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質問

質問者:mayu-0521 七夕のことで・・・
困り度:
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お聞きしたいのですが。。。

7月7日の夜は、おり姫様とひこ星様がお空の上で出会う日。
その7月7日の夜に出会うっていうのは具体的に、どの時間を指すのでしょうか?
(1)7日の0時0分
(2)7日の夜19時位〜23時59分までのこと
(3)これ以外

ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いします。
質問投稿日時:07/06/25 18:47
質問番号:3115026
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回答

良回答20pt

回答者:c22360679 最初、質問文を読んだときは、普通に考えれば(2)ではないかと思いましたが、念のためWikipediaを調べてみたところ、以下のような記述がありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E5%A4%95

(引用開始)
祭は7月6日の夜、つまり7月7日の早朝に行う。殆どの神事は、「夜明けの晩」(厳密には午前1時)、つまり朝の前の夜に行うことが常であり、7月7日の夜明けの晩とは7月7日の早朝となる。

午前1時頃には天頂付近に主要な星が上り、天の川、牽牛星、織女星の三つが最も見頃になる時間帯でもある。
(引用終了)

上記の考え方からすれば、「(1)7日の0時0分」が正しいことになると思います。しかし、問題なのは時刻よりも日付の方で、本来の七夕は旧暦の7月7日ですが、新暦が採用されている現在では、新暦・旧暦・月遅れの3通りの日付で七夕の行事が行われています。日付が分散されている現状では、時刻を気にするのはあまり意味のないことのようにも思えます。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/06/26 08:58
回答番号:No.3
参考URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E5%A4%95
この回答へのお礼日付が気になってきちゃいますね(^^ゞ
とても詳しく調べていただいて、ありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:bure こだわりだすと気になりますねぇ・・。
今使われている時間の機械的な長さで区切る必要はないし正解は無いと思います。
現在は午前0時を境に一日が始まり翌午前0時までを一日の終わりとしてますが以前は日の入りを一日の始まりとし次ぎの日の入りまでを一日とした非常に自然の摂理に叶っている区切り方だと思います。
各地の夏祭りの前日の夕暮れ時から始められる宵祭りは本来は新しい一日の初まり、つまり日の入り時から行われる祭りの事と聞いた事があります。
したがって7月7日(7月6日?)の「日の入りから日の出まで」の時間が「2人の出会う時間」と言う事で如何でしょう。

二人にとって長い時間なのか短い時間なのか、いずれにせよ二人の邪魔をせず静かに見守りましょう。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/06/25 22:18
回答番号:No.2
この回答へのお礼そうですね、邪魔せず二人を静かに見守りますね!
ありがとうございました。

回答

 

回答者:onbase 七夕の説話が生まれた頃に現代のような時間感覚はなかったので(3)でしょうね。
陽が沈んでから上るまでの間かな。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/06/25 21:53
回答番号:No.1
この回答へのお礼ありがとうございました。
 
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