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質問

QNo.2079510 エホバの証人は現在でも児童虐待をしていますか。
質問者:nanakusagayu また、会衆(協会)として虐待を推奨していますか。

誹謗中傷では無く、事実を教えてください。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
06/04/08 16:17
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回答

ANo.42 私も今の状況はわかりませんが、両親がエホバの証人で私も週2回と日曜と、会場へ通っていました。
そして、怒られるような内容なのかどうかも分からない事で怒られ、散々虐待を受け育ちました。
骨折した事もありますし、体中アザだらけになったり、家に一週間入れて貰えなかったり・・・苦笑
今現在はその時の傷で腕に大きなケロイドが残っています。
両親は5年前に足を洗っており、親を憎む気持ちはありませんが、この時期になると腕の傷の事ばかり考えてしまいます。。。笑
どうやって隠そうか・・・などなど。
親が私の傷の事をすごく後悔して傷ついている事も分かっているんですがね。
今でも教えられているとすれば、なくなってしまえばいいのに・・・と思う宗教ですね。
回答者:LA030
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回答日時:
08/05/05 02:15
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回答

ANo.41 4年前に足を洗った(不活発)者です。
この件に関しては、本人らに聞いてもなにも分からんでしょう。
当然、秘匿するでしょうから。
少なくとも4年前まで、王国会館や大会ホールの便所は、
騒いだ子供を「懲らしめる」場所として使われていますからね。
4年の間にこの状況が大きく変わることはないでしょう。
よく、目を真っ赤に腫らした子供や、怪我をした子供が出てくるのを
みたことがあります。実は私、本当に恥ずかしい話ですが
その頃「奉仕の僕」をやっておりまして、「大会」などの時には、
そういう場所も含め「会場整理」として
つけられていたので、そういうのをさんざん見ています。
彼ら自身が「懲らしめ」とは「話し合うこと」が基本であると
教えているにも関わらず、このようなことが常態化している。
これが「真理」と言えるのか。噴飯ものです。
回答者:SUBMIT
種類:回答
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回答日時:
08/05/03 19:57
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回答

ANo.40 皆さん、ヘビーな経験をしてらっしゃる方が多くてびっくりしました。

私は今中途半端な状態にいますが、親には離れることを伝えた、内部の人間です。

まず先に申し上げます。
証人について本当に正しい知識がほしいのであれば、現証人の方に質問するのが一番いい方法だと思います。
証人になって日の浅い人や、実際正式に証人にはなっていないけれども、それを目標として、布教活動に参加している方もおられます。
要するに、知識の幅は人によりさまざまで、世の中の小学生〜大学生の差くらい、内部で差があると考えていただいたほうが良いと思います。

また、聖書の知識自体が、抽象的で深く、私たちの良心というものに決定を任されているものもありますので、その辺りは一回五分や十分の立ち話では理解するのは本当に難しいです。
証人になることを強制する行為はまったくありませんので、そのことを聞くために集会に参加して、話の前後にどなたかに質問するのも良いと思われます。

そして、このような場所に意見を出される方に、現証人である方はいらっしゃらないはずです。
このような環境で、正しい知識が広まることはありえないので、何年か前にインターネット環境で教えを広めようとする行為には参加しないようにとの話があり、それが発表された場に私もおりました。
ですので、本当のことはわからない、と思っておいたほうが良いと思います。

・虐待について。
多くの方がおっしゃっていますが、証人は虐待を推奨することなどありません。子供は愛するべきもの、と教えられます。
「懲らしめ」と称して痛みを与えるのも、わたしも皆さんと同じようにゴムホースあるいは素手でお尻をぶたれるくらいでした。
しかし、むげに叩くのではなく、なぜ叩かれなければならないのか、をきちんと話されてから納得して懲らしめを受け入れていました。
痛みを与えるのは、話してもわからないとき、つまり、同じ失敗を繰り返した時のみでした。悪いことの先には悪いことが待っているということ、悪いことをしてはいけないということを教えていただけです。
それを理解できない叱り方をするのは親の理解の浅さのせいであり、証人の用語でいえば、「不完全であるため」ということになります。

証人の中にも、教えを屈折して受け入れ、自分の良いように言い訳に使う方がおられます。そのような方には、気付けば長老等が話しに行くはずです。長老がわからなければ、周りが長老へ指示をあおいでも良いことになっていたと思います。

ですが、中には長老でさえも不完全さに負け、会衆全体が崩壊してしまったという話も聞いたことがあります。

解っていただきたいのは、とても難しい教えであるので、守り通すには相当の努力がいるということです。証人も、努力はしていますがみなさんと同じ人間です。聖書の言葉をレールにして、そこから離れないように努力しているから、違う人に見えるだけです。

次に、長老であった親の方に「面目を潰された」と言われ大変な事態になられた方のコメントも読ませていただきました。

大変申し訳ありませんが、それはお父様の考え方が間違っていただけです。

長老という立場は、決して「偉い」とか、「上位」とか、そういうものではありません。
むしろ、みんなの下に立って働くという称号です。
会衆が壊れないように、みんなが正しくいられるように努力を続けることが長老の役目なはずです。
立場があるから、辞めたいのならその意思を長老団に話さなくてはいけない、というのは私も父から言われました。(ちなみに父は僕という称号があります。長老の手前です。)
しかし、「面目」などという言葉は一言も口にされませんでした。

証人の教えでは、証人の正式な立場をとった者が宗教から離れるとき、神に滅ぼされることが決まってしまいます。
父は、私との話のとき、「大事な娘を死なせたくないのだ」と泣きました。(ちなみに私には兄弟もいます。一人娘ではありません。)
父の涙をはじめて見ました。

私は、幼い頃から証人の中にいましたが、親は、聖書に、きちんと子供を育てなさいと書いてあるから、親が育ててくれていたのだと考えており、親の愛情を感じずに大きくなりました。それを親に話したところ、本当に驚いたらしいです。しかもその話をしたのは集会のある日で、親は集会から帰ってきたときに私のメールでそれを知ったのですが、その日の話では、「子供にきちんと愛情が伝わるようにしてください」と話されていたのだそうです。

ですから、虐待と呼ばれるほどの体罰を子供に加える方は、皆さんがおっしゃられるように、教えを盾にしているだけなのだと思います。
実際それが解れば、その人、またはそれを推奨した人は排斥(要するに首)になることでしょう。

・最後に輸血について。
現在では代替治療などもあり、輸血を用いた手術のほうが死への危険性が高いことが、一般の医療機関でも証明されてきました。
また、証人のほうでの輸血拒否も、赤血球のみを拒絶するとか、血液の一部は治療に用いてもいいとかいう細かい指定ができるように変化しました。これも、聖書の中で血を神聖なものとみるということから輸血を拒否しているところから、大部分を個人の良心に任せるという形になってきています。

ここに書いたことだけでも、私にも知識の屈折があるかもしれません。
それにまだ全てをお話しするには、だいぶ長くなってしまうのでこの辺でやめますが、本当のことを知りたいのであれば、内部の方と接触するしかないということは、覚えておいていただいたほうが良いと思います。

長文・乱文失礼致しました。
回答者:noname#57372
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/04/18 14:26
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回答

ANo.39 聖書に出てくる、躾のための棒ですが、
羊を目的地に導くための棒を表わしていて、
群れから離れそうな羊の脇腹に棒を添え、
群れに戻す作業を意味しているようです。
実際に子どもを叩いて指導することを意味するわけでありません。
これはエホバの証人の中で公に説明されていることです。

そして、しつけに関してはエホバの証人本部から正式に
「こうするように」など、決められた手順を踏むように
指図されたことは全くありません。

特に日本人は生真面目な人が多く、
国のベースにキリスト教の教えが浸透していないので
「こうだ」と理解すると、一直線な人が多いのでは?
日本のエホバの証人史の中で
ある時代は鞭やものさしで叩くのはよいこと
と思われていた時代もあるのかもしれません。

ただ、今はまったく違います。
熱したスプーンを押し付けられた方、
本当にお辛かったでしょうね。びっくりしました。
私もエホバの証人の親に育てられましたが、
物差しのようなもので叩かれる程度でした。

どのように育てるかという判断は
親に任されていて、
エホバの証人の団体の中で
私の親のことを厳しいという人もいました。
私の親よりももっと厳しく育てていたお母さんは
会衆の中の長老(会衆の代表者)から
子供にもっとおおらかに接するように諭されていました。
(20年以上も昔の話ですが、その時でさえ
私の会衆では、行き過ぎた指導に注意を払っていました。)

結局は地域性だったり、親の性格で決まるのではないでしょうか。
ある程度まで家庭に任されていますが、
あまりにもひどい育て方を防ぐために冒頭のような話が
頻繁に話された時代がありましたね。
回答者:kayWH
種類:回答
どんな人:経験者
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回答日時:
08/03/24 01:20
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回答

ANo.38 私の姉がエホバの証人です。
数年前、子供を虐待しているという話は姉から聞いていました。
今は、わかりませんが、エホバの証人の体質は全く変わっていないため、虐待していることは十分考えられます。
輸血拒否、生命保険の受取先を、親から、エホバの証人に変えようとするなど、常識では考えられないようなことろをするところですので、そのようなことが起こるのが当たり前と思ったほうがいいかもしれません。
回答者:ryusei2
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/03/21 22:07
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回答

ANo.37 初めまして。短的に明瞭に一言
神は愛です 
そんな教えからどうして虐待が生まれるのか?
愛を持って戒めよ 
人は不完全です 時に戒めが行き過ぎてしまう事もあるでしょう。
しかし教えで虐待を勧めるわけがない
教えを自分で調べて見て下さい
ここであなたの心を動かせる答えは決して見つからないでしょう
エホバの証人は 世の人から攻撃されると聖書に書いてあるのですから
回答者:atoz8802
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/03/07 17:57
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回答

ANo.36 まず、私は証人では、有りません。

> エホバの証人は現在でも子供に独特の教育や躾をしていますか、
> そのための方法として愛のムチ(体罰)を行っていますか。また、
> 会衆(協会)としてそれらを推奨していますか。

私の家に以前、布教?で来られた証人の方が二手有ります。
1. 主婦?と思しき女性の方2名(普段着でした)
2. 男女2名の方(服装は、どちらもスーツ姿)

実は、以前知り合いからエホバは、2種類?との情報を聞いて折
どちらにも同じ質問をぶつけて見ました。
1. の方は、前面否定…偽者?とも言ってました。
2. の方は、状況説明と違い等詳細に語って折られました。

1. の方は、その後の質問も無視…決められた事を棒読みして、
お帰りに成られました。
2. の方の話では、1. の方は、分裂した片割れで教義も価値観
も別で、平気で虐待(しつけと称して)を行う集団と仰ってまし
た。自分達の本部は、北米に有るとも仰ってました。
未成年(国の法律に依存)の入信は禁止、10代の場合は、見習い
(仮入信)扱いで、強制等は一切禁止、両親が子供に対して手を
挙げる等の行為を協会等で見つけると最悪、強制的に退会させ
るとも…あと、クリスマス(とは、言わないが)は無い、個人的には、
ケーキ買って食べますとの事。
回答者:Kn1961
種類:アドバイス
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回答日時:
08/01/17 04:45
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回答

ANo.35 質問者さんはこんなことはわかっていらっしゃるかもしれませんが、
暴力はエスカレートするってことですかね。

虐待は推奨していないが、体罰は推奨している。でもその境界線が主観的である。だから意見が食い違うと言うことでしょうか。

体罰が虐待かの境目は『子どもの成長のためを考えた上で、最善の方法をとったか。最善であれば体罰であり、より良い手段があるのに体罰の手段を選んだらそれは、親のエゴであり虐待である。』という話を聞きました。

ご参考までにコメントさせていただきました。
回答者:hohohoho
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/01/05 20:59
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回答

ANo.34 昔の事はあまり知りませんが、色んなことを見直されていると聞きます。
家族からすれば躾の一環でも、外部の人からみれば虐待。
一般的に考えても親が虐待を好むわけがありません。
ですから虐待を会衆(協会)として推奨などありえません。

排斥(除外される人)になる人が時々いらっしゃるようですが
昔は会衆ごと排斥になったところもあるみたいです。
ですからそういった人達のところには調整された新しい情報は入らず、
古い教えや、間違った個人の考えで行動されており、
正しく行動されている方々が非難されることもあるようです。

よく言われている事は「調べる」ということです。
ネットでお調べになるのも結構ですが、科学者のように
ご自分で探求されることをお勧めします。

わたしは聞きかじった者で、世間一般と比べても間違っていない情報を
持つ宗教だと思います。
回答者:delsole-2
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/12/13 14:33
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回答

ANo.33 自分は「いいえ」と答えます。
実際にエホバの証人を親に持つ中学3年生です。尚、自分は中学生になるまで親が行く週三回の「集会」(一時間程度の宗教的な話がある)へついていっていたのですが、「虐待」というレベルのことを推奨されたことはなかったとはっきりと記憶しています。「しつけの為に鞭を用いる」とは言われますが、これは行儀が悪かった時などに尻をものさしあたりでぶったたかれるくらいのものでしたし。「虐待」という感覚ではないと思います。一昔前は学校などでも行われていたという「体罰」といった感じでしょうか。
回答者:mukyuuzinn
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
07/12/09 14:53
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回答

ANo.32 知ってますよ、昔行ってた。
確かにモラル教育には厳しいですね。でも悪いことじゃないですよ。
信仰心が強く自己の良心を狭くできている人は考えがあれって思うけどモラルはしっかりしてますよ。他の回答に包丁持ち出しとかあるけどこらはその人がマジ信仰の人じゃなくてサークル感覚で仲間ほしくて行っていたんでしょうね。会衆で虐待推奨はしてないでしょう。まず首になります。ただ過去に会衆単位で首になったところがありますからね・・・やっぱ人間だから不完全なんだよ。道徳教育として出版物だけもらうのもいいかも。結構ヒューマンカウンセリングに役立つこと書いてますよ。宗教的な要素はもちろん多いけど・・・
あと「普通」の感覚がちょっと違いますけどね・・・あの人たちは
回答者:GTO3216
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回答日時:
07/11/18 01:19
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回答

ANo.31 エホバの証人「せっかん死」事件の報道
http://www.jwic.com/abuse.htm

こんなのもありますよ。
ちなみに私の家は、祖父、祖母、母、妹がエホバの証人で、
生まれた頃から集会という集まりにに連れて行かれています。

まだ私が2・3才の頃は、母が研究生で、子育ての仕方がわからず研究司会者に尋ねると言う事を聞かない時は叩くように言われ、最初はかわいそうで出来なかったそうですが、研究の中で繰り返し、「単なる少年から懲らしめを差し控えてはならない。あなたが彼を細棒でたたいても,彼は死なない。細棒をもってあなたは彼をたたくべきである。その魂をシェオール(墓)から救い出すために」という聖句を引用した愛のムチを勧められ、叩きはじめたら今度は、どんどんエスカレートして私が中学生の頃には、言う事を聞かないと、包丁を持ち出してくるほど大胆になりました。

つまりは、エホバの証人の組織に忠実に着いて来る人間を製造する為にムチは必要なアイテムなのでしょう。

これを虐待と言うのかどうかは分かりませんが、私はこの親から愛されていると思えたことは一度もありません。
回答者:noname#45431
種類:回答
どんな人:経験者
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回答日時:
07/11/14 02:54
参考URL: http://buta.exjw2.org/muchi_2.htm
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回答

ANo.30 こんにちはエホバの証人の関係者ではありませんが、回答させて下さい。
周りや他の方の話を聞いてみると、一部では虐待まがいの事も行われている反面、別の所ではまったく普通だったりと、地域によって差があるみたいですね。
大きな団体なので、そういった地域差は有ると思います。
ちなみに申し訳ありませんが、私は『エホバの証人』はあまり好きにはなれません(団体におられる全員を否定しているのではありません)。その理由は以下の話からです。
今すぐ子供に輸血しなければ死ぬという重大な事故が起こった際、信者である親が、断固として自分の血をわが子に輸血するのを拒み、結果子供は亡くなってしまいました。
私なら輸血する事が、たとえ神に背く事になろうとも、自分の子供を助けようとします。神を信仰する事は良い事だと思いますが、それで人が不幸になっては意味がありません。
『自分の子供の命1つ助ける事も出来ないで、何が神だっ!』と思います。

例えばこんな話が有ります。各村の村長さん達が集まる会合で一人の村長さんが自慢気にこう言いました『私の村にはたいへんな正直者がおります、どれ位正直者かというと、息子が罪を犯したとしても、
すぐに通報し、警察に突き出すでしょう。どうです?素晴らしいでしょう?それ位に正直者なのです。』それを聞いた、違う村長さんはこう言いました『私の村にも正直者はいます。
しかし、私の村の正直者はあなたの村の正直者とは違い、息子が間違いを犯しても警察に突き出したりはしません。その時は親は息子を庇い、息子は親を庇おうとするでしょう。』
この話は人の情を説いた例であり、エホバの一部の神を信仰する事を勘違いしている人達はもっと人の情を一度考え直してみてはどうかと思います。
生意気言ってすいません
回答者:nova-usa
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/11/10 02:42
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回答

ANo.29 私が知っている「エホバの証人」とあまりにも違うためびっくりしました!

