質問 |
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| QNo.2914627 | 債権利回り表示で単利と複利を使い分ける理由 | |
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| 質問者:bochibochidennah |
利付債は単利で、割引債は複利で計算表示するのが一般的なのだそうですが、使い分けしている根拠を教えて下さい。 よろしくお願い致します。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 07/04/12 09:43 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.2 | #1回答者です。 「1 利付債は、利子が満期時一括払いの単利運用 2 割引債は、期中で利払いが発生する複利運用 という理解で間違っておりませんでしょうか? 」 間違いです。 利付債券は、利札が付いた債券で、満期時に限らず半年や3ヶ月や、年に1回など、定期的に利息部分が現金で発光体の会社から払われるものです。元金は、償還時に現金に換わります。 割引債は、期中では利息払いが一切発生しません。80で買った割引債が100で償還されれば差額20が実質的に利息となり、その期間において稼いだことになります。 100=80x(1+r)^n r=スポットレートと呼ぶ、最終満期までの複利です。 n=運用期間。 |
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| 回答者:good23 | |
| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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| 回答日時: 07/04/21 01:17 |
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| この回答へのお礼 | 重ねてのご回答、ありがとうございます。 お陰さまで理解することができました。 |
回答 |
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| ANo.1 | 数年に渡る投資の場合は、期中で利払いが発生します。利払いを受けたお金もその時の金利水準でまた投資すれば、その部分もやがて利息がつきます。こうすると、一体、何%もうかったのか、計算が煩雑です。 そこで、業界ではスポットレートと呼んでいますが、複利ベースの最終満期利回りを、金利の王様として、本当の金利として扱っています。とても重要な概念です。 |
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| 回答者:good23 | |
| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:自信あり |
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| 回答日時: 07/04/15 14:29 |
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| この回答へのお礼 | ご回答ありがとうございます。 ・利付債は、利子が満期時一括払いの単利運用 ・割引債は、期中で利払いが発生する複利運用 という理解で間違っておりませんでしょうか? |