質問 |
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| QNo.3176482 | ギャンブルの難易比較について | |
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| 質問者:billymartin |
恐れ入ります、ご教示お願いいたします。 競馬・パチンコ・カジノについて、下のような見解がありますが、 これは正しいのでしょうか? 長文で恐縮なのですが、下の考え方に間違いや矛盾点がありましたら 是非教えていただきたいです。 ””でくくっている部分は私が疑問を感じるところです。 しかし自分の思考に全く自信がないため真偽を見極めることが できないのです。 どうかよろしくお願いいたします。 <結論> 競馬・パチンコ・カジノのペイアウトを比較すると、 カジノ :95% 競馬 :75% パチンコ:80〜90% で、カジノが最も勝ちやすいはずだが、 それは間違いであり、カジノが最も負けやすいギャンブルである。 <根拠> 競馬は売り上げから控除された75%の賭け金を客同士が 奪い合うという客vs客という構図。 一方、カジノは客vsハウスという構図で、 しかもハウスエッジがある。 つまり、競馬は誰が賭けても平等だが、 カジノは初めからハウスが一方的に有利。 競馬は控除率が25%もあるので、確かに勝ち組になるハードルは 高いが、少なくとも勝ち組になる可能性は残されている。 一方でカジノのゲームにはどれもハウスエッジがある。 ハウスエッジとはプレイヤーにとっての 不利なルール設定の ことであるから、プレイヤーは 最初から不利な条件で 賭けさせられている訳で、長期的に見てカジノの勝ちは確定 しており、ペイアウトは競馬の75%に比べて95%と高いが、 ”勝ち組になれる可能性は無い”。 つまり、 ”カジノの95%は負けが確定している95% ” 競馬の75%は勝つ可能性の残されている75% と言えるのではないか。 次にパチンコと比較してみると、 パチンコは客vsホールの構図 であり、カジノと同じ仕組みと言える。 しかしパチンコの場合はカジノのように負けが確定している訳 ではなく、設定の良い台や、釘の良い台に座ることが出来れば 勝てる。 パチンコには換金率があるから、という考えもあるが、 換金率の不利さは長時間打つことで克服できるものであり、 ”少なくともカジノのように最初から負けが確定していると いうことはない。 ” こう考えると、 一番ペイアウトの高いカジノが実は最も不利なギャンブルと 言うことが出来るのではないか? ”カジノは長期的にみて勝てる可能性が排除されている”から、 少なくとも勝てる可能性の残されている 競馬やパチンコに比べても不利であり、 ギャンブルで利益を得ることを目的としているのなら、 カジノで賭けること自体が意味の無い行為である。 私がよく分からない点は、 競馬やパチンコは勝ち組になれる可能性はあるがカジノは不可能と 断言するのは正しいのか?という点です。 どうかよろしくお願いいたします。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 07/07/17 21:05 |
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回答良回答10pt |
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| ANo.4 | >競馬やパチンコは勝ち組になれる可能性はあるがカジノは不可能と 断言するのは正しいのか?という点です。 少なくとも<根拠>に書かれていることは相当怪しい。 例えば >競馬は控除率が25%もあるので、確かに勝ち組になるハードルは 高いが、少なくとも勝ち組になる可能性は残されている。 これは根拠ではなく結論でしょう、根拠の中に根拠を示さない結論を持ってくるのはいかがなものか。 また >つまり、競馬は誰が賭けても平等だが、 カジノは初めからハウスが一方的に有利。 これはただの言葉のトリック。 ただしくは 「つまり、競馬は誰が賭けても(最初から控除があるから馬券を買う方は皆不利という意味では)平等だが、 カジノは初めからハウスが一方的に有利。」 となるはずでカッコ内を外して書くのはいかがなものか。 それから >長期的に見てカジノの勝ちは確定 しており、 じゃ短期的見るとカジノに勝てる可能性を否定しないということか? とすれば > ”勝ち組になれる可能性は無い”。 というのはおかしい、なぜここでは無いと断言しているのか? それから >つまり、 ”カジノの95%は負けが確定している95% ” 競馬の75%は勝つ可能性の残されている75% と言えるのではないか。 これも典型的な言葉のトリック。 コップに酒が半分入っているとき A「酒はもうコップに半分しかない」 B「酒はまだコップに半分もある」 AとBでは同じ状態を表しているのに、印象がずいぶん違います。 これと同じ手法です。 つまりこの根拠には同じものを全く違うように見せかけたり、違うものを同じように見せかける詭弁のレトリックの典型的なパターンがいくつも使われているということです。 それからもうひとつ、下記の参考URLをご覧になればわかりますが、ブラックジャックにはカウンティングという高度な必勝業がありますし、ルーレットの台は人間が作ったものである以上必ずクセがあり、必ずしも均一ではないということです。 そこれを突いて儲ける奴もいるということです、これは競馬のオッズが馬の能力を正確に反映していないことを突いて儲けるのと同じことではないかと思うのですが |
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| 回答者:jfk26 | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 07/07/19 14:51 |
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| 参考URL: | http://haribote.seesaa.net/article/29550281.html |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| ANo.3 | 私はこの考え方は正しいと思います。 ルーレットで考えてみましょう。 0・00・1〜36の38個の出目があるとします。 0・00が出れば胴元が総取り。 1〜36が出れば客に払戻。 この条件だと還元率は36/38=約95%になります。 しかし、 0・00・1〜36の出る確率は各々1/38。 予知能力者でもないかぎり技術介入の余地はありません。 長くやればやるほど回収率は確実に95%に近づいていきます。 仮にディーラーが出目を自由自在に操れるとしたら、 なおさら客に勝ち目はありません。 競馬を考えて見ましょう。 馬の能力はそれぞれ違いますから、 能力の高い馬のオッズは低く、能力の低い馬のそれは高くなります。 (正確には能力が高いと思われている馬、低いと思われている馬) このオッズが馬の能力を正確に反映していれば、 馬券の回収率は75%に収斂していくでしょう。 技術介入の余地がないからです。 しかし、 オッズは馬券を買う人の総合的評価を反映しているにすぎません。 能力の割りに人気のない馬もいますし、逆もあります。 誰かが思いつきで大金を突っ込み、オッズをこわすこともあるでしょう。 真のオッズとはズレがあるのです。 そこに技術介入の余地があります。 例えば、 一般人には無抜けない程のわずかな馬の不調を見抜く能力のある人は、 たとえその馬が大本命でも不調と見れば別の馬を買うでしょう。 結果として儲けることができます。 パチンコでも釘が読めれば収支をプラスにすることもできるでしょう。 このように競馬、パチンコなら技術介入の余地がありますが、 カジノにはそれがない。 上司の方はそれを客vs客とおっしゃっているのだと思います。 |
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| 回答者:bachman | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 07/07/19 00:05 |
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| この回答へのお礼 | ありがとうございます。 おかげさまで充分理解できました。 そういう見方もあるのですね。 どうもありがとうございました。 |
回答 |
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| ANo.2 | しょせん、ギャンブルはみな同じ。 胴元が必ず勝つようになっているのです。 |
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| 回答者:unazukisan | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 07/07/18 11:47 |
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| この回答へのお礼 | ありがとうございます。 |
回答良回答20pt |
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| ANo.1 | 最初から破綻していると思います。 競馬もパチンコもカジノも、勝ちを奪い合うのは客同士だし、 同じ視点から見るならどれも胴元対客です。 競馬は売り上げから控除された75%の賭け金を客同士が 奪い合うという客vs客という構図。 一方、カジノは客vsハウスという構図で、 しかもハウスエッジがある。 競馬の、胴元が25%を徴収するというのはカジノのハウスエッジとどう違うのでしょうか。 ここでもうおかしいです。 よってそれ以降も成立せず。 |
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| 回答者:tky-ny | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 07/07/17 21:23 |
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| この回答へのお礼 | ありがとうございました。 仰る通りと思います。 これは私の勤務している大学の上司の話なのです。 普通ならこんな稚拙な考え方には無関心なのですが、 敬意を抱く上司が話すと、恥ずかしながら一瞬自分の思考が自信なくなってしまったのです。 ありがとうございました。 |