、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロが自画像を描いたわけ。 3.これほど写真術が発達しても、掛軸や額縁用の絵画が描かれるわけ。 |
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質問投稿日時:08/03/18 03:35 質問番号:3872592 |
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回答良回答20pt |
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| 回答者:gallina | 1. わかりませんけれど、それらの動物が身近な存在だったんでしょうかね。 狩猟のための呪術的な意味があったとか、動物の繁殖を願ったのではないかなどの仮説があるようですが、何しろ古代のことなのではっきり分からないようです。 http://jp.encarta.msn.com/encyclopedia_761580304/content.html 2. ルネサンス以前は、キリスト教関係の絵(宗教画)が題材でした。 そのへんも関係するのかなと思いますが。 ちょっと検索してみたら、ウィキペディアに「自画像」という項目がありました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%BB%E5%83%8F 自画像を通しての自己の探求、というのはあるだろうと思います。 神をたたえるだけでなく、生身の人間を描き始めた時期ですし、当時としては自分を見つめて絵に描くなんてことは、新しい活動だったのでは。 今は人物画や自画像なんて当然ですけれど。 #1の方がおっしゃるような技術の発展というのも創作活動に影響します。 鏡のことは知らないのですが、ちょっと離れて、版画や印刷技術などは画家に影響をもたらしました(デューラーなど) 3 写真と絵は違いますので、写真を撮りたい人もいれば、絵を描きたい人もいて、写真を飾るのが好きな人もいれば、絵を飾りたい人もいるでしょう。 私は写真も嫌いではありませんがそれほど強い興味ではなく、絵画のほうに興味を惹かれます。 また、絵は写実的なものばかりではないので、絵ならではの表現というのがあると思います。 ルネサンスの話を拾ってみました。 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3140327.html http://www.geocities.jp/timeway/kougi-57.html |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/03/21 14:16 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | ありがとうございました。 ── 動物の知能を測るため(鏡に映った自分を自分と認識できる能力 を「鏡映認知」と呼ぶ)、鏡に映る姿が自己であることを知るのは、 自己認識の第一歩であるとされる。── (Wikipedia) |
回答良回答10pt |
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| 回答者:llama | 1は分かりません。 2と3は簡単です。描きたかったから。 写真技術がどんなに向上しても何かを通さずには描ことは出来ない わけでしょ? 直接タブローに描くという行為は人間のプリミティブな欲求 なんでしょう。 余談ですが自画像が描かれだした背景に鏡の技術が向上し市民に 良い品質の鏡は手に入るようになったことも関係している のかもしれません。 |
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| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/03/18 19:49 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | ありがとうございました。 BC-2800 エジプト第6王朝以来、銅・錫・水銀が鏡として用いられる。 AD.1317 ベニスのガラス工が、水銀アマルガムをガラスの裏面に付着。 AD.1835 ドイツのフォン・リービッヒが現在の製鏡技術を開発。 ── (Wikipedia) |