質問 |
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| QNo.3752021 | 貸付金は貸し倒れ? | |
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| 質問者:freeman_Oc |
200兆円を超え、国有資産の主要な構成要素のひとつである貸付金ですが 一部では、大部分が焦げ付いており、試算になるどころか国の足を引っ張る と主張している人も居ます。 200兆円の負債か、はたまた200兆円の資産か。 天国と地獄ですが、実際どうなってるんでしょう? ちゃんと帰ってくる見込みはあるのでしょうか? |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/02/07 01:35 |
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回答 |
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| ANo.1 | 額は色々言われてますが、多くは政府系や自治体、特殊法人向けなどです。 っで、たいてい返済されるでしょう。なぜか? 政府が債務保証をしているか、していなくても返済できるように配慮してやってるからです。 焦げ付きそうにならないように貸付先に政府が補助金を出したり、 あるいは利益が転がり込むような権益を与えます。 っで、焦げ付いたら政府が肩代わりするんでしょうけど、 普通はそういう表面化するようなことはしないでしょう。 事前に渡すもの(補助金や権益)を渡します。 ちなみにこういうことをするには元手が要ったり、 割高なサービスを維持する必要があります。 つまり足らなくなったら、増税か赤字国債でまかなうでしょうし、 割高なサービスを国民に押し付けるでしょう。 要するに、その時の国民か将来の国民が尻拭いするから焦げ付かないのです。 政府の貸付金は国民の資産ですが、こういう部分を除いた、 本当に資産(健全貸出債権)と呼べるものがどれくらいあるか?は数字が無くよく分かりません。 積極的に見せたくなさそうということは... |
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| 回答者:Donotrely | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/02/07 12:14 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |