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質問

QNo.3800710 差し歯について教えてください
質問者:EKEKE 差し歯って入れたら一生モつのですか?
何年か後に差し替えないといけなかったりするのでしょうか?
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
08/02/22 23:01
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答20pt

ANo.4 基本的には取り替える必要はありません。
しかし、冠やインレーのいずれも、修復物と歯との境界、歯肉の周辺は虫歯リスクが高くなっています。そのため手入れがおろそかになると二次虫歯になります。
また前歯の場合、白い部分は硬質レジンと言う材料で作られています。最近の材料では左程変色しませんが、色の濃い食べ物を多く食べたり、ゴシゴシ磨きをすると傷ついてしまい、色素が沁みこんでしまいます。

こういったことが原因で、統計上、数年でやり直すことが多いのです。
そこで、歯医者によっては古いレジン冠の経験や統計からやり直さなければならないというヒトが居ます。

正しい歯磨きや定期健診などによって、冠(差し歯)のモチは長くできます。中には20年以上使っている人も居ます。
回答者:michael-m
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/02/28 21:19
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回答良回答10pt

ANo.3 補綴物(治療のために被せたりつめたりしたもの)がダメになる原因には次の様な事が考えられます。

○補綴物のトラブル
材料の劣化、外力による破損、経時的な磨耗、製作時のエラー(不良)によるトラブル、接着剤の劣化や不良による脱落、

○土台の歯のトラブル
メインテナンス不良による2次的な虫歯、治療の不備による2次的な虫歯、外力による破損、歯周病などによる状態の悪化、感染、

良好な治療、補綴物の製作、予後のメインテナンスが行われ上記の様なトラブルが一切無ければ、10年20年ならば何の問題も無いことも多く、場合によっては一生持つ物と考えてもよいと思います。
但し、2次的な虫歯によるトラブルや、不適切なメインテナンスで例えば保険の白い材料(硬質プラスチック)をすり減らしてしまったりした場合等、何らかのトラブルが有る事も多く、やり直す必要がある事も多いと思います。

治療をする歯科医師、補綴物の製作をする歯科技工士、衛生指導をする歯科衛生士、メインテナンスをする患者さん。
これらの人々のかかわりによってやり換えが必要かどうか、あるいはその時期が決まる、と言う事かと思います。
回答者:katatumuriojisan
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/02/23 19:56
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回答

ANo.2 こんばんは

私は10年持ちました
保険の歯です
裏側の支えがもろくなっていたようですね
そろそろ色も悪いし変えますか?といわれて交換しました
回答者:yuyuyunn
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/02/23 00:22
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回答

ANo.1  私の場合4〜5年で、前歯の差し歯が抜け落ちました。原因を歯科医師に聞くと、土台に成っている歯の虫歯により、歯がもろくなった事で、結局土台の歯を抜き今は部分入れ歯です。
回答者:jikiyu
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/02/22 23:21
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