質問 |
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| QNo.3605619 | 物理メモリ2Gある場合、SHARED_POOL_SIZEはどの程度とればよいか? | |
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| 質問者:yamadandan |
オラクルDBサーバーの設定値の一つであるSHARED_POOL_SIZEは物理メモリ全体が2Gある端末においては、どの程度を割り当てれば無難でしょうか? 目安レベルで構いませんので、ご経験のある方は大体の値を教えていただけませんか? <スペック> OS:Windows2003 Server CPU:Pen4 3.0G メモリー:2G Oracleバージョン:Oracle Database EnterpriseEdition 9.2.0.6 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 07/12/17 14:32 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.1 | レスが無いので、参考までに。 SHARED_POOL_SIZEは、共有SQL とPL/SQL ブロック、パッケージ、プロシージャ、ファンクション、トリガー、データディクショナリ情報等が格納される領域のことで、共有プールといいます。 ライブラリキャッシュヒット率は90%以上になるように、 SHARED_POOL_SIZEを調整します。 Oracle10gから、SGA_TARGETを指定して、SHARED_POOL_SIZEを含めたSGA領域を自動管理することで、このパラメータの管理の手間を省くこともできます。 自動管理する場合は、SHARED_POOL_SIZEは指定する必要がありません。 SGA_TARGETが設定されている場合、ゼロ SGA_TARGETが設定されていない場合、以下の条件でデフォルト値は異なる 32ビットOS : 32M 64ビットOS : 84M (マニュアルで確認してください) 手動でのチューニングを行う場合は以下の動的パフォーマンスビューを参照する。 詳しくはマニュアル参照 V$LIBRARYCACHE ライブラリキャッシュの統計 V$SQLAREA ユーザが実行している共有SQL領域内のSQL文 V$SQLTEXT ユーザが実行している共有SQL領域内のSQL文 V$SGASTAT すべてのSGA構造のサイズ V$SHARED_POOL_RESERVED 共有プールの予約領域を設定するパラメータを調整する V$DB_OBJECT_CACHE ライブラリキャッシュに固定化されていないPL/SQLオブジェクトを見つける V$SQL_PLAN キャッシュされたカーソルの実行計画を参照 V$ROWCACHE ディクショナリの使用状況 とにかくマニュアルを読むことです。 |
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| 回答者:tomo316 | |
| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 07/12/22 05:36 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |