質問 |
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| QNo.3835191 | 開始金額 | |
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| 質問者:kdbinc |
外国株式、外国債券、国内株式、国内債券のアセットアロケーション比率を決め長期投資(30年ぐらい)を始めようと思っています。 リバランスは半年・年間に1回程度で考えています。 そこで質問なのですが、投資資金が5,000万ぐらいある場合、いきなり全額を決めた商品にを決めた比率で購入していくのと、1,500〜2,000万ぐらいを当初分として、後は、リバランス時に買い足していく方がよいのかどうか迷っています。 理由は2つあって ・ドルコスト平均法の方が効果的 ・金額が金額なので、全額購入してしまうとリバランス時にあるアセットの取り崩しが発生した場合、余分な税金と手数料がかかってしまう かといって、一部資金だけを投資信託に回して、後を寝かせておくのも もったいないような気もしますし。。。。。 投資ビギナーなので、先輩方の意見を参考にさせて頂ければと思います。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/03/05 15:10 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.1 | あくまで参考です。 ・30年の長期投資なのに、半年でリバランス、投資信託は半年程度ではどうなるかわからないと思います。 ・ドルコストは、機会の損失と言うデメリットがあります。これだけ資金があれば、多くて3回くらいの時間分散か? >・金額が金額なので、全額購入してしまうとリバランス時にあるアセットの取り崩しが発生した場合、余分な税金と手数料がかかってしまう ・これは、違うのではないのという感じがします。リバランスするなら、手数料や税金は仕方ないです。 ・株式投資の格言ですが、他の投資にもあてはまります。「資金と凧の糸は出し切るな」つまり、不足の事態に備えてキャッシュポジションを持てということです。おっしゃる資金のほかに投入できる資金があれば、話は別です。 何の知識もなしにお金は増やせませんので お金は銀行に預けるな -金融リテラシーの基本と実践- 著者: 勝間和代 出版社: 光文社 サイズ: 新書 ページ数: 230p 発行年月: 2007年11月 本体価格 700円 (税込 735 円) という本でも読んでみてはどうでしょうか。 私は、この本の内容に一部賛同しませんが、投資とはどんなものか、わかると思います。 |
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| 回答者:masuling21 | |
| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/03/05 22:37 |
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| この回答への補足 | ありがとうございます お勧め頂いた本は先日読ませて頂きました。 北村慶氏、内藤忍氏、藤田郁雄氏、朝原氏の著書も同様です。 資金と凧の糸は出し切るな ありがたいお言葉参考にさせて頂きます。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |