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質問

質問者:noname#50201 勝てる予想会社は本当に存在しえませんか
困り度:
  • 暇なときにでも
よくこのサイトで、
Q.○○という予想会社はどうですか?
A.その会社は知りませんが絶対勝てません。勝てるなら自分で買うからです。
というやりとりがありますよね。

この答えは本当に正しいと言えますか?
実際に優れた予想方法を持ってる人が、
リスク回避や資金不足或いは自己顕示欲を満たす等の為に、
馬券を買わずに予想を売ることは有り得ませんか?
質問投稿日時:07/12/14 10:18
質問番号:3597200
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:denden321 儲かる予想屋が絶対にないとは言い切れませんが、
基本的にないと思います。

例えば、競馬を研究し、コンスタントに年間で
回収率が100%を超える予想法を開発した人がいるかもしれない。

でも、予想屋を開くにはそれなりにお金や時間が掛かります。
HPを立ち上げて、競馬雑誌やスポーツ紙、夕刊紙などに
広告を出したり、インターネットにも広告を出さないとアクセスして
来る客はほとんどいないと思います。

個人のHPに予想屋のリンクを打ち込んでも
あまりアクセスがないと思うし…

優れた予想法を開発するまでの時間と労力を予想を売って、
回収しようとする人の気持ちは分かるけど
実際に売れるかどうかは微妙だと思います。 

自分も過去に年間ベースで黒字だったことがあるけど
ほとんど単純にレースを厳選しただけなので
予想を売ろうとしても
「こんな予想ならそこらへんの競馬新聞見れば分かる」
と言われたら大した値段では売れないでしょう。

回収率が100%を超える、中穴、大穴系統の予想屋なら
食っていけるでしょうが…
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:07/12/25 20:21
回答番号:No.9
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:kukineko 3,7です。

>>その確実性を保障することは売り手にとっては自己で馬券を購入するよりはるかに高いリスクを負うことになります。
>これは良く解りません。
>情報購入者の負け金まで補償しなければ顧客を得られないということでしょうか?

法的解釈は専門で無いので解りませんが売買される商品が
「長期的に集計すれば期待値が100%をいくらか超える」のが条件ですから、万が一超えなかった場合は債務不履行になると思います。
債務不履行、若しくは重大な過失により発生した損害には賠償責任が発生すると思いますので損金は全額弁済する必要があると思います。
(もっとも法的には元本補償自体違法性が高いとは思いますが)
また、顧客を得られるかどうかは信用性で決まりますが、長期である及び収益率が低いはどちらも信用性及び購買意欲が高くなる要素ではありません。(むしろ低くなるはずです)
よって、ユーザーが短期高配当に流れ易くなるのは当然のことと考えます。

ここからは私個人の考えですが、競馬の醍醐味というか楽しみは
・好きな馬が勝つ
・自分が考えた展開どおりにレースが進む
事により配当金がもらえることにあると思います。
「長期的に集計すれば期待値が100%をいくらか超える情報」を金銭を支払ってまで買うのは本来は邪道?だと思いますし
そのような人の目的は
・莫大な資金をノー(ロー)リスクで増やしたい
・採算度外視しても的中馬券が欲しい
のどちらかでしかないと思います。
前者の場合は、定期預金、国債等他の投資手段より利率がよく安全性が高くなければ買い手がつきませんし
後者の場合は、極論を言えば全通り購入すれば必ず的中するのですからこれも情報の信用精度が未知のうちは買い手が付きにくいと思います。
つまり情報を売りに出しても買い手が付かず商売としては成立しないというのが妥当な結論だと思います。
(先の回答で記載したとおり無償若しくは無償に近い値段ならあるかもしれません)
商売として成立しないものを堂々と売っている=そのような商品ではないとなるのではないでしょうか?

