ようこそ ゲスト さん、新規登録(無料)して気になる疑問を解決しませんか?

質問

QNo.1423278 共同出版をもちかけられて
質問者:kurinohana 以前、某出版社の出版賞に応募しました。結果的に賞は取れなかったのですが、先日出版社の方から連絡があり、共同出版の話を持ちかけられ、近いうちに会うことになりました。私は出版賞についての知識はほとんど無く、軽い気持ちで応募した結果がこれなので、どうすればよいかわかりません。こういうことってよくある事なんでしょうか?周りに相談しても出版に関する知識をもった者はいないので、会って話だけでも聞いてみればと言っています。私自身、これは今後のチャンスかもしれないし、お金目的の話かもしれないと悩んでいます。もし同じような経験をしたことがある方、又この手の知識をお持ちの方がいればアドバイスをしていただきたいです。お願いします。
困り度:
  • すぐに回答を!
質問投稿日時:
05/06/01 18:58
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

ANo.4 いまやなんでも自費出版できる時代です。なのでこれもその一種ですよね。
どうしても本にしたいなら話し合いをするのもいいかもしれませんが、そうでない場合はお断りすればいいのでは。
賞に出されて落選した時点で、ほかの方もおっしゃるとおり出版社がすべて費用を負担して世に送り出せる内容ではないということでしょう。
なので当然「自費」はありますよ。
共同ですから、出版社側もいくらかお金を出してくれます。

この会社でしたら、合否とともに出版案内は来たりしますねえ・・・。私も結構前、奨励賞もらったときは電話が来たような。
回答者:tukimayu
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
05/06/02 09:01
参考URL: http://www.shinpusha.co.jp/news/shuppan_soudan/04/index.html#q9
この回答へのお礼はいはい、まさにこの参考URLの会社です。実名をだすのは一寸控えさせて頂いていたのですが、まさにこの会社です。回答を総括するとこの話は完全なる金目的と言うことになりますね。私自身、自分の作品が世に出せるほどの物に仕上がっているとは到底思えないので無論出版する気など毛頭ありません。ですのでうまい事言って断ります。

回答

ANo.3 AN#1の者です。ご質問に回答します。

一般の書籍は、出版元から取り次ぎ業者を経て書店に配本されます。この取り次ぎを行う業者に東版(東京書籍販売)、日版(日本書籍販売)、中央社 、日教販(日本教科書図書)などがあります。
回答者:hallis
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
05/06/01 20:47
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答良回答10pt

ANo.2 質問文から察するに、ほぼ間違いなくお金目的ですね。
実体験はないけど、よく聞く話ではあります。
辛口な回答になりますが、よろしいですか?

たぶん100万前後の費用を要求されると思いますが、この費用を印税で回収するのは不可能です。人間関係を崩壊させる覚悟で友人知人に全冊売りつけても難しいでしょう。

そして「全国の提携書店に一ヶ月ほど置いてもらえる」というのが最近の共同出版のセールスポイントであるようです。が、実際に書店にならんでも売れる確率は限りなく低いです。

また、これが今後あなたの実績になるかといったら疑問です。お金さえ払えば、誰にでも出版できるのが共同出版ですから。せいぜい出版関係に疎い友人知人に自慢できるレベルでしょう。

出版社が費用を請求した時点で、あなたの作品は「書店に流通させるだけの価値』がある原稿ではない」と判断されてしまっているんです。価値があるなら出版社があなたに原稿料を支払って出版しますから。
あなたが支払う費用で出版社は「本が一冊も売れなくても利益がでているのです。
ですから、ベタ褒めして出版を勧めてくると思います。

結局はあなたが納得できるかどうか。
後日、出版社と話し合った内容で、大金を積んでも本を出したいか否かです。
以下のサイトが参考になるかと思います。共同出版のいい面悪い面を把握した上で、出版社の方とよく話し合ってください。

http://www.kobeport.net/news/kyodo.html
回答者:q-l-p
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
05/06/01 20:17
参考URL: http://www.kobeport.net/news/kyodo.html
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。なかなか的確に、かつ辛口にお答えくださって非常に為になりますね。先方と先ほど電話で会話を致しました所、かなり押しの強そうな女性でありました。屹度これは大金を積めといってくるに違いないなと確信致しました。貴方様の言うとおり先方は手紙で私の作品に魅力があるの何のと言っておりました。面白いくらいこのタイプの出版社であります。せいぜい金を取られぬよう注意して、丁重にお断りしようと思います。

回答

ANo.1 たまに聞きますね、そのようなお話し。

基本的に執筆者の心をくすぐる出版社のビジネスの1つだと考えています。経験者の方達の話では、素人では周囲にただで配っても配りきれないとかいう話を見聞きしますよ。

経済的な負担がなくて東版などの流通ルートにのせてもらえるならば、ウェルカムなお話しだと思いますが、そうでない場合もあると想定し、事前に考えておかれたらよいと思います。
回答者:hallis
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
05/06/01 19:10
この回答へのお礼なるほどそうですな。では先方とは「アート」の話をするではなく、「ビジネス」の話をすると考えたほうが良いようですね。大変為になるお話ありがとうございます。時に東版とは何ですか?よろしければお教えいただきたいです。