「エホバの証人」は団体の違うキリスト教です。
系列はプロテスタント(聖書に忠実)と同じです。
世間にすんなり受け入れられたプロテスタントと違うところは
聖書の翻訳が微妙に違うらしく新しい訳の聖書を作ったことと
(私はこの訳に変わってどれほど内容が変わったのか判断つかなかった)
それをもの凄く真面目に(人によっては盲目的に)守っていること、
そのため「輸血しない」ことで時々ニュース沙汰になるところでしょう。

非難している方の多くは「子供の頃信者だった」とか「1年くらい信者だった」とか言いますが
エホバの証人は数年単位の長い時間をかけて聖書の勉強をして
聖書の内容を納得したうえでないとなれないはずですよ?
(つまりいやだなとか教えが変だなと思ってる人はなれません)
もちろん判断力のない子供もなれません。
むやみに信者を増やそうというする地域なのかもしれませんね。
更に「体罰するのは偉い」なんて言ってるのなら、
明らかに趣旨を間違えてる危ない団体に変化してるので関わらない方が無難でしょう。

暴力とかの悪いことは真似しやすいので
そういう行為が全信者に浸透していないと言うことは
会衆(協会)としては虐待を推奨していない、ということです。

私の周りのエホバの証人さんは穏やかでいい人ばかりです。
こんなに善良で大丈夫かと心配になるほどです。
教えに沿わない人でも責めたりしませんよ。
(穏やかに諭されることはありますが絶対強制はしません)
場合によって罰が必要という話も聞きましたが
聖書の基本で暴力は否定的なのですから
子供を叩いたなんて話は聞いたこともないですね。

確かにクリスマスなどの根拠のないイベントはしないようですが、
(↑有名ですがキリストが生まれたのは12/25じゃないため)
クリスマス限定のおいしいケーキが発売になれば
買って普通に食べると言っていました(笑)
聖書の教えに反しないなら季節の行事やパーティもします@
子供に必要なものは、誕生日やクリスマスを待たず時期を見計らって買い与えます。
限定された時期だけでなくいつでも愛情いっぱいに育ててもらっている
子供達は素直にすくすく育っており、全然「かわいそう」じゃないんですケド・・・
(イベント大好きで、恥ずかしがる子供に無理矢理豆まきさせる我が家の方がよっぽど可哀想?(笑))

私は強欲だし聖書の疑問点も多いのでエホバの証人にはなれませんが
時々話を聞くと、自分を見つめ直すいい機会になります。
回答者:monama
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回答日時:
07/10/30 21:41
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回答

ANo.28 現在エホバだったり元エホバだったり親がエホバだったりする方はやはり、普通の人とは認識が違いますね。そりゃあ全部が間違ってる宗教なんてあるはずが無いでしょう?
現実をみなさいな。ああいうのは狂信と言います。

そういう私も母がエホバ(それもその地域(エホバ内)で尊敬される立場にありました)で、散々な目に遭いました。私は子供の頃から従順なタイプでしたが、よく"貴方が良い子に育つように打つのだ。打ったから良い子になったのだ"と鞭で叩かれました。
弟が非常にやんちゃで良く悪戯をするので、その度に"弟を打つなら僕を打って"と言い、代わりに打たれてきました。お腹を何度も蹴られ、暫く御飯が食べれなかった事もあります。熱したスプーンで付けられた火傷の痕は、お陰様でまだ肩に残ってますよ。

当時の私は幼く、それでも母の愛情の裏返しだからと我慢していました。結果父が私の体中の痣に気付き、夫婦内に暗雲が立ち込め、その中で母は他に男を作って離婚になりました。
その時は弟と二人で喜んだものです。

今現在エホバである方にその話をすると"貴方の母は偉大だ。その鞭の一振り一振りが、貴方を立派に育てたのだ"等と反吐が出そうな事を口にします。気がどうかしているとしか思えません。
私がそれなりに他人から褒められるように育ったのは、離婚後父が男手一つで私達に愛情を持って接してくれ、時には怒り時には助言をくれ、そして一度も彼の口から母の悪口を聞かなかったからです。(父はその当時私たちが母を、母が私たちを"間違ったやり方でも"本気で愛していたであろう事を知っていたからです)

エホバはそれは原点が聖書ですから、良い事を書いているでしょう。教えという形で。ですが、そもそもどの宗教も何故そんな風に宗教に入らねば自己を確立できないのでしょうか?キリスト教の人が言うのは"善悪を作ったのは宗教(特にキリスト教)だ"と言いますが、別にそれが無くてもハンムラビ法典然り、武士道然りで形成されているでしょうに。
彼等信者は余程心が弱いと見える。そしてエホバの信者もまた、心の弱い人なんだと私は思っています。
…すみません、これは完全に蛇足ですね。

エホバの虐待は私自身の経験を通して言いますがありましたし、現在の信者の反応を見る限りあると思います。それが全体で推奨されてる訳でなくとも"ある"んです。
信者と言う形態を持つ宗教はやはり、どこか胡散臭いです。キリスト教やイスラム教のように、既に肥大化しつくして文化にまでなっている宗教はまた別の話ですが。…尤も彼等の一部もまた、狂信ですけれどね。
回答者:noname#53783
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どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
07/10/30 14:45
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回答

ANo.27 私の母は元エホバの証人の信者でしたが、虐待などと言うことはなく、ただ純粋に進行していたと思います
なぜ過去形なのかといいますと、私の父と出会ったときに離れてしまったからなのですが、私が子供のときはいろいろ話しをしてもらって、今でも教えは私の中にあります。
その母が言うには、子を諌める事は仕方がないが、愛なき罰は与えないということです。
私が子供のころ、よく、尻を鞭(固形の棒状のり)でたたかれてはいました。しかし、それは与えられるべくして与えられた罰なので、私自身それを虐待などとは思っていません。
行き過ぎた暴力を虐待と取ってしまうのは仕方がないかもしれませんが、少なくとも信者全てがそうであるとは思ってほしくありません
回答者:iass
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
07/10/09 17:13
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回答

ANo.26 私は元エホバの証人です。親がエホバの証人だったので物心ついた時にはすでに信者でした。
『虐待』と言う言葉ですが、この言葉はおかしいと思います。私は17歳ぐらいまで信者で、ムチで叩かれたりは普通でした。今までこれが虐待と思ったことは一度もありません。
間違った事をすれば怒られる、親としたら叱るのが当然です。それにエホバの証人でも子供に対しての扱いは皆さんまったく別です。協会が虐待を推奨してるなんて馬鹿げています。
あと一つ、勘違いされてる方が多いようですが、エホバの証人は自分の子供を無理やり信者にしようとは一切思っていません。確かに小さい時は無理やり集会に行かせたりしますが、家に一人で置いておく訳にはいきませんからね。
大体、小学高学年辺りから信者を辞めて行く子供が多いです。やるかやらないかは自分の判断です。
回答者:hassuru99
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
07/10/03 13:02
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回答

ANo.25  まず、エホバと児童虐待の関係ですが、これは確実にあります。

 なんか、エホバじゃなくても虐待する奴はいるなんて的外れなことを言っている人もいますが、個人的な虐待と思想的背景があって行われる虐待とは質が違います。
 個人的な虐待は、虐待する本人が当然と思っていることも、そうでないこともありますが、周囲が気づけば周囲が圧力をかけることができます。この圧力は、対処が適切であれば個人の抵抗を圧することができます。
 他方、思想的背景があって行われる虐待は、まず本人は当然と思っていますし、周囲(エホバのことです)も同じく当然と思うので、行政などが圧力をかけてすら、抵抗しきることが可能です。

 要するに、組織的背景のないヤンキーの暴力と、暴力団がバックにいるヤクザの暴力の違いです。対処するのに、後者は組織力が必要なので、両者を分けて考える必要があるということです。

 基本的にエホバの教義には一般社会と軋轢を起こすものです。巧みに解釈して軋轢をかわしているグループもあるでしょうが、そうでないグループもあります。自分の知っている事例や、自分の属しているグループが、軋轢をかわしているグループだとしても、エホバが孕む問題が解決されていることにはなりません。
 きちんと監視して、必要と感じたら行政などの組織的対処ができる所に話を持ち込みましょう。

 ヤンキーとなら、それなりに腕に覚えがあれば戦って勝てますが、ヤクザと個人が戦っては、勝てないからです。
回答者:Roman0
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
07/09/27 20:02
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回答

ANo.24 nanakusagayuさんの質問を見ているとエホバの宗教に対して中傷を言いたいのかネットを通じての個人的な宗教偏見で何が言いたいのか良く分かりません。別にエホバの証人でも無いのに何故虐待が有るのかどうか知りたいのか?
私はエホバでも有りませんが、身内がエホバです。別にかばう気持ちもありませんが、貴方は人の意見で自分の考えを「やっぱりそうか、違うのか」を確認したいだけでは無いですか?どうしてご自分で直接確かめないのですか?
私は始め妹がエホバになった時、凄くいきどおりを感じ無茶苦茶に責めまくりました。今でも認めている所と認められない所が交差しています。(親が仏教なので葬式や法事等で)
母が亡くなった時も余りの頑なさにあきれましたが、今ではその他の教えが頂く冊子の中から改めて勉強になる事が沢山あります。
本当に沢山良い導きや、分かっているんだけど改めてきずく事が有り
悔しいけど「そうですね〜」って思います。
私も昔はエホバの人にくってかかって(妹を取られたみたいで)小ばかにした質問をしてましたが、丁寧に答えて下さいました。
今も時折 結婚した地でも訪問されますが子供の躾、親の責任、夫婦の問題等ありとあらゆるジャンルでの冊子が出ていて、頂いた時には関係なくても後で参考になる事が沢山あります。
そりゃ たまには独りよがりちゃう?ってのもありますが 逆境にもポジティブ的考えで立ち向かう精神に呆れながら?感心もしますが、宗教の世界や営業の世界では日常的な事だと思われますが・・・。

私も2人の子供を持っていますが、言い聞かせるために多少お尻を叩いたり、背中を叩くのは日常的な事で子供も何故叩かれるのか分かっています。子供に手を出さない家族がいない方が探すのが難しく思いますが・・・買い物にでても凄い汚い言葉で子供を叱り付け思わず振り返る程の大きな音で叩く音が聞こえてくる事もしばしばです。
ご近所の方の子供を怒られる声が気になるみたいですが、見るからにぐったりしてる、親といるとビクビクしている、体にあざが有る等が有ればそれ相応の対応が第三者として早めの対応が必要かと思います。
私の子供も今、保育園にいますが一ヶ月に一回は身体測定として体重&身長を肌着になり調べます。多分これは未然に虐待を察知するものでも有ると私達は思っています。

世界中沢山の人口がいるだけ宗教も星の数だけあります。一概に良い悪いはいえません。私は無宗教ですが、神にすがるという点では共通していて神と言われる頂点は一つなのだろうと思っています。
反対にそれだけ信じられるパワーは凄いと感心してしまいます。
一度こちらで尋ねるよりも ご自分で納得いくまで話してもらったら如何ですか?耳に痛い質問でも かれらは喜んで答えてくれますよ。
私の知っている集会所の方では 貴方の思っている事は全くありません
むしろ私が体罰を与えるとこっちが正される位です。まずは子供の目線で善悪を問いただし子供に考える力を付ける事です。
人の意見に左右されず 何事にもご自分の答えを見つけられる事をお勧めします。
回答者:hayakuru
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
07/09/24 09:06
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回答

ANo.23 エホバの証人は一般人である私からすると
"胡散臭い"です。

その"胡散臭い"宗教を後ろ盾にして躾を行うこと事態間違っているのではないでしょうか。
子供には信仰の自由はないのですか。
虐待の事実はわかりませんが、
「被害者の会」が発足するような宗教をモラルとして、
子供たちを教育することに憤りを感じます。
普通の子と同じ生活を送らせてあげましょうよ。
それこそが楽園ですよ。
回答者:RYZ
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/09/07 18:39
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回答

ANo.22 これは自分の意見ですが、
まだ分別もつかない幼児、児童を集会に連れて行ったり
聖書研究を強制させ、嫌がると「楽園に行くためなのだから」と
教え込むこと自体ある意味虐待なのではないかと感じます。

先日もある会衆の集会に顔を出したのですが、ほんの6歳、7歳ほどの
小さな子供たちが日曜日の朝2時間以上もある集会の講演を
居眠りひとつ全くすることもなく、真剣に聞き入り、時に聖書に関する
難解な質問にも積極的に(自分には母親に強制されているようには見えなかった)自分から手を上げて答える姿に異様なものを感じました。


子供に対し「宗教を信仰するか信仰しないかを選択する自由を奪う」
これは虐待と言えるような気がします。
回答者:rjxc
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
07/08/29 23:12
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回答

ANo.21 虐待と考えるかどうかはお任せしますが有名な実例を紹介します。
10年ほど前メキシコ系アメリカ人ポップスターのセリナという有名歌手がおりました。 有名になったのはいいのですが精神異常のファンの一人に銃で撃たれてしまいました。 彼女は病院に運ばれましたがこの時なんとエホバの証人に属する両親は医師がセリナに輸血をすることを拒みました。 エホバの証人の教義では輸血=血を飲むことですから禁止です、これは旧約聖書にある文を彼らなりに解釈したものです。 キリスト教では輸血=隣人を愛すること、隣人に助けられることですから良いことです。
セリナ本人はおそらく意識がしっかりしていませんでしたので彼女がどちらを選んだかは分かりません。 さてセリナさんの両親の行動をどうとるかはあなたの判断にお任せします。
教義>愛  ?  愛>教義  ?
愛<規則  ?  愛>規則  ?
回答者:koshif
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
07/08/29 14:39
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回答

ANo.20 私も以前そうでしたが、全くそういう事はありませんでした。
懲らしめはありましたが、それもゴムホースで尻を叩かれるのみでした。

私の周りは優しい人が多く今でも印象はいいです。

むしろ虐待というのは一部で異例なケースと思われます。
まあ、そういうおかしい人も出てきてますが。(最近の事件でもありましたが)
回答者:Lows
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
07/08/17 19:36
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回答

ANo.19 虐待を推奨しているのではなく、規律が厳しいのとしつけの一貫から、一般より厳しく感じます。あたしの親は両親ともエホバの証人でした。中学に入った時に「エホバに行きたくない」といったとたん、豹変しました。父親は長老(リーダー的な位置)だったため「自分の顔をつぶした」といって殴り続けられました。母親も気が狂ったようにガスのゴムホースの切ったのを持ってきて、たたき続けました。すごいみみず腫れと顔もたたかれたので腫れて1週間いけなかったのを覚えています。
「集会に行きたくない」と抵抗するたびに、これは繰り返されました。

結局、宗教に特定されたことだけでなく、親の理想がある家庭ではしつけが厳しくなり、それに反した言動や行動があると、異常なまでしつけといってたたくというのと同じことだと思います。基本的にエホバの証人になる人は、真面目で完ぺき主義な人が多く、このパターンの親に限ってはよくあることだと思います。同じ年齢のエホバの証人の子は、一般的な子供と変わらない生活を送り、ただ宗教してるってだけで生活している子もいました。その親は「子供にも意思があるから」といってあまり、しつけも厳しくなく、離れた子がいても「子供の人生だから強制はできない」という考えでした。

