質問 |
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| QNo.3834828 | 奈良のカエル料理 | |
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| 質問者:kishn_an |
桂米朝の落語CDに「もみない」という耳慣れない言葉が出てきます。 調べてみると「もみ」とは奈良県吉野地方のカエルの煮物の名前であり、それがたいそう美味しいもので、「もみない」とは「もみ」ほどには美味しくないという意味である事がわかりました。 http://www.kuidaore-osaka.com/2top/deep/02_tabu/0024.html http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E7%94%A8%E3%82%AC%E3%82%A8%E... さて質問ですが、 奈良県の「もみ」という料理ですが、どのようなレシピでカエルを煮るのでしょうか。なにとぞお教えください。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/03/05 12:45 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.1 | 私は奈良県吉野町のものです。 初めてもみと言う料理がカエル料理であることを知ったのですが 方言で「まずい」という事を「もむない」といいます。 ちょっと質問のお答えとは違うかもしれませんが・・・ |
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| 回答者:hikari666 | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/03/12 10:21 |
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| この回答へのお礼 | この質問を出した後ですが、浄見原神社の国栖奏で御神饌に毛瀰(もみ)を供えしているというホームページをみつけました。 http://www1.kcn.ne.jp/~uehiro08/contents/cover/2008_2_20_07L.htm http://www.eonet.ne.jp/~azami/kuzu.htm しかし、その毛瀰はカエルの煮物ではなくて生きたカエルでした。 御神饌をなおらいで食べるという事もなくなったのでしょうね。 「もむない」という言葉がまだ残っているとわかった事だけでも大収穫です。 ありがとうございました。 |