質問 |
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| QNo.3794726 | この物語の題名を教えてください(小人、姿を消せる頭巾) | |
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| 質問者:boritto1122 |
昭和56〜59(1981〜1984)年頃、小学校の図書館で借りて読んだものです。 “少年少女世界の文学集”のようなものに収録されていました(出版社は覚えていません。一冊に一作品ずつでなく、何作品ずつか収録されていました。 背表紙の巾が4〜5cmくらいあり、表紙の大きさはA4くらいだったと思います)。 題名は「○○と△△」。 ○○と△△は外国人のファーストネームで、恋人同士の女性と男性だったと思います。 あらすじは、題名の恋人同士がいましたが、女性のほうがさらわれてしまいます。 館かお城の、自分にあてがわれた部屋にいると、 主の小人が、召使たちに抱えられてやってきます。 (小人といっても、大人の背丈の半分くらいはある感じです。悪人っぽい描きかたでした。) 娘は、好奇心から、思わず小人が頭にかぶっていたものを持ち上げ、 頭をこつんと叩いてしまいます(長いあごひげをひっぱるのだったかもしれません)。 そして自分でもびっくりして、大声をあげます。 すると、小人や召使い達は驚いて、あたふたと部屋から出て行きます。 あとに残った落ちている頭巾(頭巾だったかと思います)は、実はかぶると姿を消すことのできる頭巾でした。 娘はそれをかぶって姿を消します。 話の筋は、ここまでしか覚えていません。 ただ、「館の庭(か近くの森)に、涙で濡れたハンカチが落ちているので、娘が近くにいることが分かりました」というような記述があったのを覚えています。 小人や姿が見えなくなる頭巾といっても、わくわくするようなお話ではなく、 不運な娘が嘆くお話、でも何となく耽美的なムードであるのを、子どもながらに感じていました。 挿絵は白黒で、銅版画ほどではありませんが、細い線で描かれていた記憶があります。 その文学集には、確か「君よ知るや南の国」「即興詩人」「アルプスの少女」「失われた世界」は収録されていたという記憶がありますので、 それらが入っているという点で 小学館の「少年少女世界の名作文学」ではないかと思い、 その中でそれらしい題名「ポールとビルジニイ」を 近くの図書館で借りてみましたが、全く別のお話でした。 借りてみると、小学館のものは、 本の大きさ(縦22cm)も記憶と近いですし、 各ページの行が上下二段に分かれていること、 挿し絵の感じも、何となく覚えがありますので、 昔借りていたシリーズは、小学館のものだったのかもしれません。 この小学館「少年少女世界の名作文学」の、 各巻に何が収録されているかの一覧を見ると、 「何々 何々・ほか」という巻もありますので、 ひょっとすると、その「ほか」の中に入っているのかもしれません。 ただ、今回お尋ねするお話が、 “少年少女世界の名作文学”のようなものに収録されていたということや、 「○○と△△」という題名だということは、 記憶違いなのかもしれません。 どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、 是非お教えください。 よろしくお願いいたします。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/02/20 23:14 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.1 | プーシキン作「ルスランとリュドミーラ」ではないでしょうか。 (「ルスランとリュドミラ」という表記の場合もあります。) 国際子ども図書館のウェブサイト http://www.kodomo.go.jp/resource/search/toc.html で調べてみたところ、 小学館の「少年少女世界の名作文学」だとすると、 第33巻(ソビエト編1)に入っているようです。 |
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| 回答者:WitchWatch | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/02/21 20:57 |
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| この回答への補足 | 読んでみたところ、「ルスランとリュドミラ」でした。本当に感謝しています。どうも有難うございました。 |
| この回答へのお礼 | どうも有難うございます。 以前「ルスランとリュドミラ」のあらすじをネットで調べてみたところ、違うお話だと思った記憶があります。 でも、これなのかもしれません。もう一度きちんと調べて、教えていただいた巻も読んでみます。 本当に有難うございました。 |