おかげで、中学2年の時から胃潰瘍寸前のため、胃薬のむ生活になり、そのころからパニック障害も出始め、社会人になってからは摂食障害になり、精神的に追い詰められていたので、気が付くと自分で自分の手をカッターで切りきざんでいて、血で真っ赤になっていたのを覚えています。(自傷行為という心身症の一貫)何か人間関係が上手くいかないことがあると、常にそういった心身症の症状が出て、30歳でカウンセリング受けて心療内科に通い、その結果、ようやく自身の中で心の処理ができ、現在やっとこさそういった症状に悩まされることのない生活をできるようになりました。宗教しているいない以前に、親の考え次第だと思います。

あたしの場合は社会人になってから、その宗教にかかわることやめ、勘当同然で出て行き、自立することで解決しました。しかし最近になって、思うのは、その宗教に留まった子供は、40歳近くなってもアルバイト生活、自立もできておらず、結婚もせずといった子供を数人聞いてますが、社会的に問題ありだと思います。うちの弟も宗教こそいってませんが、結果的には20代の大半を就職もせず、宗教の活動だけしていたことにより、一般の社会人からはずれているのでなじめず、未だにフリータ状態。もっと悲惨な話で言えば、60歳越えた人だと、今までの人生宗教につくしたため、アルバイト生活。60歳になって年金ももらえないため、未だに働かなくてはならず、年齢のため安い給料でしか働けないので、生活のため仕事増やし、あげく宗教活動も参加できず。なんのために、人生捧げてきたのかあたしには疑問です。

あたしがしていた頃よりは、規律にこだわりすぎることもないようなので、虐待というほどのことではないですが、しつけは一般より厳しいと思います。
回答者:happyrun
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
07/08/03 09:47
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回答

ANo.18 こんばんは。回答失礼します。

たかだか家の近所の女性一人を見て、エホバ全体が虐待を推奨していると思うのは早急に過ぎると思うのですが、どうでしょうか。

無宗教でも宗教やってる人でも、子供をひどく叩く人間は居るでしょう。なんでエホバと関連させたがるんですか。

僕だって子供のころ、母親の体罰に耐えかねて「やめてーたすけてーもうぶたないでーごめんなさい!」と近所中聞こえる声で叫んだことは一度や二度じゃありません。それでも虐待、だとは思ってません。

あなたは誹謗中傷ではなく、とか論争を招きたいわけではない、などと言っていますが、どう見ても宗教批判にしか見えません。

大勢の人間が信奉している信念に対して懐疑の念を述べるのであれば、それなりの証拠でも見つけてから口出しして下さい。

あまりに独断と偏見に過ぎると思います。

以上です。
回答者:nttkirai
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
07/07/30 21:44
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回答

ANo.17 私は小学生の頃から母親といっしょに活動していました。今は疎遠になってしまっていますが・・・ただ今でもその頃からたくさんの教えを教わりました。私もおろかな人間の一人ですのですぐに流せされがちになってしまいますが、やはりその頃の正義がどこかに働いて今に至っています。確かに聖書の時代と現代では明らかに事情が違いすぎます。しかし親が子供を思う心、人が生きるためにあるべき姿などいつの時代でも普遍的なものもあります。自分が親になってつくづく感じております。本来の質問の児童虐待はあるか?についてですが、教義に虐待しなさいなど当然出てきません。他の宗教でも同様だと思います。時代が違うので比較はできませんが、修行で巡礼したり滝に打たれたり鍛錬?でお寺で叩かれていたり火の炭の上を裸足で歩いたりするのは虐待ではないでしょう。私も中学時代に先生から両手張り手や竹刀で叩かれたりもありました。ただそこだけを見られたら虐待と受け取られるかもしれません。今の子供たちは叩かれる=虐待と思っていますが、それは上記と同じ理由ですべてが虐待ではありません。当然行き過ぎると虐待です。親鳥が巣立ちになるとある日突然餌を与えるのを止めます。当然そのままでは餓死してしまいます。影でのフォローもあります。
今虐待での話がホットになっていますが、他にもいじめや殺人事件、凶悪犯罪、なくならない戦争、環境問題などさまざまな問題がとりだたされています。エホバの証人の生き方は虐待だけでなくそうしたすべてのことに答えを出しています。虐待だけで話題になるのは残念です。
回答者:komattasan2
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
07/07/29 21:01
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回答

ANo.16 私は子供の頃からエホバの証人の母親とそうでない父親の家族に育てられました。
虐待はあったのか?答えはNOです。悪いことをしたときに懲らしめと呼ばれるものはありました。
でもそれは必ずしも体罰であったり、叩くという行為に限定されたわけではありませんよ。
まずは言葉で注意されました。何度も同じ事を繰り返したりしたときに、お尻をたたかれることはありました。おこずかいナシのときもあれば、おやつナシの時も、もちろんありました。
母が感情に任せて私を叩くとうことは一度もありませんでした。
お尻を叩かれる前に何故叩くのか、母はじっくり丁寧に説明してくれました。ママはあなたを愛しているからいい子になって欲しいと思うから懲らしめを与えるのよと。
ですから子供心にも悪いことをしたけれども、私自身ではなく悪いことを母が憎んでいるのだとはっきり理解できました。
叩くといっても数回パチンと叩かれるくらい。自分で虐待されていると思ったことはありません。もちろん叩かれた瞬間は痛いです。
でもあざになったり傷になったりしたことはありませんし、そこまでのレベルになるようで懲らしめではありませんよね?
お尻ペンペンが終わったあと、母は必ず私を抱きしめてくれました。
ですから自分は母から愛されていると感じることが出来ました。
懲らしめとは矯正を指す言葉ですから、叩く=体罰と結論つけるのはどうでしょうか?
本来の懲らしめとは必ずしも叩かなければ分からないということではないと思います。
一般の方からすればアレもダメ、コレもダメと子供が可哀想と思うのかもしれませんが、私は子供のときから自分自身でこれを行うならエホバを悲しませることになると思ってしなかったことはたくさんあります。
だから納得のいかない子供は親が信者であっても辞めるのではないですか?
現在ではもし叩くなら一回でいいでしょうと言われています。
ただ解釈はそれぞれの親御さんによって異なりますので、そのあたりが難しいのではないでしょうか。
話は少しそれますが、私は海外でも生活したことがあります。
一般に日本人は真面目ですから、学んだことを厳格に実践したいと思う方が多いのかもしれません。
集会も静かに話しを聞く(もちろん学びに行くのですから静かに聴くのは当然だと思います。勉強するために大学へ行く人が授業に集中するのと同じです)のは基本ですが、国が違えば飴を舐めたり、コソコソ話をする人もかなりいますよ。
それがいいとか悪いとかの問題ではなく、あくまで事実ということで述べました。
どこの家庭の親も完璧ではありませんから、全てのことに道理にかなった見方・行動ができるとは限りません。一部でそういったことがあるとすれば悲しいですね。
長くなりましたが、結論からしてエホバも協会も今も昔も体罰を推奨してはいません。
ハッキリ分かっている神の原則以外の判断は、それぞれの個人の良心に任されています。
その中でその人なりのいろいろな解釈が出てくるのかもしれません。
仮に周りから体罰じゃないかと思われることがあったとしても、子供が憎くて叩いてるのではなく、愛しているからという理由です。
回答者:kaochina
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
07/07/17 16:22
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回答

ANo.15 虐待のことは知りませんでしたが、
私なりに気になることがあります。

夏休み等、子供が布教(と言っていいのかな?)に回ってきます。
大人だとドアを開けてもらえないからだと思うのですが
まだ小さな子が棒読みで丸暗記したような話をして
一軒一軒回り、様子をうかがうように背後に離れて立っている大人。

子供が一生懸命話しているので、断ることに後ろめたさも感じるし
そういった事につけこむ為に子供を利用しているようで不快です。
暴力を目にするのも嫌ですが、こういった行為も見たくないと思います。
回答者:bakeBAKEbake
種類:アドバイス
どんな人:一般人
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回答日時:
07/07/03 22:17
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回答

ANo.14 中学生の頃(今から25年くらい前です)に通っていた塾の入っていた雑居ビルの隣の部屋で、僕らの塾の時間と同じ時間帯に「エホバの証人」の会合(会合って言うんでしょうか?)をやっていました。
そして、塾の休み時間に恐ろしい光景を見ました。
みんなで鬼ごっこをしていたんですが、非常階段に何気に行ったら、そこでエホバの信者の母親が自分の子供のお尻を丸出しにして、ムチで思いっきり何回もひっぱたいていたのです。ムチも相当太いムチで、子供は泣き叫んでいましたよ。
しかも、母親の方は、僕らと目が合っても全く意に介さない様子で何度も何度も叩いていました。25年経った今でもあの時の光景は目に焼きついております。
その後、エホバの証人では必ず子供を会合に連れて行くということと、子供に厳しい体罰を与えるのだ、という話を誰かから聞きまして、その時もことを妙に納得した覚えがあります。

