質問 |
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| QNo.3856199 | どなたが真実なのん・・・? | |
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| 質問者:sinjou |
20代、30代、40代のSEorプログラマーで、バグジャッジメントが違います。これって、プログラミングを習った世代で違うのでしょうか? それとも、実務経験量の違い?性格の違い? 40代:仕様で流します・・・バグと認めようよと思う。 30代:細かく吟味しすぎで、仕様とバグの決定が遅い。色にもこだわります。色位、お前の好きにして良いよ・・・と思う。 20代:バグにしてくれるけど、裏付けが遅い。こっちが仕様で良いじゃんと思う。 いっその事もう、エンジニアの性格に合わせて、起票止めようかな・・・と思うのですが。 バグの迷い子に合い(愛)の手を、お願いしたいのですが・・・ |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/03/12 15:17 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.1 | Web系プログラミングのバグ判定なんですが、旧来のシステムと異なり 仕様書がイイ加減であるために「仕様書通りの動作でないものがバグ」 と決め付けることが難しくなっています。 ですので、実務上は「顧客の望まない動作をするものがバグ」と判断 するわけですが、問題の動作が果たして「顧客が望まないものか」を 判断する基準が結構曖昧なんですわ。 結局、バグ判定はインスペクターの性格と能力で変ってしまいます。 即ち、年齢が行っている=重要な地位に付くことが多い=顧客との 接点が広く納期に責任を負う場合が多い=多少の「バグ」は言いこめる ことが出来ても納期遅れは避けたい=あまり細かく言わない、一方 年齢が若い=顧客との接点が少ない=仕様書に頼ることが増える= 仕様書を厳密に解釈しがちになる=バグ判定が増える、という図式かと。 ただ、あくまで上記は一般論ですから、若くても「どうでもいいや」 という人も、年齢が行っていても仕様書を厳密に解釈する人もいます。 結局のところ、システム屋でも営業と同じように、相手の「空気」を どう読むかが、その人の能力、ということなんじゃないですか? |
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| 回答者:FEX2053 | |
| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/03/12 15:58 |
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| この回答へのお礼 | お礼を入力忘れ、していました・・・ この経験の結果、とにかく、40代のSEの下で働く事に決めました。 「はよ決めれあほんだら・・・怒」 と思う暇が有ったら、ベテランの下であわあわびくびく、してるほうが楽なので・・・本当に当時、この回答は今後の指針になりました。ありがとうございます。 |