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質問

QNo.3739857 1500兆円の動向、老人のライフサイクル仮説について
質問者:gaplant2 こんにちは、
現在現在日本は膨大な借金をしていますが(1000兆円突破?)、
なんとか海外に頼らず国内で回っているようですね。
つまり借金=債権という恒等式なので
債権=いわゆる個人金融資産 であがなわれているようですね。
(日銀の間接保有は高々100兆円前後)
ここである資料によると個人金融資産1500兆円のうち
約3/4が65歳以上の高齢者が持っているそうです。
ここで(失礼ですが)高齢者は不老不死ではないので
いずれこの資産は流動すると思いますがいったいどのような
流れとなるのでしょうか?
1.墓まで持っていけないので自分できっちり使い切る
  (ライフサイクル仮説)。
2.かわいい自分の子供に残してやる。
3.子孫に美田は残さず。国や自治体などに寄付。
など

そもそもの質問の意図は国の借金の主要な担い手の高齢者金融資産の
動向によって今後の国の債務のあり方に大いに影響を与えると
考えるからです。
よってこの金融資産の動向予想とできれば
これが与える国の借金への影響についてコメントいただければ幸いです。
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
08/02/03 12:16
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答10pt

ANo.1 一応言っておくと、
> 個人金融資産1500兆円のうち約3/4が65歳以上の高齢者が持っている
というのは、大まかには正しいんですが、その高齢者のごく少数の人で個人金融資産の過半数を占めているのです。ということで、高齢者一般の行動を考えるのはあまりよろしくない。

大多数は、2でしょう。実際は1かもしれませんが、いつ死ぬか分からないので、使い切って死のうと思っても、大抵は足りなくなることを怖れてか使いのこすものです。残った分は子孫に残るので、2と区別が付かないと思われます。
相続税などの税金も、庶民とは無縁ですからね。


とはいえ、いずれにしても国内で回っている分にはほとんど影響がないはずです。貸し手が高齢者から若年層(といっても死亡する高齢者の息子世代もすでに高齢者一歩手前くらいだったりするが)に変わるくらいで、消費動向には多少の影響があるでしょうが、おそらくは軽微なものだと思います。
これは、アパートの大家さんが大家さんの息子になっても、ほとんど影響がないのと同じ事です。
回答者:at9_am
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
08/02/03 13:31
この回答へのお礼お礼が遅れて申し訳ありません。
そうなると相続、贈与税のありかたに議論がいりそうですね。
ありがとうございました。