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質問

質問者:yeri 日本とオーストラリアの違い
困り度:
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はじめまして。大学3年のyeriと申します。

私は今回、授業の一環でオーストラリアに行き、ホームステイをしました。
そして、「ホームステイ中に感じた日本とオーストラリアの文化の違い」をレポートで提出することになりました。

私が「ここが違うかな」と思い、取り上げたのは以下のとおりです。

・土足【日本は、土足で家に入るのは泥棒らしきものだけ】
・主な交通手段はバス【自動車の数は日本と同じくらい。自転車は少ない】
・人が優しい【初めて会った他人に、自分の子どもを抱かせたりする】
・さりげない挨拶【サンキュー、ソーリーなどが普通に言える】

「オーストラリアの文化」がどこまで示すのかわかりませんが、ご指導いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
質問投稿日時:07/09/23 17:15
質問番号:3369955
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回答

 

回答者:saoringo20 私は3年ほどゴールドコーストに留学していました。
オーストラリアと日本の違いを文化の違いと言えるかどうかはわかりませんが、やはり車社会です。車がないと生活できません。
優しいかどうかは人によります。人種差別もあります。
ただバス停やスーパー、街に出てそこで隣に並んでいる人と気軽に話が出来ることが多いというのはいい点だと思います。
日本と確実に違うのは諸手続きに時間がかかるということです。
なんといってもLAZYで、時間にルーズな人が多いですから。
時間にルーズということで言えば、バスは時間通りに来ません。
お店は閉店時間の30分くらい前にはお客さんが居ても掃除機をかけ始め、閉店時間前には閉まっています。
これも家族と過ごす時間を大切にするオーストラリア人が早く家に帰りたいという気持ちの現われかもしれません。
時間のルーズさを日本人のように短気にいちいち気にする人が少ないというのもおおらかな人が多いということをあらわしているのだと思います。
あと、これは日本でも見習ってほしいのは、
お店で買い物をしたときに皆必ず、店員さんに向かって、
THANK YOUを言うところです。
日本人はありがとうございました、は、お店の人が言うものと思っているのかほとんどの人が言いませんが、絶対見習うべきですよね。
他にもいろいろありますが、
学校のレポートに書くならこのくらいでしょうか。
参考にしてください。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:07/09/24 22:19
回答番号:No.5
この回答へのお礼ご回答、ありがとうございます。

早々とした店じまい、初めてのときはびっくりしました…。
「お客さんがいるのに。。。」と感じていましたが、そんな心理が働いていたんですね。
納得です。
それに関しては、「時間に対しルーズ」とは逆な感じもしますが…。

thank youは、saoringo20さんがおっしゃることに同感です。
日本内では当然、と思ってたことがひっくり返された実例です。

多くのアドバイス、本当にありがとうございました。
参考にさせていただきます。

回答

良回答10pt

回答者:h_0 自分は、おもな交通手段は車だと思いました。
Sydneyの中心地にちょっと行くだけでも車でいく人が多いと思います。
人口に対する車の普及率でも、最新の統計は知りませんが、オーストラリアの方が日本より普及していたはずです。
これは、国土が広いのと、日本に比較した場合、公共交通機関のサービスが悪すぎるのが原因かもしれません。

あと、移民ではないオージーで「ソーリー」を簡単に言う人は稀だと感じました。たとえ向こうが間違っていても、簡単に誤りを認めない文化だと思います。(すぐ上辺だけ謝る方が良いという意味ではないです)

気候の良い国に住んでいる人は、大体おおらかで、短気の人は少ない気がしませんか?
日本人は、細かいところに気がつくし時間を守りますが、オーストラリア人は、あまりディテールを気にしないし、時間に対しても少し遅れるのが普通だと思います。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/09/24 12:04
回答番号:No.4
この回答へのお礼ご回答、ありがとうございます。

オーストラリアの方が、日本よりも車が普及しているんですか?
それは知らなかったですね…。
私がホームステイしていたところ(ブリスベン)は、バスも電車もたくさんあり、交通機関は充実しているイメージでしたが…オーストラリア全体では珍しいほうなんでしょうね。

「ソーリー」の件にしても、交通機関の件にしても、h_0さんのおっしゃっている地域と私のいた地域では、ちがうのでしょうか…。

新しい発見をすることができました。

時間は、私もそう思います。
・バスの到着時間が遅れて遅れて、結局そのバスが来なかった、というパターン
・遅れて遅れて、同じ目的地の次のバスと同時刻に来るパターン
というのが、頻繁に起こっていた気がします。

参考になりました、ありがとうございました。

回答

良回答20pt

回答者:kame_888 日本と比べて、社交辞令がない気がします。
”家に遊びに来て。”って言われて、遊びに行くと、本当に歓迎してくれます。

人が、明るいっていうか、オープンっていうか、大騒ぎするのが好きっていうか、とにかく楽しい感じがします。(時には夜のバス車内で騒いでいる人も見かけcrazy?って思う位?)
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:07/09/23 20:22
回答番号:No.3
この回答へのお礼ご回答、ありがとうございます。

社交辞令ですか…私はそこまで社会の中で活動していたわけではないので、それは知りませんでした。(オーストラリアの大学に通っていたので)

クレイジーな方々は確かにいらっしゃいましたね。
一切関わらないようにしていましたが…。

私の言う「やさしい」と、kame_888さんがおっしゃる「オープン」は、どこか繋がるところがあるのかもしれませんね。

参考にさせていただきます、ありがとうございました。

回答

 

回答者:do-do-go こんにちは
私も以前オーストラリアに一ヶ月ほど行っていました
文化というほどではありませんが、気づいた事をあげますね

1、田舎だと車同士、車対人などのすれ違いがあるだけでクラクションや手を挙げて挨拶をする
 これは植民地化してから根付いた風習のようで、開拓民しかおらず人口が少なかったころは人々が相互に助け合っていかなければ生きていけなかったため、特に田舎ではどのような形であれ、人を見かけたら挨拶をするのが普通のようです。考えてみればyeriさんが言っている(私もそう感じました)「人が優しい」というのはこのへんに根ざしているのかもしれませんね。

2、ビール3杯までは飲酒運転にならない
 詳しい法律まではわかりませんが(あるいは外国人向けのジョークかも?)、オーストラリアでBBQを行うと「僕は車だから3杯までしか飲めないんだ」と言うネイティブに数人出会いました。もしこれが本当に規則として定まっているのならば、オーストラリア人のおおらかさをさらに感じますよね。

とりあえずこんなところでしょうか
参考になれば幸いです
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:07/09/23 18:03
回答番号:No.2
この回答へのお礼ご回答、ありがとうございます。

ホストファザーが車を運転してるときに、選挙活動をしてる方々がいて、ファザーがその方々に向かってクラクションを大きな音で鳴らしました。
それに対して選挙活動の方々はすごい勢いで返事(?)をしていた、という場面に遭遇したことがあります。

あと、ファーストフード店でファザーが勤務中の店員に営業をかけるというのも目撃しました(ファザーはパソコン関係の自営業)。
他にも、「日本でこれはありえないだろう」というようなこともたくさんあったと思います。

たいへん参考になりました、ありがとうございました。

回答

 

回答者:syusyu311 高校生です。
私が留学したときは食文化の違いを強く感じました。
参考になれば幸いです。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:07/09/23 17:52
回答番号:No.1
この回答へのお礼早速のご回答、ありがとうございます。

食文化は確かに違いますね!
参考にさせていただきます!
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