質問 |
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| QNo.3759181 | 時価総額の急減 | |
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| 質問者:Gureta | 世界の株式時価総額は年明け以降だけで650兆円減と報道されていますが、この減少した総額は他の例えば投資先に移動したのでしょうか、それとも金額的にも大半がなくなってしまったのでしょうか。 650兆円といえば日本のGDP以上にもなり素人となりに不思議に思います。 1990年頃の日本のバブルが弾けたときも多額の不良債権が発生しましたが、債権債務は本来バランスしているものでしょうから、誰かが減じた分の金を確保しているように思えてなりません。 小生の家計とはまったく異質な世界でのこの類の需要と供給の関係はどのように理解したらよろしいのでしょうか。 どなたか素人にも判りようなたとえ話ででもご教授いただければと思います。 | |
困り度:
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| 質問投稿日時: 08/02/09 15:28 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.3 | 180万円で買った株を120万円で手放した人は、 60万円を損したことになります。 同じ株を150万円で買っていた人でも、 市場で120万円の値が付いているときに売れば120万円です。 「誰かが付けた値段」に引きずられて、 価値が上がることもあれば下がることもあります。 下がった分は消し飛んだも同然ですね。 それが戻ってくることを待ち続けたのが バブル崩壊後の過程です。 何が問題かといえば、借金をして株を買った場合ですね。 信用取引も、少ない自前の証拠金の他は他人の金ですから同じです。 株で損失を出している間に借金の返済期限が来たら・・・ バブルの時、100億円の土地を担保に120億円を貸し付け、 貸し付けた会社が倒産して土地を取り上げて売ってみれば その土地には10億円の値段しか付かない。 110億円の不良債権発生ですね。 金融機関に体力が有れば、自らの損失として処理します。 帳簿上は、買ったときの値段で資産計上していましたから、 下がり続けた分が「隠れ借金」になります。 時価会計の導入は劇薬となります。 帳簿をバランスさせなくてはならないのですから。 2003年の4月に株を仕込んだ勇気のある人は、持ち続けていれば 昨年のピークから多少下がった今でも億万長者ですね。 |
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| 回答者:e4a2c | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/02/10 15:40 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| ANo.2 | 例えばの話、本屋さんで本を1000円で買います。代金は本屋さんに払います。読み終わったら、古本屋さんで買い取ってもらうと、150円でした。売ってしまう人もいるし、値段を聞いて持ち続ける人もいます。 株で言えば値下がり前の代金は、株を買った人から株を売った人に払われています。高値で買った人は、株価が下がると、投資資金を回収できない状態になります。 |
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| 回答者:masuling21 | |
| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/02/10 12:22 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答良回答10pt |
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| ANo.1 | 世の中に通用している現金が煙となって消えたわけではありません。 信用価値。 例えば、某社の株がその時1.5万円していたのが、今では1万円しか価値がありません。ということです。 言い換えると、某社の発行済み株式が1株だけだったとして、 株券の所有者に、某社が将来に渉って生み出す価値の合計1.5万円が与えられると昔は信じられていたものが、今では1万円しかない、と考えられていることとほぼ同じです。 |
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| 回答者:tono-todo | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/02/09 17:21 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |