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質問

QNo.3088653 個人向け国債と中期国債の違いは?
質問者:chunenA 今人気の個人向け国債ですが、一般の国債、いわゆる中期国債より利率が低いのではないでしょうか?でもなぜ人気があるのでしょうか?また、これらの国債の違いは何でしょうか?
困り度:
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質問投稿日時:
07/06/16 02:17
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

ANo.3 個人向け国債(5年)の特徴は
  1.一万円から買える(一般の国債は5万)
  2.中途換金時の元金割れがない(但し直前4回の利子相当額は引かれる)
ということだと思います。
中期国債より利率が低いのは、もともと基準としているのが普通の5年国債の実勢金利で、それより0.05%低く設定することになっているからです。

また、10年の個人向け国債の最大の特徴は、変動金利であることだと思います。
これから金利上昇が見込まれるなら、投資家にとって非常に有利な商品だと思います。
金利が上がれば債券、つまり普通の国債の価格は下がります。それを額面(元金)で売る権利がついているようなものだとも思います。
回答者:gonbee774
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
07/06/16 21:12
参考URL: http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html
この回答へのお礼金利上昇が予想される現在では変動金利の10年ものでしょうね。
でも10年は長い、途中換金すると利子相当分が一部差し引かれるし・・
ご丁寧なご回答をありがとうございました。

回答

ANo.2 利率は常に中期国債を基準にして低く設定されます。個人向け変動10年は変動利率です。
中期国債が5万円単位に対し個人向けは1万円単位で買えます。
大きく異なるのは、個人向けには換金できない期間が設定される反面、中途換金は財務省の買取になるところです。その際、変動10年で利子2回分、固定5年で利子4回分を返還するルールになっています。市場で売却の中期国債と異なります。
人気は、買い易さと定期預金を大きく上回る利率です。最近は他の金融商品の利回りが良くなっているので、個人向け国債は苦戦と聞きます。

なお、日本の国債はほとんどが国内で消化されており、外国の保有はわずかです。日本の国債は、諸外国と比較して利率が低いので当然です。
回答者:masuling21
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
07/06/16 20:49
この回答へのお礼以前に比べて銀行に行っても良く勧められるのは、苦戦のせいでしょうか?
ご回答、ありがとうございました。

回答

ANo.1 今までに日本では国債をかなり多く発行していますよね。
ほとんどはアメリカなど外国にも買ってもらっています。
でも外国もいつもいつも日本の国債を買ってくれません。
政府は国債が売れないと困るので一般国民に売り始めました。
個人向けは利率も以前より低く、メリットないと思います。
回答者:PIC-JQ
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/06/16 04:54
この回答へのお礼国債は国が発行する債券との観点からみると良く
分かりました。ご回答ありがとうございました。
 
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