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質問

QNo.3857656 生け花は何故「生ける」と言うのか
質問者:huuto 友人が最近生け花を始めたようで話題に生け花が登場することがおおくなり、その途中で気になったことがあったのですが調べても分からなかったので質問させていただきます。

今まで華道にほとんど触れたことのない人間なので、初歩的な質問でしたら申し訳ありません。




生け花って、その行為が植物を切り、命を奪う行為にほかならないにも関わらず「生ける」と言いますよね。

何故なのでしょうか?

お願いします。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/03/12 23:25
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

ANo.3 はじめまして、こんにちは。

わたし、〇〇の跡継ぎです。
まったく気合を入れて親父から教わろうとしておりませんので、ご参考しかお知らせできません。

華道は、仏さまにお供えする佛華から発達したと聞いております。

日本独自の芸術文化で、天平年間に成立していたことが文献に見えます。

供花(くげ)という宗教的な動機で伝えられたそうです。

それが鑑賞用の芸術に変わってゆき、現在の家元も成立しました。

そのひとつ、池坊は京都・六角堂にご住職さまが代々家元をつとめられております。

正しくは「花を活ける」と書くよう教わったことがあります。


ご回答には程遠いのですが、ご参考にまで。
回答者:ketuo
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/03/15 17:46
この回答へのお礼ありがとうございました。

花を活かす→いけ花

なのでしょうかね。

回答

ANo.2 確か、うら覚えですが。
明治8年、武家・小笠原家の女性たちが「生け花」を考案
したとされています。

武家・特に長男は「花」「茶」は、覚えておかなければ
なりません。なぜならば、おやかた様から登城を命じられるから
です。明治戦争の時、多くの下級武士が、戦に出ました。
一輪挿しを書院の間、その一番奥の間に、飾り、
これが枯れた時、私は死ぬ。水杯。

小笠原家の家臣と女たちは、愛する夫や兄弟たちに
もう、二度と戦はさせない。生きるために、その為に、
男よ、働ける時代を作ろう。従って、男には
二度と「死に花」はさせてはならない。

★ かくして、「生け花」小笠原流 の誕生です。
回答者:cato_01
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/03/13 06:46
この回答へのお礼回答ありがとうございます。

様々な説があるようですね。
僕が調べた範囲では、「生」という字は「埋葬する」という意味で使われていた時代があり、 「花を美しく埋葬する芸術」

から「生け花」となった、という説も見つかりました。


通説は無い感じですね・・・

回答

ANo.1 お花を習っていますが、全くその言葉に何も思っていませんでした。私も気になり調べてみました。

花を切ってしまい一旦は花の命を奪ってしまっていますが、その花の心の言葉を読み取り再び命を吹き込むこと・・のようです。切り取った花を生かすも殺すも生ける人次第ということでしょうね。
回答者:mimidrop
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/03/12 23:52
この回答へのお礼早速の回答、ありがとうございます。

なるほど、再び命を与えることから「生ける」と言うのですね!
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