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質問

QNo.3810396 塩の使い方
質問者:neko29 最近 《塩》で 手洗いや歯磨きをしていて
お風呂では岩塩を入れ 塩で体を洗っております。
殺菌効果を期待してっというのもありますが
邪気を払う目的でもあります。

ここで質問ですが
私が なんでも塩を使って 
運気を下げないようにするのことは、間違っているのでしょうか。

お風呂では、悪い気を出すつもりで 塩で 体を洗い
手洗いも 塩で揉んだ後 すすぐ時に 手を払う感じで 
水気を切ったりしています。
これは自己流なので もし 指摘があればよろしくお願いします。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/02/26 03:21
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回答

ANo.4 塩は海の塩を使ってますか?
邪気を祓うには海の塩がいいですよ^^
水晶なみの効果がありますよ。
体を洗うとかではなく、まずは海の塩を玄関の外に盛り塩してください。それと、毎日10分でいいので瞑想してみてください。
それだけでもだいぶ邪気祓いになりますよ^^
回答者:ren_
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/03/05 21:24
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回答

ANo.3 先に方の回答のように生活で使うのと
神事に用いる塩は別だと考えてください
同じ容器から取り出した塩でも
使い道によって気持ちの持ち方が変わるように
お清めや除悪に使うのは別途の塩だと言う気持ちでいてください。
回答者:henmiguei
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/02/27 10:02
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回答

ANo.2 たしかに塩は殺菌力があり邪気を祓うといわれています。私は神社の宮司をしております。平素、塩でのお清め、お祓い等は行っています。しかし、塩で手や身体を洗ったりはしません。「お清め」と「生活」は分離してお考えになったほうがよろしいと思われます。それから、正しい「清め塩」正しい「盛り塩」も学ばれれば、より効果も高いはずです。
回答者:Y39330
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/02/26 17:01
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回答

ANo.1 塩で「邪気払い」などは、私もおこなうことがありますが、そう神経質になる必要はないくらいの使い方をされている気がします。
また、塩が「運気」に関係するかというと、直接の原因にはなりません。その邪気を払った”結果”、本来のあなたの道がすんなり開くなどの現象はあっても、塩が願いをかなえてくれるわけではないので、そのあたりの誤解なき利用をされるようお勧めします。

霊的効果のみに走ると、かたよった使い方になってしまいますが、このような物は、日常生活の中にそれなりに溶け込んだ方法で、たいていは理にかなっているもと思いますから、”まちがった”迷信以外は、特殊ケースを除いて、ごく普通のレベルでお使いになるようにした方がよろしいかと。
日常的に、殺菌のために塩水でうがいをしたり歯磨きをしたり(歯磨き粉は塩入は市販されていますね)、お風呂に入れる場合もありますけれども、これについては、あくまで化学・医学的見地をはずせません。
「美容」の観点からいくと、一時期大流行した”肌の粗塩磨き”などは、絶対におやめになるのが賢明です。万が一、洗顔にも使っているとなると、シミやしわができたら大変ですよ。

塩分というのは意外にも皮膚に刺激が強く、極端にいえば、いくら清潔に保ちたいからといって体に塩をつけて生活をしている人はいないでしょうし、「傷口に塩を塗る」は「さらに人を傷つける」意味で使うくらいに強烈な行為という意味の言葉ですし、そのとおりで、薬に塩が入って殺菌をうたっているものが存在しているとは聞きません。
よけいに、ひどい時は肌がひりひりだけでなく、真赤になって腫れてしまうのが関の山です。
そのような物で体をごしごし磨いたり揉んだりという行為は、塩が溶けるまでの結晶で肌を傷つける可能性もありますし、傷があればかえってその部分も痛めてしまいます。毎日行なっているとなると、皮膚を保護する角質層がダメージを受けているかもしれません。

また、「塩分摂取は1日10gまで」という話は健康面では一般的で、まさか体を浄化したいがために塩を食べている人はいないと思いますが、塩分過多は、一説によると体内に水分をためこんでしまい、循環を悪くするので、ダイエット効果を求める人には逆効果であるという話も聞いたことがあります。
本当に何らかの効果が認められるなら、すたれることなく生活に入るはずですし、医学的なりで根拠はあるでしょう。

それに、霊的作用に関していえば、必要時に使えばすむことで、不安な時には和紙に包んでお守りにしたり、ひとつまみ体にふりかけて払ったり、時に結界を張ったりなど、様々な使い方はあります。禊(みそぎ)の際、お風呂に塩を入れる時もありますが(肌を傷めているときは別の方法を使います)、けして体を磨くわけではありません。

というわけでして、過剰に塩に期待をいだくのは無意味なので、日常生活での使用と霊的効果に関して、通常は区別して考えられた方がよろしいかと思いますよ。
回答者:lahra
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/02/26 12:03
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