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質問

質問者:saribee 盗作について?
困り度:
  • 困っています
★長編、短篇問わず小説を投稿中なのですが、
自分が投稿したりブログに載せたものと全く
男女逆転した作品が賞などを取ったりした時、
知らずに自分の落選作品を他に投稿した場合、
こちらが盗作だと烙印を押され業界のブラックリストに
載せられたりするのでしょうか?
 ライト小説まで読むヒマがないのですが、
関連本である賞を取った作品が男女の設定が
逆転していました。大昔の作品なので、
今ではそのネタはよくあるネタなのですが、
中身は一生懸命自分で考えて書きました。
けれどもセリフやエピソード、地の文などに
似ているものがあった場合、盗作扱いを受けるの
こちらなのでしょうか?(中身や読んでいませんが)
 冥土の土産にと(自費出版)をしたとしても、
あれは「○○の盗作などと烙印を押されるとしたら、
冥土にも安心して行けません。
改稿した作品を他の長編賞に投稿したとしても、
(盗作)の烙印を押されてブラックリストに載り、
一生即ゴミ箱行きかもしれないと思うと不安です。
(すでに載っているのかも)
 メディア(出版)関係者以外は絶対にプロになれないという
暗黙のルールなどがあって、「一般庶民の作品は踏み台」が
決定しているとしても、業界内部で「盗作常習者扱い」を受けるのは
とても怖いのですが。
質問投稿日時:08/03/11 10:10
質問番号:3852378
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:kiiroki 普通なら誰もとがめないと思います
読んでいないかぎり、セリフ、エピソード、地の文に似たものなんて
出ませんよ
何か引っかかる感覚があるのでしたら書き直すことをお勧めします

頑張ってください
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/03/16 18:00
回答番号:No.3
この回答へのお礼お忙しい中、回答を寄せてくださりありがとうございました。
大変参考になりました。
 一般ピープルが新人賞を取るのは難しいので、
自費出版で国会図書館に一冊だけ収めてもらうのが
夢です。

回答

良回答20pt

回答者:memoko 誰もが同じような生活環境で、同じような経験を経て日々を暮らしているわけですから、創作物が似たようなものになってしまうことはあると思います。
でも、まったく同じ人間でないのですから、少しばかり似たエピソードのお話を考えついてしまったとしても、微に入り細に入り同じものになってしまうということは、まずナイと思います。

それに、現在はちゃんとした出版社から出ているものばかりでなく、同人誌もたくさん出回っていて、そちらのほうが売れている場合もあるご時世です。
どちらが盗作だとか比較しようにも、数が多すぎて、よほどのヒット作でないと両方を知りようがないでしょう。

ただ、たまたま似たような時期に似たような作品を発表してしまうプロの漫画家さんたちもあるようです。
そんな時、偉大な漫画家の島本和彦氏はいいました。
「しまった、同じ電波を受け取ってしまった!」と。

そんなことって、誰でもあると思います。

細かいことを気にしないで、もっと大胆に自分の作品を作っていけば、誰かに似ているとは言われないはず。

人の影響を受けたくないという理由で、一切の他の音楽を聞かないで創作活動をしているアーティストの方もいらっしゃいますが、そういう人は特殊な人で、誰でも他の人の作品に触発されて自分の才能を開発していると思います。
漫画などでも、最初は人の絵のマネをしていても、最後には自分の書きやすいカタチに落ち着いていくものです。

もし、お話がまったく同じで、似たような展開のままラストまで同じだとしたら、盗作うんぬんではなく、誰っでも思いつく安直な展開だということで、そのほうがむしろ大問題。
人が思いつかないような、あっ、こうきたか!というお話のほうが、あなただけのファンがつくし、その人たちはあなたのほうが盗作したとは思わないでしょう。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/03/12 22:48
回答番号:No.2
この回答へのお礼 こんにちは。お忙しい所、このような素朴すぎる質問に、
丁寧な回答を寄せてくださりありがとうございました。
 プロになれる確率はかなり低いと思われますが、
一応挑戦はし続けるつもりです。オリジナリティも
業界での尺度が不明ですので、こちらが思うほど
上手くいかないと思います。

回答

良回答10pt

回答者:tazimaharu この世に完全オリジナルなんてものは存在しえないので、たまたま似てしまったということもありえると思います。

「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」事件という音楽の盗作疑惑裁判についてのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/enjoy-liberty/copyrightlaw4.html

これらの判例からすると、「偶然他者の著作物と類似した作品が完成したときに、他者の著作物を盗用せずにそれを作っていたのであれば盗作とならず、その作者のオリジナルであるとして認められる」と考えられます。

ただ、本当に偶然なのかどうか、証明することが難しいでしょうが……
見聞きしたのを忘れているだけ、なんてこともありえますし。
種類:補足要求
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/03/11 22:37
回答番号:No.1
この回答へのお礼 こんにちは。このような稚拙な質問に回答を寄せてくださり
ありがとうございました。
 こういうつまらないことが気になるのがシロウト投稿者で、
今度は二重投稿の厳密な定義が気になるようになりました。
検索で調べると、学界などでは掲載されなくても
内容が同じなら二重投稿とみなすところもあるようですが、
そうなると落選した投稿作を他の賞に出すと
二重投稿なのかしらと心配になりました。
知らず知らずのうちに二重投稿をしていて
ブラックリストとかに載っているのではないかと、心配です。
 どこまでが二重投稿や盗作になるのでしょうか。
長編は沢山書くのが大変なので、落選のあと他に出しました。
 
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