質問 |
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| 質問者:iwa7 | 男声合唱での発声練習の仕方 | |
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困り度:
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私は男声合唱団に所属しているのですが、発声方法についてよく分からず、困っています。 本格的に歌ったりする前に、発声練習としてどんな事を行っているのか、または行えばいいのか、出来れば経験者の方、教えて頂けないでしょうか? ちなみに私の所属している合唱団では、1日の練習に大体1時間の発声練習を行っています。内容的には、日によって違うものの、柔軟や軽いストレッチを行った後、ハミングや音階の練習を行うのが普通です。 私個人の課題としては音域の狭さが課題なのですが、以後後輩に教えてゆく身として、初心者向けの練習や、音域を伸ばす練習、音感を良くする練習、声量を大きくする練習・・・どんな練習でもいいので、出来れば具体的に教えて頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。 |
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質問投稿日時:08/02/25 23:48 質問番号:3810012 |
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回答 |
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| 回答者:harepanda | 混声のトップテナーです。 iwa7さんがどのパートを担当しているかによりますが、パートによって役割は変わってきます。トップテナーであれば当然、音域を上に広げることが課題ですし、主旋律ですから音を間違えないことが重要です。主旋律のパートが音を外すと、他パートは主旋律に合わせてずらしていかないと、和音が成立しなくなるのです。男性で絶対音感のある人は少数派ですから、ピアノつきの曲の場合、「ここの入りは、何小節前のピアノのこの音と同じ高さだ。これを覚えておいて、歌いだそう」という意識を徹底すればよいと思います。 セカンドテナーであれば今度は逆に、和声進行に合わせてハモらせることが仕事であり、メロディーとして取ってみると、非常に覚えにくいものになっていることがあります。中間音の担当者に、和声進行の負担がかかるという現象です。ただ、男性合唱の場合、比較的ハモらせやすく、倍音が聞こえれば、良い傾向でしょう。 ボイストレーニングや発声練習は、基本的には、今までどおりでよいと思いますよ。のどをあけたまま歌えとか、鼻を響かせてから次は頭を響かせるようにしろだとか、腹筋を張ったまま歌えだとかいったテクニックは、もう、ご存知だろうと思います。ボイトレの先生の指示に従うだけです。ただ、後輩を指導する時の方法論として、歌声をテープにとって聞かせ、いかに自分がヘタかを実感させるというのは効きます。それから、母音の発音の傾向が違う人が混ざっていると、パートの音が割れてしまうので、できるだけ全員、同じ母音で歌うということを心がけるとよいと思います。ヤサ声系が多ければそれに合わせればよいし、深い声が多ければそれに合わせればよいだけです。 低音の鍛え方は、私にはわかりません。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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回答日時:08/02/26 22:03 回答番号:No.1 |
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| この回答への補足 | この回答に補足をつける(質問者のみ) |
| この回答へのお礼 | 具体的にお答え頂き、ありがとうございます。 教えて頂いた事を参考にして、今後の練習に活かしたいと思います。 ちなみに私はトップテナーを担当しています。 音感はそれなりにあるのですが、まだ音域が狭いので、そちらを重点的に鍛えていこうと思います。 |