質問 |
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| 質問者:kos_kos | ソニー生命や県民共済でも給与引き落としは可能ですか | |
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困り度:
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現在、会社の給与引き落としで「大手生保」に加入しています。 いわゆる、生命保険の営業さんが会社に入っていて、そこで契約したら自然に給与引き落としになりました。 例えば「ソニー生命」「県民共済」といった会社に営業に来ていないところに入ったら、給与引き落としにできるのでしょうか? 会社に来ている生保は、会社に何がしかの費用を払って、「給与引き落とし」ができるようにしているのでしょうか? 会社経由で給与引き落としというのは、社員にとっても、生保にとってもとてもメリットがあると思うのですが、それができるところとできないところの差は何なのかわかりません。 「ソニー生命」や「県民共済」が、営業として会社に来てくれて、給与引き落としになるのなら、入ってもいいなと思いますが、それができるのかできないのか教えてください。 |
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質問投稿日時:08/03/14 20:38 質問番号:3862989 |
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回答良回答20pt |
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| 回答者:morino-kon | #1です。 保険料が給与天引きというのは、保険会社が保険料の何パーセントかを会社に手数料として支払うという契約をしています。 では、その分、費用をかけていて無駄ではないかとおもえますよね。 でも、もし、供与天引きでなければ、口座から引き落としですが、口座からの引き落としも、銀行に手数料を払わなければなりません。 集金であれば、もっと経費がかかります。 ですから、給与天引きというのは、手数料的には無駄ではありません。 また、契約者にとっても、団体割引があり、何パーセントか保険料が割り引かれてます。保険会社にとっても、会社にとっても、契約者にとっても、それぞれに利点があります。 そのようなことのない共済が良いかどうか。 商品の内容によります。 というのも、共済は、健康審査がありません。 そこで、事故やケガによる保障は充実していても、病気では保障はすくないことが多いです。 また、高齢になると保障が少なくなり、一生保障のあるものはありません。 給与天引きの保険は、会社の健康診断の情報も利用できるようになっていますので、保険会社にとって健康審査も安心という、メリットもあるのです。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/03/14 21:49 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | とてもよくわかりました。ありがとうございます。 会社は、給与引き落としをさせることで費用をもらっているのですね。 また、会社の健康診断の情報を生保が利用しているし、社員は団体割引ですか。。。 本当にうまくできたものですね。滅茶苦茶勉強になりました。 目からウロコです。 県民共済のメリットデメリットもよくわかりました。 ただ、会社は生保から何%くらいもらっているのでしょうかね? ここら辺はディープな情報になってしまいますが。 どなたか、もしご存知でしたら、大体でもいいので教えてください。 |
回答 |
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| 回答者:morino-kon | 給与引き落としは、会社と生保の会社が提携しているかどうかです。 それは、あなた様の会社、個別の問題ですので、他の者にはわかりません。 ソニー生命も、提携している会社はあります。 県民共済は、おそらく、提携していないと思います。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/03/14 20:52 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | ご回答ありがとうございます。 なるほど、やはり提携していないとダメなのですね。 ソニー生命とは提携していないと思いますが確認してみます。 ただ、この提携というのは、生保側からすると、会社になにがしかの費用を払って提携してもらうということなのでしょうか。 会社からするとメリットはないと思いますが、生保からするとメリットは大きいですよね。 いわゆる大手生保はそうい「提携」に費用をかけていて、県民共済などはそういうところにお金をかけていないのであれば、その分、県民共済などの方がよいのかなと思います。(本当は給与引き落としの方が楽なのですが) そのあたりも分かる方がいれば教えてください。 |