ところで話は変わりますが、私が小学1年生の頃、実は私の母も半年ほどだけエホバの証人に入っていたことがあり、私も連れられて行ったことをぼんやり覚えています。
ただ、私の母は私に対して厳しい体罰を与えたという覚えはありません。
あまりにも昔のことなので私が覚えていないだけかもしれませんが。
しかも、母は半年程度でやめているので、あまり教義に染まっていなかったのかもしれませんが。。

ご質問者様の指摘は、前半の私の中学生の頃の体験談及びその後エホバのことを他人から聞き及んだというくだりからも分かるように、周知の事実として体罰はあったと思います。

※書きながらまたあのムチの母親の顔がはっきり思い出されてきました。^^;
回答者:DIETMAN
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
07/03/28 14:54
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回答

ANo.13 母親が証人である研究生です。

現在証人の方と研究していますが、その方の話によれば昔はものさしでお尻をたたくなどの行為があったことは事実のようです。現在ではないですが。

エホバの証人の教えでは子供に『懲らしめや戒め』を与えることは必要である、と教えられています。このことは推奨されていると言っていいと思います。
単に、この『懲らしめや戒め』の度合いが昔と今とでは違っているために回答者の方々の意見が分かれるのではないでしょうか?

いくらエホバの証人が『世界的に一致して』行動しているとしても「戒めと懲らしめと体罰」のように定義が曖昧なことでは、地域によって差ができてしまうのではないでしょうか?


体罰による『懲らしめや戒め』があったことは事実ですが、それが虐待と呼べるものであったかは地域・個人で差がある、というように思います。
現在は虐待と呼ぶような行為はありません。すくなくとも私の見える範囲では。
回答者:e2kyon
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
07/01/13 03:26
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回答

ANo.12 ありますよ。
義理の兄が熱心な信者で、子供にいつも手を上げています。奥さんも信者なのですが、その虐待(と言っても良いかしら?)があまりにもひどいので、離婚する事になりました。
義兄はなんとしてでも子供をひきとろうとしていますが、奥さんはそれを拒否、今裁判中です。
回答者:venado
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
06/11/05 03:03
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回答

ANo.11 ともかくご近所の方の子供の悲鳴を聞き逃さないで、至急!最寄の児童センターに匿名で構わないので、電話して下さい!その信者の方も一旦自分の「躾」について第三者からアドバイスを受けるべきです。その子供にとって手遅れにならない内に!!
回答者:obaoba2000
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
06/10/17 15:56
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回答

ANo.10 随分古いスレだったんですが、思わず回答します。
質問の件ですが、現役信者はそう思っていないです。加えて、懲らしめの鞭に参加しない若い主婦の姉妹を、年配の姉妹が上手に××します。むしろ、児童虐待より、こっちの方が問題は深刻です。(モラルハラスメント・パワーハラスメント・ネグレクト)
現実をよく観察しましょう。被害者の声に耳を傾けてください。
http://www.alles.or.jp/~philip/jw%20child.html
http://www.jwic.com/home_j.htm
http://www.d2.dion.ne.jp/~majinbuu/index.htm
http://yosh.exjw.org/
http://fadeoutjw.web.fc2.com/

数年前に、アメリカで、児童×××をしている現役長老を、TV番組で暴露した現役信者が、「中傷」で排斥(エホバの証人を懲戒免職になる事)されました。(児童×××をしていた現役長老はおとがめ無し)
http://www.d2.dion.ne.jp/~majinbuu/nbc.htm
回答者:macopoco
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
06/08/20 10:11
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ANo.9 何を持って独特とするかはむずかしいところですね。
家によって教えることは違うでしょうし。

推奨はしていません。機関誌であるものみの塔は一般の人にも広く読まれていますから明らかですが、虐待はおろか暴力によって子供を躾けるようにとは1度も書かれていませんよ。

私自身70年代にエホバの証人の親に育てられ躾けられましたが虐待されたとは思っていませんし、そのような事実もないです。

特に最近は教え諭すことに重きを置いていますし、鞭をしているところを見ることもありませんね。(世間一般の尺度で見ても躾が甘すぎると思える親も結構多いですね。ある意味自由放任のような・・・。)
回答者:budouzuki
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
06/08/09 17:50
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回答

ANo.8 私は中部地方のJW家族です。
私には子どもが3人います。
悪い事をした時など(以下に程度の例えを記します。)は放任するのではなく罰をあたえる事があります。
例)私の前で兄弟喧嘩をしました。下の子のおもちゃを下の子が遊んでいるところに上の子が貸してほしいと言ったところ、下の子は「いやだ」と言い切って喧嘩が始まりました。最初は当人らで解決出来れば思っていた所、次の瞬間に上の子がいきなり下の子を押して倒してしまい下の子が後ろに倒れて頭を打って怪我をしたのです。
私はそのとき、先ずは下の子供の治療を優先しました。そして落ち着いてから上の子を呼んで叱りました。この時に上の子は下の子の怪我をひどく気にしており後悔していたので私はこうなった原因は譲り合いがなかった事と暴力がいけない事だと出来るだけ子供にも分かるように時間をかけて説明しました。
例2)親の言う事を全く聞かずに、何度も同じ過ちを繰り返す事があった時には、お尻を私は自分の手で叩いた事があります。子供は泣きましたが私は子供にとって必要だと思ったのでおしりを叩きました。しかし虐待が目的ではありません、懲らしめを怠るといけない時に子を想う親として判断しました。間違ってもアザが生じるほどのものではありません。
・・・こうして文章にしてみると状況を説明する事が本当に難しくおもいます。
回答者:samcomadsl
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
06/07/11 17:16
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ANo.7 私は昔(と言っても、抜けたのは7・8年前です)やっていました。
母に連れられて、物心つく前から15・16歳くらいまで聖書のある暮らしをしてきました。
ある程度になって、自分から止めました。

結論からいうと、私のいた会衆では躾が厳しいと思われる家庭がほとんどでした。
言い聞かせる事がメインで、めったに手をあげないお母さんは影で、「甘い」と言われていたのも事実です。
家は母子家庭だったので、その辺の苦労も手伝ってか特に我が家は今で言う虐待と思われるような暴力も日常的でした。

会衆から去ったのは、聖書には親を敬うようにと子どもに向けての言葉があったのですが、とてもじゃないけれど、尊敬に値するような親ではないと思い始めたのと、周りもそれが当たり前の空気だったからです。

あまりにも厳しく躾けられたからなのか、私と同じ世代から3・4歳年上くらいまでの2世と言われる親から学んだ子どもたちは、私が止めようと思った時期に次から次へとボロボロ止めていきました。
毎週、集会で断絶や排斥の伝えがありましたよ。
私は、ある日を境に親から逃げるように突然家を出たので、それっきりになっています。(母とは和解しています)

現在は、地元を遠く離れた都会暮らしで、普通に一般人と結婚し子どももおります。
たまたま、家へこちらのエホバの証人が来られて、少しお話した事がありました。
そこで、びっくりした事があり・・・
都会だからなのか?謎ですが、私のいた会衆の色とは全く違う感じでした。
私のいた所では、流行の服を着るだけで「悪」とみなされるのが当たり前でした。
ですが、こちらは普通に可愛いおしゃれな格好しているんですよね。

つまりは、場所によって大きく違うのでしょうね(^^;;
他にも差と思われる事が沢山ありましたが、最初からこちらにいれば私の人生ももっと違ったのかな?と思う時もあります。

だからといって、もう、一度ついた不信感は拭えないので戻ることはせずにお断りしましたが(笑)

私のいたド田舎の会衆では、躾と称する暴力は集会中でも、日常でも当たり前だったのは事実です。
それを親が、誰からか止められる事もありませんでした。
おかげさまで、厳しく育てられた分、年相応以上の精神年齢になっていたと思いますよ。特に、思春期にはそれが強く思われました。
回答者:yukapyon00
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
06/05/19 19:04
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回答

ANo.6 #1&#3です。

正直いいますと、私も会衆に所属していたことがあります。親は今も現役です。
1970年代に私は参加していましたが、質問者様が書いておられるような「強制的」なことはなかったです。

そのころに比べると、言論の自由や、男女平等、宗教の自由などをおおっぴらに出来るようになったので、目立っただけかと思います。

どうしても親のやり方が嫌な子供は 中学・高校くらいになると会衆から抜けています。虐待・体罰のようなやり方だったとしても(そういう事実はないと断言しますが)、本人が理解して納得していれば続けています。

私が小学生だった頃は〜わざわざ「国旗に向かってXXできない」とわ言わずに、「XXしているふり」をすれば良いことでした。お葬式でも(現在でも)焼香はしないけど写真に向かっての一礼くらいはしますよ?