これらの事柄より当初のご質問
実際に優れた予想方法を持ってる人が、
リスク回避や資金不足或いは自己顕示欲を満たす等の為に、
馬券を買わずに予想を売ることは有り得ませんか?
は、ほぼありえないと言う結論になると思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/12/22 11:15
回答番号:No.8
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:kukineko 3です。
再度の挑戦?です^^

>当たったり外れたりしながらも長期的に集計すれば期待値が100%をいくらか超える

この予想法が無いとはいいません。事実、私の3年間の馬券収支は僅かですが100%を超えています。
もっと、確実に的中している方も存在するでしょう。

しかし、予想をするのと予想を情報として売るのとでは意味が違います。

商売として成立する為には、「売り手」、「買い手」、「商品」が存在しなければなりません。

当たったり外れたりしながらも長期的に集計すれば期待値が100%をいくらか超える予想という商品が存在したとします。
買い手から見た場合、長期的に見て収支100%(+情報料)を超えると言うメリットが欲しい訳ですからその確実性が無ければ買う必要が無くなります。
他方で、その確実性を保障することは売り手にとっては自己で馬券を購入するよりはるかに高いリスクを負うことになります。

つまり、確実に勝てると言う予想はそこに売買という金銭を絡めた瞬間に流通するメリットを失うのです。

無償、又は慈善事業で情報+保障を提供するような売り手
若しくは収支度外視で的中を求める買い手
がいれば話は別ですが、少なくとも商売としては成立し得ないと思います。
(巷の情報販売会社はあの手この手で買い手側のメリットを演出、錯覚させているだけと思います)
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/12/20 22:28
回答番号:No.7
この回答へのお礼驚きました。
NO.3を読んだ時には失礼ながら競馬を知らない方だと思っておりました。

おっしゃる通り、誠実な(虚偽や誇張した実績・予測を示せない)予想会社にとっては
顧客を誘引することが非常な難事であろうと思います。

しかし
>その確実性を保障することは売り手にとっては自己で馬券を購入するよりはるかに高いリスクを負うことになります。
これは良く解りません。
情報購入者の負け金まで補償しなければ顧客を得られないということでしょうか?
そんこと私がいわれたら100%詐欺だと確信しそうですw

回答

 

回答者:Charlie24 リスク回避というのをどう捉えるかだと思います。

短期的にすべて当てるという予想でなくて、長期的に考えればプラスになる
という予想であっても単に予想が外れてお金を失うというリスクの回避であれば、
予想に自信がない現れだと思います。

精度の高い予想をするに対して、予想するシステムの開発、維持に
多大なお金がかかる、予想に必要な情報を得るのにお金が必要、
ということであれば、リスク分散ということはないことはないと思います。

資金不足に関しても、仮に予想するのに多大な投資が必要で、借金しても
利率を上回る利益は得られない、でも投資を除いて馬券で考えたとき、
長期的にみればプラスにはなる、ということであれば考えられなくは
ないと思います。

まあ、そのような予想ができるかどうかは別問題ですが。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/12/19 12:23
回答番号:No.6
この回答へのお礼よく理解できていなかったらすみません。

前段
短期的に負け続けて資金(+借り入れ能力)が尽きれば
長期的に巻き返す機会もありません。
また、
自社の投資信託に全財産つぎ込まないで
勧誘活動で給与収入を得る勤め人は商品に自信を持っていないといえますか?

中段、後段
あまり考えていなかった状況ですが、あるかもしれない、
という結論のようですので素直に喜んでおきます。
普通の予想会社よりも八百長の仕掛け人によく当てはまりそうですね。

回答

 

回答者:jefb 長期でならばともかく、短期となれば、いかに的中率、回収率に優れた予想家といえどもリスクはつきものです。これを分散するために予想会社なるものを立ち上げ、会員に予想を提供し、その対価として会員費をせしめることができれば、予想の方でつまずきがあっても、会員費で収入を確保できそうだから一見するとリスク分散できそうです。馬券は結果いかんによってリスクがありますが、会員費ならば結果に左右されない、安定した収入ではないでしょうか(予想会社の予想の成績が悪い場合、会員費を返金するといった補償がなされるのでしょうか?そういったものがなければ予想会社収入は予想の成績には左右されないことになるはずです。)

しかしよく考えるとそんなに安定して会員費をせしめることができるならば、そちらを本業にし、自分の馬券を購入しない方がいいでしょう。そしておそらくは巷に溢れる予想会社の多くは、馬券で利益が上がらなくても、会員費で利益を出すことが可能なのではないでしょうか。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/12/19 03:49
回答番号:No.5
この回答へのお礼前段については賛同頂けたものと理解しました。

後段について
「しかし」とありますので質問の答えは「存在しない」なのだろうと
解釈しましたが
会社が自分の馬券を購入しないこと、は
その予想会社の会員が勝てないこと、とは必ずしも一致しないと思います。

回答

 

回答者:boke-chan >リスク回避や資金不足・・・

これはありえません。借金しても問題ないはずだから。

>自己顕示欲を満たす等

これは可能性がありますね。
でも、そんな人が広告やネットで募集(予想販売)するでしょうか?

競馬で儲けて、お金に困らなくなった人が取る行動とは何でしょう?
それは予想販売では無いと思いますよ。

質問者さんがもし、100%近い当たる予想が出来たら
どうされますか? 予想販売しますか?

私の経験でも、予想販売は予想が当たらないから、
情報で儲けようとする手法だと思います。

もちろん数少ない例外はあるでしょうが、
たぶんそれは 世には出ないでしょう。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:07/12/14 11:54
回答番号:No.4
この回答への補足皆様ご回答ありがとうございます。
質問中の「優れた予想」というのは
レースの度にお金が倍になって返ってくる、
というような夢のようなものに限定せず、
当たったり外れたりしながらも長期的に集計すれば期待値が100%をいくらか超える、
という現実的なものをも含むという前提でお願いします。
この回答へのお礼リスクのあること、「100%近い」はずのないこと等、他の方へのお礼で述べた通りです。

回答

 

回答者:kukineko 100%無いとは言いませんが通常ありえません。

リスク回避→予想に自信が無いことの現れでしょう。100%に近い確率で当るのでしたら回避するリスクがそもそも発生しません。

資金不足→競馬は1日12Rあります。これも100%に近い確率で当るのでしたら初期投資が100円でも1日で数百万稼ぐことは可能です。よって資金不足になるはずが無いです。

自己顕示欲→真に自己顕示欲で予想を公表するのでしたら収入よりユーザーの多さを取るはずです。つまり無料公開が最も最適方法であり売ることはありえません。

馬券を買わずに予想を売るのは無責任に金が稼げるからです。たまたま当ることはあっても高確率で当り続けることは無いと思われます。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/12/14 10:41
回答番号:No.3
この回答へのお礼>100%に近い確率で当るのでしたら
100%に近い確率であたる予想など通常ありえませんし、質問文にもそのような事は書いておりません。

>競馬は1日12Rあります
まともな予想法なら全レースに手を出すような馬鹿げた事はしないでしょうね。

>つまり無料公開が最も最適方法であり売ることはありえません。
自己顕示欲のみを追求するのならそうかもしれませんが
複合的な理由があればどうでしょう?

回答

 

回答者:asobot 一言に勝てるといっても大きく勝てるときと小さく勝てるときがあるでしょう。

一発で大きい当たりを引けるならともかく、仮に必勝法が存在するとして、なおかつ小さいあたりしか来ないという条件なら、手っ取り早くその情報を商品として売ったほうが効率よく儲けられるのではないでしょうか。

必勝法で当たる額とかかる時間と手間が下回ればそうしますよね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/12/14 10:27
回答番号:No.2
この回答へのお礼ありがとうございます。

想定している前提が多少違うかもしれませんが
私も基本的に同じ考えです。
この論理を否定するような特別な根拠があるのならば知りたいと思い、質問しました。

回答

 

回答者:ossan2006 そういう予想があるとしたら、皆のるでしょう。そうすれば、究極的にはオッズは限りなく1.0倍になります。ギャンブルとして成り立ちません。

>リスク回避や資金不足

勝てる自信があるのにリスク回避をする意味が解りません。
勝てる自信があるなら、借金してでも資金を確保することは何でもないことだと思いますが。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/12/14 10:24
回答番号:No.1
この回答へのお礼ありがとうございます。

>究極的にはオッズは限りなく1.0倍になります
「優れた予想」は「常に当たる予想」ではありませんので
仮にその予想法が浸透しても1.0倍にはなりません。

>勝てる自信があるのにリスク回避をする意味が解りません。
必ずしも短期で利益が出るわけではありませんから、回避すべきリスクはあると思います。
例えば、イカサマ無しでサイコロの出目を当てれば6.5倍になる、という賭けがあった場合、
得な取引であることは間違いないですが、皆が挑戦するとは限らないと思います。
その挑戦権を売ろうとする人もいるのではないでしょうか?
ましてや借金をしてまで挑戦する人は多くはないでしょう。


失礼な態度だとお思いでしょうが、未だ納得できておりません。
皆様の再反論をお待ちしております。
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