質問 |
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| QNo.3803454 | 魯迅の手紙、海で溺れ岸にたどり着くも再び波に流された人のこと | |
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| 質問者:pin_ball |
たぶん魯迅だったと思うのですが、他の文学者にあてた手紙で、 海で溺れていた人がやっとのことで岸にたどり着く。 そこにあった家の人に助けて貰おうと窓からのぞくと一家団欒の最中だった。 邪魔をしては悪いから声をかけるのは少し待とう。 そこへ大波がきてその人は再び海にさらわれてしまう。 文学者というのは、そうやって知られないままとなったちょっとした親切を書くものだと、 そんな感じの内容を書き送った手紙だったと思います。 もう一度読みたいのですが、どこに書いてあったのか思い出せず見つけることが出来ません。 魯迅だったかどうかもうろ覚えです。 ですからもしかしたら魯迅ではないかもしれません。 どなたか上記のエピソードについてご存じないでしょうか? |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/02/23 21:58 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.1 | 魯迅での話でそのような内容の話は聞いたことがないのですが、太宰治の短編に「一つの約束」という物語があります。 内容的にはぴったり当てはまりますので、一度お確かめください。 |
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| 回答者:KITAIKKI | |
| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/02/23 23:49 |
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| この回答へのお礼 | ご指摘いただいた作品が探していた物でした。 どこで記憶が太宰から魯迅に入れ替わったのか謎ですが、 長年の胸のつかえが取れました。 ありがとうございました。 |