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質問

QNo.3392606 従業員が営業時間外に職場に出入りすること
質問者:momotamama 正社員1名パート10名ほどの小さな職場です。
警備はALSOKと契約、夜閉店後警備をかけ、朝出勤時に解除して
います。全員が鍵を持ち、警備に必要な暗証番号も知っています。

先日、閉店2時間後くらいに、私用で警備を解除して職場に入り、
その後警備をかけて退出しました。そのことを事後報告すると、
「警備を解除して時間外に出入りするのは良くないこと。必要な
ときは責任者に連絡をしてから」と注意を受けました。

職場にはそのような規定は無く、つまりそれは常識なのでしょう。
素直に反省しようと思うのですが、考えるほどにわからなくなります。
どなたか「非常識」な私に、何がいけないのかを教えていただけない
でしょうか?

ちなみに私は
「鍵と暗証番号を持つ、ということは、信用されていて、必要な時に
出入りして良い、ということ」
「警備に責任を持つところ(ALSOK)の決まりに従い、怪しいもの
ではないとわかる方法で入退室したので問題ない」
と考えておりました。
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
07/10/01 17:44
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

ANo.6 あなたがどう考えようが、会社がどう思ってるかが問題です。「だろう」でなんでもOKだと思うなら、その時点で常識がないといえます。

>鍵と暗証番号を持つ、ということは、信用されていて・・・
たとえば朝一出勤であるとか、最終退出に使うということが、一般的な常識だと思います。それが誰であっても良いように。それ以外の使い方であれば、会社にとっては想定外=非常識でしょう。

>ALSOK)の決まりに従い、怪しいものではないとわかる方法で・・・
たとえ正規の方法で解除されても、通達してる営業時間外であれば、警備会社から確認の電話がかかってくるのが通常ですから、あなたの言うほうが非常識だと思います。
回答者:bouhan_kun
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
07/10/02 10:03
この回答へのお礼「会社がどう思ってるか」が前もってわからなかったので
今回のことになってしまいました。「だろう」でなんでもOK、と
思っていないからこそ質問しました。
時間外の解除に警備会社から電話がかかる契約にはなっていません。
ご回答ありがとうございました。

回答

ANo.5 >どなたか「非常識」な私に、何がいけないのかを教えていただけない
でしょうか?

世間の常識なんて有りません「その会社の方針」だけでしょう

今後注意すれば良いだけでは?

うちの会社では夜間に出張から帰社することが日常的なので許されています
回答者:m_inoue222
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
07/10/02 09:41
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
「その会社の方針」が前もってわかっていれば
もちろんそれを犯すことはしなかったのですが。
実は、m_inoue222さまの会社のようなところがたくさんあり、
「それもひとつの常識」…って結論にならないかしら?
との甘い考えが少し頭をよぎりました。反省。

回答良回答20pt

ANo.4 職務上正当な理由なく職場に不用意に立ち入ることは、普通は認められない行為です。
開錠する権限を有していても、勝手に(ましてや私用で)行使してはいけないのです。
仮に職務規程に定められていなくても、良識ある社会人としての "TPO" ですね。

それだけだと釈然としないでしょうから、もう一つ付け加えると「瓜田に靴を納れず 李下に冠を正さず」です。
参考URL)​http://www.google.co.jp/search?q=%E7%93%9C%E7%94%B0%E3%81%AB%E9%9D%...

自身のためにも、何かあったとき(例えば盗難事件・情報流出事件)に疑われるような行為は控えるべきなのです。
・別の観点では、店じまい後の時間外に入った従業員が物色中の強盗に殺された事件もありましたね

また、稼働中の警備を切ることの意味と負う責任の重大さを今一度考えてみてください。
あなたの職位と裁量で責任を負うことができますか?
(「責任者に連絡してから」というお叱りは、つまりそういうことなのです)


>「鍵と暗証番号を持つ、ということは、信用されていて、必要な時出入りして良い、ということ」

これは、「鍵と暗証番号を持つ、ということは、【一定の限定された条件下】で信用されていて、【職務上必要な時に】出入りして良い、ということ」です。

> 「警備に責任を持つところ(ALSOK)の決まりに従い、怪しいものではないとわかる方法で入退室したので問題ない」

警備を解除し鍵を開けて入室する能力があることと、任意に警備を解除して開錠して入室していいこととは別なのです。
正規の手順で解除および開錠されているので警備会社側に侵入警報は発報されませんが、これはあなたの勤め先の会社としては不正に警備を解除され侵入されていることと実は同じことなのです。
回答者:xiade
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/10/01 21:47
この回答へのお礼たいへん分かりやすいご説明をありがとうございました。
「瓜田に靴を納れず 李下に冠を正さず」というのは真っ先に
思いましたが、それ以外の理由がわかりませんでした。
心底納得できました。
ありがとうございました。

回答良回答10pt

ANo.3 セキュリティーというものは「信用」されているだけでは、意味が無く「管理」されているものです。
解除の理由など、管理者として事前に知っていなければならないでしょうし、もし何か遭った場合に「責任」は誰が取るのか不明確になってしまうからではないでしょうか。
回答者:sirius29
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/01 18:14
この回答へのお礼セキュリティー管理の責任は、ALSOKが持つものと思っていました。
そこが間違いでしたね。
ご回答ありがとうございました。

回答

ANo.2 >「鍵と暗証番号を持つ、ということは、信用されていて、必要な時に
出入りして良い、ということ」
「必要な時に出入りして良い」が違いますね。
「信用されていて、業務で出入りしてよい」だけです
業務時間外、ましてや私用では許されません。
回答者:super-dog
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/01 18:00
この回答へのお礼「必要な時に出入りして良い」わけではかなったのですね。
ご回答ありがとうございました。

回答

ANo.1 言葉通りに受け取れば、
>私用で警備を解除して職場に入り、
というところではないでしょうか?
業務でなく私用で出入りするのは
咎められる可能性大です。
回答者:sukelock
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/10/01 17:50
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
実際にとがめられました。
「私物を取りに行っただけなのになぜ?」との
思いから質問をたてました。