お正月、お節句、七夕、クリスマス等の禁止…それはその宗教の教えですから… 他の神様のやってることに参加するのは意味ないと思います。
エホバの証人以外でも、自分が信じる神様がイチバンだと信念を持っている人なら、他の神様には見向きもしないと思いますが どうでしょうか?

私は今はエホバの証人ではないし(ちょっと勉強しただけ)、今も特別何かの宗教をやっているわけではないですが、今の日本人の 教会で結婚式をして、クリスマスをやって、七五三をして、葬式はお坊さんというのは節操がなさ過ぎだと思います。

私のまわりでは実際にそういう(虐待のような躾の)事実はありません。断言します。

※どこか他の会衆ではあるのかもしれないですが〜金銭が絡むような指導はされていないはずなのに、寄付を(結果として)強制するような勘違いをしている長老も居るようです。これも事実。やっぱり人間ですから・・
回答者:kurumi2006s
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
06/04/20 22:46
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回答

ANo.5 回答に対する補足への返信で書いております。このように返信していいのか分からないのですが、間違っていたらすみません。

さて、いくつかご回答させていただきます。
私は現役のJWです。信者になって23年です。私の人生のライフスタイルとしてJWの活動を楽しんでいます。ちなみに社会的には普通の人です。小さな会社の経営しており、妻が居て、猫が好きな男性です。

>児童虐待に当るような躾を行っている親は一部の人で>ある。また、会衆(長老やベテラン姉妹)として普通
>でない躾や愛のムチ(体罰や虐待)は推奨、指導して
>いない。
そうですね。その通りです。また一般的に宗教(JWなど)にかかわりなく虐待に当たるような躾または懲らしめをされてる方は多く見られますね。それはその親自身が子供の頃に児童虐待を受けている経験が多くトラウマが原因であると言われていますね。
本当にこれは残念なことです。
ただ70年代に行過ぎた躾はあったと思います。今で言う児童虐待Child abuseというような状況はあったかもしれません。ですが、当時日本ではそのような見方も言葉も用いられていない状況で、そういった認識はなかったようです。これはJWの世界だけでなく日本人の世間一般の見方です。日本人は儒教の影響で厳しく躾けるのが美徳と考えられ昭和初期の子供たちは厳しく躾けられたでしょう。
さて、何をもって児童虐待と呼ぶのでしょうか。1962年にアメリカで初めてこの表現が使われてその後とりわけ、子供に対する性的な虐待をそのように呼んでいました。その後日本でも90年代になってこの児童虐待という言葉が使われるようになりました。
性的なまた身体の危険を生じさせる虐待それはムチを使うなどではなく、銃を突きつける、灼熱の車内へ放置する、致命的な暴行、性的な暴行などです。
日本でも確かにその傾向が近年見られるようになり社会問題となっています。

話を戻しますと、JWの間で70年代にハルマゲドンへの強い期待から児童虐待をしたというのは少し着眼点が違うと思います。もちろんそう理解されても仕方がない状況があったのかもしれません。しかし多くの日本人の親は基本的に厳しくJWでなくてもこの時代は体罰を普通に行っていました。学校教育でも体罰の問題が発生したのは80年代です。昔は学校でもたたかれるのは普通でしたね。
ですからその時代のJWがその影響を受けるのは当然であること、そして先回書きました一部の人たちの懲らしめに関する極端な解釈の結果がそのように感じさせたと私は思います。

もう一つ終末論ですが、確かに終わりが来ることにJWはいつの時代も備えてきました。なぜならそれは自分と人の命を救うことになり、そのことに強い関心を持っているからです。
聖書預言の理解は完全ではありません。ご存知の通り漸進的です。今でももちろんすべてが分かっている訳ではありません。なので信者でなければすべて抹殺されるのではなく、世の改善がなされるときに、私たちは命を大切にして行動したいと考えています。
終わりが来ても来なくても(自分が生きている間に)エホバの方法で聖書に書かれてる行き方は物事が良く運び幸福だからです。結果生き残ることができるかもしれません。
JWだけが生き残るとは聖書には書かれていません。
また今後どのように神がハルマゲドンの間に行動されるかそれも正確にはわかりません。
分かるのは神の性格、特質、これまでの行動の指針から、愛のある納得の行く方法を取られると思います。

長くなって申し訳ありません。質問の意図と変わってしまったかもしれませんね。

少しでもJWに対して見方が良くなればいいなと感じております。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

追伸:毎年何万人という人が聖書に関心を持ちJWと交わるようになっています。その中には精神的な問題を持っている方、子供の頃のトラウマなどがあり問題を抱えている人が多くおられます。すぐに改善できるわけでもなくJWになっても問題を持つことはあり得ます。
少しずつ改善できれば嬉しいことです。
回答者:cancer-ko
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
06/04/18 11:39
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回答

ANo.4 会衆(協会)として虐待は推奨していませんよ。
一部の人たちが極端に解釈して厳しく子供を懲らしめてそのように感じさせるきらいがありますが、
全体としてまた正確には虐待になるような懲らしめは教えていません。
聖書には懲らしめにむち棒を使うとありますが、それは文字通りのむちではなく、そっと方向付けるようなことを意味しています。
子供が3歳までにはある程度の懲らしめが必要であることは多くの一般的な児童心理学者や教育者が認めているとおりです。
ですが、子供がある程度大きくなってからは懲らしめではなく諭しを与えるように勧めています。
よく言い聞かせることが必要であるということです。

すべての状況をご説明するのは難しいですが、JWが児童虐待を推奨しているというのは全くの誤解であり間違いであることをご理解いただければ幸いです。

どんな世界でもそうですが 教えられいる内容を完全に行うことは難しいですね。同様に一部のJWが虐待と取られるような行動をしているならそれは残念なことです。

どうぞ偏見なしに見ていただければ幸いです。
回答者:cancer-ko
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
06/04/13 11:21
この回答への補足正直、お話の中の矛盾や私の知っている事実との相違は感じましたが、偏見なく素直な気持ちで解釈させて頂きました。

回答者様は最近(ここ数年)エホバの証人(又は経験者か研究生)になられた方であり、所属されている会衆では多数の親が一般的な躾を行っており、児童虐待に当るような躾を行っている親は一部の人である。また、会衆(長老やベテラン姉妹)として普通でない躾や愛のムチ(体罰や虐待)は推奨、指導していない。

と理解させて頂きましたが、よろしいでしょうか。児童虐待の事実が少しでも減っている(無くなっている)様なので、安心いたしました。良かったです。

ただ「子は親に、妻は夫に従う、そして当然全ての者はエホバに従う」の考え方のもと、エホバの証人の女性差別や児童虐待(女性軽視、子供軽視)は完全には無くならないのでは、とも正直思っています。

過去数十年で児童虐待が一番ひどかったのは、1970年代前半です。当時はハルマゲドン(この世の終りで、エホバの証人以外は皆殺しになる)を目前に控え、親もむきになって(体罰を超えた異常な躾、虐待で)子供にエホバの教えを徹底していました。当時に比べれば、確かに良い方向に向かっている様な気はします。

関連して思うことは、当時エホバの証人が「ハルマゲドン」が来るのをもの凄く意識した事、死ぬのが嫌で信者が増えた事ですね。結局ハルマゲドンは来ませんでしたが。そのため1970年代後半以降、エホバの証人を辞める人が多々いたのも事実です。現在ではエホバの証人幹部は、ハルマゲドンの時期について言及言明した事はないと否定していますが、当時、長老やベテラン姉妹等が先頭にたち、会衆一丸となりハルマゲドンが来ると言って、この世の終りに備えていたのは紛れも無い事実です。

このような経緯もあり、現在では「復活」(エホバの力で死んだ人が生き返る事)を希望に、家族が亡くなった方や、親しい方が亡くなった方が、愛する人との再会を楽しみにして入信する場合が増えた様です。

「ハルマゲドン」「復活」「さらなる淘汰」が終り、この世の者が全て抹殺されて、エホバの証人だけの完全なる人だけの楽園を、夢にしているのは今も昔も変わらない様ですが。
この回答へのお礼補足欄に色々と記載させて頂きました、回答ありがとうございました。

回答

ANo.3 #1です

>「してません」と言うのは、私の知っている事実(質問内容)の否定でしょうか?

