質問 |
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| 質問者:peach-703 | ガン保険の比較、回答お願いします | |
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困り度:
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ガン保険に加入したいのですが(37歳女性)下記の2社で迷っています。 どちらも、保険期間:終身、終身払い込み、上皮内ガンも同額保障、 前回の給付から2年経過後であれば何度でも給付可能です。 ●東京海上あんしん生命 診断給付金:100万円 入院給付金:10,000円 手術給付金:20万円 通院給付金:5,000円 月払い保険料:2,919円 ●日本興亜生命 診断給付金:100万円(ガンと診断されその治療の為に入院した場合 給付) 入院給付金:10,000円 手術給付金:手術種種類より、10万、20万、40万円 退院療養給付金:10万円(20日以上入院後の退院した場合) 月払い保険料:1,810円 ガンの診断確定は あんしん生命は病理組織学的所見(生検含む)により 日本興亜生命は細胞診、マンモなどでも確定され幅広いようです。 診断給付金(2年経過後何度でも)は あんしん生命は前回給付原因のガンが『一旦治癒した後』、再発、転移 した場合再度給付可能。 日本興亜生命は前回給付原因のガンを継続治療中、2年後に入院した(入院している)場合も、給付可能。のようです。 自分なりに調べてみましたが間違いはあるでしょうか? 日本興亜生命に傾いているのですが、入院しないと貰えない、通院がついてない、だけで1,000円も安いので他に何かデメリットがあるのか心配です。給付を受ける場合迅速に対応してくれる方はどちらでしょう? この2社について詳しい方アドバイスお願いします。 |
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質問投稿日時:08/02/14 19:25 質問番号:3775793 |
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回答良回答20pt |
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| 回答者:kamochi | 上皮内がんは治療費もそれほどかかりません。その後2年以内に本当のがんにかかった時に診断給付金が下りないことのほうが大変だと思うのですが。そうならないために上皮内がんで受け取った診断給付金には手をつけないなどの対策が必要です。 さて、どちらがいいかは結局本人が決めるしかないので、いくつか判断材料となる話を。 最近のがんは通院で抗がん剤・放射線などの治療が多く行われます。他の一般的な病気の通院よりも高額ですし、がんが完治するまで(あるいは温存しながら)定期的に通うことになります。高額療養費があるのでひと月の治療費はせいぜい10万円ほどですが、それが継続すると負担になります。一方、がんでの入院日数は短くなる傾向にあります。乳がんだと1週間〜10日といったところです。 たまたま朝日新聞でがんの闘病記が連載されていますが、その方の例だと普段は仕事をこなしながら2週間に1度の抗がん剤治療を続けて、1日の通院での治療費が10万円だそうです。 また高額療養費でも、健康保険適用外の治療を行った場合は全額自己負担になります。ご参考まで。 あとがんで完治したといわれるのは5年間再発がなかった場合とされていますが、通常、再発する場合は数年ではなく、数ヶ月という単位です。 実際には「一旦治癒した後2年経過」というのは再発・転移に備えてというよりも、むしろ前のがんとは関係ないがんにまたかかってしまった場合の給付金と考えたほうがいいでしょう。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:自信あり |
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回答日時:08/02/16 17:51 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答良回答10pt |
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| 回答者:RXH7 | 診断給付金は大きいです。 入院しないともらえないのであれば、上皮内がん等の日帰り手術(今はこれがかなり多いです)は給付の対象外ということになりますが・・・ 確認してみてください。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:自信あり |
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回答日時:08/02/16 12:12 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |