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質問

質問者:ronron732 特許  カタログは公知の事実か
困り度:
  • 暇なときにでも
特許 公知の事実について
アイデアの特許しようとして関連商品のカタログを調べたところ同様の仕様が書いてありました。但し、その部分は特許公開されていません。この場合、この仕様部分は公知の事実となるのでしょうか。
質問投稿日時:08/03/16 11:26
質問番号:3867299

回答

 

回答者:maxakunn 特許法では、出願時に頒布されていた刊行物等に記載された発明と同一の発明については、特許を与えないものとしており(特許法29条1項3号)、刊行物等には特許公開公報、書籍、論文、カタログなどのほかインターネットで閲覧可能なものなどが含まれます。
したがって、「関連商品のカタログ」に記載された技術は、当然に公知の発明として扱われることになります。

特許庁では、カタログ等といった刊行物を収集しており、実際の審査(特に、意匠の審査)では、こういったカタログをもとに拒絶理由を通知することがあるようです。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/03/16 12:05
回答番号:No.1
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼有難うございました。
特許公報にはなかったのですが、関連商品のカタログを調べていたらありましたので質問しました。これからもよろしくお願いします。