
競馬新聞の売上げ
今日、ニュースで「ホースニュース馬」が休刊すると知りました。
そんなに熱心に購入していたわけではありませんが、昭和20年代に創刊した歴史ある新聞がなくなったことは悲しい限りです。
そもそも、競馬新聞ってそんなに売れなくなったのでしょうか?
それとも他社(研究や一馬、エイト他)の新聞も同じように売れ行きが悪いのでしょうか?
「ホースニュース馬」は井崎さんが看板であるのにかかわらず、どうして。。
競馬をする人口的に見れば、それこそ昭和20年代と比べると多くなったと思うのですが、、やはり競馬新聞も種類が増えてきたり、インターネットで出馬表をダウンロードできたり、と競争がきびしくなっているのでしょうか。
投稿日時 - 2008-02-19 13:07:11
もともと新聞離れがすすんでいますし、競馬新聞は専門紙で、競馬の売り上げと同時に・・・というかそれより先に売り上げは減少傾向にありました。
それで打開策として1馬などの3場掲載などいろいろやっていたのですが、そこでこれ以上経営をするのは得策ではないと判断した馬は休刊することになりました。
売り上げ的には、一番は競馬人気の減少。場外や競馬場への入場者数の減少。ネットの台頭。ipatの普及におけるネット媒体へのみなさんの以降が大きく影響しているといえます。
そもそも一般の新聞なども近年では売り上げが減少しているので、マニアックな業界紙やこのような専門新聞はどんどん厳しくなっていくと思われます。
そもそも馬のグッズ、馬の本など、最近はまったくもって儲かるものではありません。
ディープというスターが出ましたが、オグリほどの競馬ブームはムリでしたね。
残念なことですが、今はいろいろな業界が過渡期にあるし、不景気なので仕方ないカナと思います。
投稿日時 - 2008-02-21 23:07:30
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