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質問

質問者:maipon_mai 年金について教えて下さい
困り度:
  • 困っています
現在主人の扶養に入っています。
結婚して約10年です。

その前は、4年間OLでした。
健康保険も厚生年金も加入していました。

年金っていつから・いくらぐらい貰えるのでしょうか?
年金って言っても色々ありお恥ずかしい話何もわかりません。。。
やさしく教えて下さい。

主人は10歳年上で定年が先に来ます。
主人が定年の間、私はパート勤めしてると思いますが、
貰える年金に左右されますか??

教えて下さい。
質問投稿日時:08/02/08 12:22
質問番号:3755791
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回答

 

回答者:tamarinn20 あなたが今まで、未納はなしとして、今後50歳まで、ご主人の3号(扶養)になってたとすると、その後はパート勤務との事でしたら、60歳までの間国民年金(1号被保険者)になり、毎月納付が必要です。
その場合は、65歳から基礎年金が満額(現在792100円)と厚生年金4年分(プラスα)となります。
年齢不明ですが、昭和41年4月生まれ以降の人ですよね?
それなら、振替加算はありません。
あなたの場合、4年を除いては国民年金となるかもしれませんから、特にご主人の扶養はずれてから、必ず納付していくようにしないと年金額少なくなりますので、注意が必要です。
なお、ご主人が60歳定年後に再就職して厚生年金になれば、ご主人65歳までの間は扶養にはいることができますが、65歳以上はご主人働いていても扶養にはなれず、国民年金払う必要ありますよ。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/02/08 17:44
回答番号:No.4
この回答へのお礼ありがとうございました。
丁寧な説明だったので、私でも理解出来ました。
忘れないようにメモしました。

回答

良回答20pt

回答者:srafp 生年月日や幾つかのデータが不明なので、原則とか一般論で書きます。
> 年金って言っても色々ありお恥ずかしい話何もわかりません。。。
○公的年金の種類
・国民年金
 厚生年金又は共済組合の加入者は、直接保険料を納めないので勘違いされやすいが、国民全員が自動加入。
・厚生年金
 会社勤めしている人が加入。
 加入中に支払った保険料の実績に対応した老齢厚生年金をもらうことができる。
・共済年金
 国家公務員、地方公務員、私学共済加入の学校職員が加入。
 大まかには上記の厚生年金と同じ。
○年金給付の種類[保険事故という]
・老齢給付:老齢○○年金
(○○の部分は、国民年金=「基礎」、厚生年金=「厚生」、共済年金=「共済」となる)
 一定の年齢に達した被保険者に給付。
 国民年金は25年以上の加入を要する。
・障害給付:障害○○年金
 被保険者期間中に初診日があり、一定期間経過後か治癒又は固定した時点での障害の程度が、法に定めた基準以上のものに支給。
 当初は障害の程度が基準に満たなくても、その後に障害の程度が基準に一致した場合にも給付されるが、申請できる年齢が決まっている。
 初診日が何時なのか?保険料の納付実績は?等の条件が付いているので注意が必要。
・遺族給付:障害○○年金
 公的年金制度の被保険者(加入者)が死亡した際に、一定範囲の遺族に給付される。各公的年金ごとに遺族の範囲や条件が細かく決められているので、説明を省略いたします。

> 年金っていつから・いくらぐらい貰えるのでしょうか?
○受給開始年齢
 ・国民年金:65歳からです。
  尚、60歳以降65歳までの間の任意の月から受給を開始することも可能ですが、減額された年金が一生涯続きます。これを『繰り上げ支給』と呼びます。
 ・厚生年金:多分65歳からです。
  生年月日及び性別によっては、それよりも前に「特別支給の老齢厚生年金」とか「部分年金」と言うものが給付されることがあります。
こちらの図表を参考になさってください。
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/kaishi.pdf

○受給額 
 ・国民年金
  将来の額は判りませんが、平成19年度は792,100円です。
 ・厚生年金
  加入していた期間に支払った保険料の等級をベースに計算されます。
金額の計算式とか貰うための条件が↓に書いてあります。
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi02.htm

> 主人は10歳年上で定年が先に来ます。
一つの可能性ですが・・・
・ご質問者が65歳になるまでの間
 》ご主人の受ける「老齢厚生年金」に「加給年金」が付く
・その後、ご質問者様が65歳になると
 》ご主人の受ける「老齢厚生年金」に付いていた「加給年金」は
  無くなる
 》代わりに、ご質問者様の「老齢基礎年金」に金額は加給年金と
  異なるが、「振替加算」が付く

> 主人が定年の間、私はパート勤めしてると思いますが、
> 貰える年金に左右されますか??
えぇ〜と・・・ご主人の定年の時から暫くの間、ご失念者様が働くと言う意味ですよね。
ご質問者様が厚生年金の被保険者となっていいれば、将来もらえる年金額(ご質問者様の分)は増えます。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/02/08 13:12
回答番号:No.3
この回答へのお礼ありがとうございました。
中途半端な説明で年齢も書かずココまで詳しくして頂き
感謝感謝です。
丁寧な説明だったので、私でも理解出来ました。
忘れないようにメモしました。

回答

良回答10pt

回答者:ChaoPraya 昭和41年4月以降の生まれという仮定で。(これ以前の生年月日なら話がややこしくなりますので)

質問者さんの場合、保険料未納期間がないとして、現状でこのままいくと、2つの老齢年金が受給できます。

1.老齢基礎年金
65歳から満額でH19年度価額792,100円/年受給できます。
ただし、60歳に達する前に、ご主人が定年退職されたら、国民年金1号被保険者として退職日の翌日が属する月(末日退職以外はその月)から保険料を納付する必要があります。

2.老齢厚生年金
65歳から報酬比例部分の老齢厚生年金が受給できます。
4年間(48ヶ月)の平均標準報酬額を算出しなければならないので、これは今は計算できません。
概算ですが、毎月の給与総額が200,000円だったとして、
およそ72,000円/年の金額になるかと。

昭和41年4月1日以前生まれですと報酬比例部分の老齢厚生年金の受給開始が65歳前になります。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/02/08 12:46
回答番号:No.2
この回答へのお礼ありがとうございました。
中途半端な説明で年齢も書かなかったのにお答え頂き感謝感謝です
丁寧な説明だったので、私でも理解出来ました。
忘れないようにメモしました。

回答

 

回答者:adobe_san 年金の支給開始は60歳からです。
ですので60歳までお待ち下さい。
金額はまだ決まっていません。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/02/08 12:30
回答番号:No.1
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
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