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質問

QNo.3667352 材料費高騰での対策について
質問者:zerokara 製品に占める原価の割合が、材料費7割、加工費が3割の製品を
製造・販売しているケースでの質問です。
下の悪材料が顕著になってきた現在、売価を上げずに収益を改善するには、
どういった工夫をすれば良いものでしょうか?
暫くジリ貧でも営業利益を切り崩す方法しかないのでしょうか?
抽象的な質問ですみませんがお願いします。

悪材料
(1)原材料の購入価格の値上(国内どこで仕入れても似た価格)
 輸入品は粗悪品でクルームのもとになる為、避けたい。
 受注生産なのでなるべく、材料の在庫は持ちたくない。
(2)多品種小ロットの製品が増えている(それぞれ材料が違う)。
(3)海外に生産拠点を移す財力無し。
(4)売価に転化するとお客から切られる。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/01/10 17:12
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

ANo.4 普通の考えしかできなければ、時流に流されるか、淘汰されるしかありません。

具体的な話が何もわからないので、なんともいえませんが。

直接原価落とせないなら、設備や人員、経費をカットするしかないでしょう。

後は戦略。食品と言うことですから、男前豆腐あたりを参考と言うか、見聞してみてはいかがでしょうかね。
回答者:bouhan_kun
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/01/17 08:33
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答良回答10pt

ANo.3 PL的には原価を下げるために仕入を抑える必要がありますが、御社状況分からないのですが、金属とかそういう素材を仕入れているのであれば、スワップ取引(先物)もできるのではと思います。(どこかのHPにのっていると思いますし、金融機関に相談したら。。) また、PLではなくCF的な対応としては極力運転資金を抑える必要があります。→→売掛債権のサイト短縮、買掛金のサイト長期化(or現金支払い→支手に。。。)   いろいろ書きましたが、会社によってとるべき策は千差万別と思いますので、まずは御社の経営分析BS、PL、CFをし、そこから改善余地を探るべきかと思います。(御社購買部門との十分な相談調整必要と思います。)その上で再度改めて 相談をしたら良いのかもしれません。
回答者:aaabluesky
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/01/13 13:19
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答良回答20pt

ANo.2 たびたびすいません。

>競合先(大手)が値上交渉をしていない中、中堅のうちだけするわけにもいかず・・・
この考えだと、どこまで自分の利益を削っていけるかのチキンレースを続けるだけになります。
体力勝負になるとどうしても大手にはかないません。

ただ、競合先(大手)は同じように多品種小ロットの生産をしているのでしょうか?
それをしてなければ、競合先(大手)とは似ているものを売っていても実はぜんぜん違うものをうっていることになります。

質問を見て思っていたのですが、多品種小ロット生産を出来るというのは、悪条件でなく御社の強みと考えるべきです。
多品種所ロット品だから、安い工賃の海外での生産が出来ずに国内の企業に注文が来るのですから。

また、御社に注文が来るのは価格だけなのでしょうか?
>材料=ノウハウというところもあり、
うちも鉄やステンレスなどの加工品を扱っているので、
本当に材質によっての完成品の性質の違いはよくわかってます。
それを作るにはどの材料を使ったほうが良いかの提案力を含めた品質の高さ、
中小だからの融通のきくところなど、
価格以外の信用で実は注文を勝ち取ってはいないでしょうか?
そうであるのなら、全部の値上げが通らないにしろ、
値上げの話をしてみるべきだと思います。
後は御社の営業力が有るか無いかにもかかってきますが・・・

もしそういう強みがなく、価格だけで仕事を取ってきていたとしたら、
自分の会社の利益を削るチキンレースに耐えるしかなくなります。
回答者:dai-ym
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/01/11 16:45
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.1 これだけ原材料費が上がると、社内努力ではどうやってもカバーできません。

本当に(4)なのでしょうか?
一度お客様に相談をしてみた方が良いと思います。
ちゃんと海外製の材料の粗悪さを説明し、
良いものを作るには高くなることを説明していますか?
うちではステンレスなど素材検査の写真を準備し、海外製の安い材料の悪い点を説明します。
そうすると良品を求めるお客様は値上げを納得してくれます。
逆にそうでないお客様はいつ今話題の偽装問題や大きなクレームなどを起こしかねない危険なお客様と判断できます。

どうしても値上げを出来ないのなら工賃だけもらい原材料は支給してもらうしかないでしょう。
お客様のものを作っているところなら、素材をお客様の方が安く買える場合があります。
工賃がもろわかってしまいますし、材料が下がったときにメリットがなくなりますが、
材料の動きに左右されず安定した利益は出せます。
回答者:dai-ym
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/01/11 12:33
この回答へのお礼ご回答いただき恐縮です。
競合先(大手)が値上交渉をしていない中、中堅のうちだけするわけにもいかず・・・
また、全てではありませんが材料=ノウハウというところもあり、お客様が材料を
他の加工業者へ持ち込んだ場合に、今度は他の加工業者と工賃の値引に
拍車がかかることが心配です。