そうです。

家族・親戚にエホバの証人がいます。同級生などにもいます。

子供の虐待というのはきいたことがありません。
関係者に聞いても推奨はしていませんよ?????

私自身はエホバの証人ではありませんから、外側から見ているわけですが…ニュースなどでも聞いたことがないのですが。

一般的な躾というレベルでなら…普通の家庭と同じですけど。口で言って判る子供にはゲンコツも必要ないわけですから。普通の家庭と変りませんよ?

事件があったのかどうか私は知りませんが、その家庭ではどの宗教であってもその事件を起こしたような気がします。エホバの証人とは別の次元の問題のような気がしますけど…
回答者:kurumi2006s
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
06/04/10 21:11
この回答への補足再度のお答えありがとうございます。

虐待、体罰、躾・・・確かに人により表現は違いますよね。私は客観的に観て、暴力を伴った理不尽な躾→虐待と表現しました。(体罰や一般的な躾とはチョット違う感じです)

一般の子供たちが楽しみにしている様な事はほとんど禁止。逆に普通の子供には必要ない様な様々な事を強制する。これらを実行させる為に暴力も使う。と言う事です。

例えば・・・

お正月、お節句、七夕、クリスマス等の禁止。もちろん自分のお誕生日も祝ってもらえない。普通の子が見たがる様なテレビ(ウルトラマンや仮面ライダーやポケモン等)はほとんど禁止。校歌や国歌は禁止。

週3回(計5時間)の集会への出席。小中学生なら週末、幼児ならばほぼ毎日の伝道。親や兄弟姉妹(一般で言う兄弟姉妹ではなく、信者の事です)との聖書研究。

等々書き出せばきりがありません。集会中(1〜2時間)ひたすら無言で、静かに着席(会場によっては正座)している子供達は、私からしてみれば異常で北朝鮮の様です。良い見方をすれば立派に躾けられた子供達ですね。

これらの事を強制する為に暴力(愛のムチ)を振るう。下半身を裸にしてお尻を叩く。手で叩く場合もありますが、一番多いのが大人用の皮ベルトですね。しかも思いっきり力いっぱい5〜10発が平均でしょうか。子供のお尻はみみずばれ、血がにじむ事も多々あります。

もちろん急に叩く訳ではありません。集会中の例で言うならば・・・幼児がグズル→口で注意→数分後またグズル→トイレに連れ出し暴力(愛のムチ)→家に帰ってから細かく注意をして、さらに暴力(愛のムチ)

エホバの証人は人前では子供に暴力を振るいません。集会中や家庭内で暴力(愛のムチ)を行います。回答者様がこれらの事実を見聞きされないのは、当然かもしれません。関係者に「虐待してますか」と聞けばもちろん否定するでしょう。彼らにしてみれば子供を幸せにする為の、エホバ(聖書)の教えを徹底する為の愛のムチですから。

上記の様な事を書くと私がエホバの証人が嫌いで、ネット上の掲示板でありがちな、けなし合いや誹謗中傷合戦、論争を望んでるように思われそうで怖いのですが、決してそうではありません。エホバの証人の教えや、数年前までの児童虐待の事実については良く知っていますので。ただ、最近ご近所の方がエホバの証人になられて、子供に暴力を振るうようになったので、相変わらず変わらないのかなぁと思い質問をしてみました。

大人は自由に宗教(エホバの証人)を選べば良いと思います。ただ、それによって人生を左右されてしまう子供達はかわいそうだなぁ、とは思います。

私は、個人としてのエホバの証人は好きです。いまどき彼らほどマジメで勤勉な人達はいませんよね、正直者で嘘つかないし、ズルくないし。回答者様の理論でいくと、彼らは他の宗教やってても良い人だったのかなぁ・・・

長文の為お礼欄には書ききれませんでした、補足欄を使ってのお礼とさせて頂きます。ありがとうございました。
この回答へのお礼ココから先は、もしよろしければお付き合いください。

私が記載しました事はまぎれも無く全て事実です。ネット上の噂や浅はかな知識に基づく、いい加減な内容ではありません。

エホバの証人の家庭と一般家庭の子供の躾(方針や方法)は、決して同じではありません。あきらかに異なります。

ご家族にエホバの証人がいらっしゃる様なので、私の記載しました事を話してみてください。彼らは基本的に嘘をつきませんので、事実確認が出来ると思います。その上で私の質問「現在でも上記内容が行われているのか」を聞いてもらえないでしょうか。

現役のエホバの証人の方のお答えを頂ければ、嬉しく思います。

回答

ANo.2 こんにちは。

難しい問題ですね。推奨している・・・と言えば、推奨している事になるのでしょう(部外者から見れば)
教義の中で、「『子供たち』をその行くべき道にしたがって育て上げなさい』」と言う聖句の下、子供を導く為に、懲らしめによって子供に愛を示す事を是として挙げているのですから、それを否としてしまっては、教理に反すると思います。

ただ、それはあくまでストイック性を重んじる宗教なればこそのもので、子供に対しても厳格を求めているだけの事ですから、体罰と言う方が妥当で、虐待とは言えないのではないでしょうか。厳格だった昔のアメリカ(プロテスタント)などでも、子供たちは日常的に、懲らしめの為に鞭打たれる事は、当たり前の事でした。
しかし、そこに「狂信・盲信」と言うベールが掛かった事によって、以前にもあった「エホバの証人」に於けるせっかん死の事件などにも繋がるのだと思います。

宗教は隔離された場所で行うものが多いので、はっきりした事は部外者には何とも言えないのが実情ですが、教理から鑑みて、「体罰は推奨している、しかし、虐待は推奨していない」と見るほうが良いと思います。
回答者:sophia35
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
06/04/09 15:39
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼的確なお答え、ありがとうございます。

やはり現在でも虐待(体罰)は行われていて、推奨されているみたいですね、残念です。

家の前の方が、一年ほど前にエホバの証人になりました。以前は無かったのですが、最近子供をたたく音が頻繁に聞こえるようになり、子供の「ママやめて〜たすけて〜」と言う叫び声を聞くと、胸が痛くなります。

数十年前から数年前までは虐待が現実に行われていた事は現実として知っていましたが、最近の現状はどうなのだろうか、変わっていないのかなぁと思いました。

言葉(虐待、体罰)のご指摘については、主観的なものも関係しますので、人により感じ方や表現が違うという事で良く理解できます。エホバの証人にしてみれば愛(愛のムチ)の様ですし。。。

回答

ANo.1 最初からしてません。
回答者:kurumi2006s
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
06/04/08 18:34
この回答への補足お答えありがとうございます。

ただ、回答者様の回答が私の質問と噛み合っておらず、正直チョット理解できません・・・すみません。

「最初から」と言うのは、
エホバやイエスの事ですか?
アダムとエバのことですか?
ラッセル氏やラザフォード氏の事ですか?

「してません」と言うのは、
私の知っている事実(質問内容)の否定でしょうか?

お答えの真意が良く分かりません。どの様な立場の方で、どの様な根拠に基ずくお話なのか、もう少し詳細をご説明いただけますでしょうか。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
この回答へのお礼私の質問文の表現が分かりにくい(悪い)様なので補足させて頂きます。

エホバの証人は現在でも子供に独特の教育や躾をしていますか、そのための方法として愛のムチ(体罰)を行っていますか。また、会衆(協会)としてそれらを推奨していますか。

この文章であれば誤解を生じないと思います。エホバの証人の方からも、お答え頂けると嬉しく思います。
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