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質問

QNo.3750949 現物取引は株式より危険か。
質問者:chicken_man 今回のサブプライム問題で株や債権などに流れていた
お金が、石油や穀物など現物に流れるようになりました。
『これからは現物の時代』というような記事を
最近よく見かけます。

でも現物の取引というと『先物取引』しか思いつかず
先物には危険というイメージしかありません。

ちょっと考えると現物でも株式などと同じように
売買できそうな気がするんですが
やはり現物取引は株式より危険なのでしょうか?
だとしたらそれはなぜでしょうか?

安全に現物に投資する方法があれば教えてください。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/02/06 20:21
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答20pt

ANo.1 債券でも国債のように公共団体が発行するもの、企業が発行するCBやCP、不動産融資をまとめたモーゲージ証券などたくさんあります。今お金が流出してるのはモーゲージ証券とSIVの発行するCPなどです。逆に国債などは株が安くなるたびに値上がり(利回りは低下)しています。

商品が危険な理由は流動性・ボラティリティの高さじゃないですか。日経平均先物でストップ安はまずないですけど、ガソリンとかなら普通にありそうです。あと業者の信頼性ですかね。

今のところ安全な商品に投資するには金価格連動型ETFしかありません。桜の咲くころには東証に原油や金の現物との交換可能なETFが登場します。
回答者:hitotsuumi
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/02/08 03:11
この回答へのお礼ご回答ありがとうございました。